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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)残業だから妄想です!

今日も何だかんだ働いてそれを癒すとか言ってブツブツ言ってますですよ。オレは寝るですよ。

今日も「ライフワーク」のイメージング(別名:妄想)をお届け…ですが、私は普通のサラリーマンで、ちょっとオシャレに言うと(?)OLであります。

で、社会人あるあるですが「休み明けの仕事」はペース配分が微妙になったりやる気がイマイチ…でありまして、そんな日にウッカリ残業になった私のイメージワークをお届けします。

せっかくだから、ご飯でも行きませんか?

帰り際に同じ部署で隣の座席の年下社員が「あ!今日提出の書類できてない。まだこっちもやんなきゃなのに…」とションボリしてたので「手伝おうか?」と言ったらパァーッと笑顔になって「まじっすか?ありがとうございます。メール転送しますね!!」と作業指示のメール転送してくれたら、思ったよりボリュームがあって内心「うわぁ。」と思いながらも淡々と書類作成していたら、ポツポツとみんなが帰り出して気がついたら別の部署の数名と私と年下社員くんだけ。

「あとちょっとで終わるよ!」と声をかけたら、なんだか仔犬みたいな目でこっちを見たと思ったら「ありがとうございます。助かりました。で、あの…」となんだか下を向いちゃったので、まだ何か仕事があるのかな?と思って「どうかしたの?」って聞いたら

「あのっ!!今日手伝ってもらったお礼にっていうか、あの、この後ご飯でも行きませんか?」

って言われて、ビックリ&キョトンとした私を見て

「あ、あ…えっと、その。ずっとマミコさんに憧れてて…えっと、その、やっときたチャンスっていうか…えっと、勇気出しました」

って照れたように言う彼を見て、なんかクスッとしちゃって「うん。ご飯ならいいよ。でも、私好きな人いるよ」って言ったら、年下社員くんがカーッと真っ赤になって

「思い出作り、あーざっす」

って言うから思わず吹き出しちゃって、なんか可愛いなぁって思ったな…

– – – – – – – – – – – – –
というドラマチックな事を「完全に自分の仕事で残業」という状況とか無視した挙句に、私に憧れる年下独身男性社員どころか隣は帰社して空席だという事実を揉み消してみたら、残業がキュンとした…という今日のおまみでした。

あ!みなさん!!
安心してください!!妄想ですよ!!!
(← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)
全てがフィクションですから…

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