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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】昨年夏に夫の不倫が発覚、夫は帰ってこないまま1年が過ぎてしまいました。

お野菜でごまかそうとしてまちけどシュークリーム食べてダイエットするそうでちよ!!

昨年のある日、近所のよく行くスーパーで突然「ルッコラ」の取り扱いがなくなりションボリしていましたが、なんとなんと!!!
昨日スーパーにまた販売されているのを発見。

うわーーい。嬉しい!ルッコラ大好きです。

で、朝から早速ルッコラをザクザク切り、ベビーリーフと刻んだクルミ、ちょっとお高い美味しいオリーブオイル・ピンクのヒマラヤソルト・レモンペッパー(どちらもカルディでガリガリ出来るミルのやつ。最近のお気に入りです。)・粉チーズにレモンをキュッとひと回ししただけのものを和えた簡単サラダで『なんかオシャレ風に意識高い系女子っぽい朝ごはん』をしてみました。

ルッコラとクルミのサラダは簡単な上に美味しいのでよく作るのですが、フルーツ(オレンジやグレープフルーツ)と合わせても美味しいんです!
ひゃだ、ちょっと今日の私、女子力ある系に見えません??

サラダだけなら美意識高いダイエッター風ですけどシュークリームもありますからね…これ、ボコボコしてますね。

え、えへへ。
サラダだけじゃ物足りないかなーー?って、なぜか「節分スイーツ」と書かれたパイシューも食べました。(シュークリームって節分のお菓子なのかな??)
2020年に入って、ダイエットする予定なのですがまだスタートできておりません。てへへ。今年も私は痩せないかもぉーーー。(← 悲しいときぃー)

ルッコラを久しぶりにたくさん食べられて幸せで浮かれた後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

昨年夏に夫の不倫(少なくとも1年ほど)が発覚、家庭内別居状態ながら修復したいと話し合いを重ねましたが、「ずっと我慢していた」「気持ちがない」「1人になりたい」と言われ、発覚から1ヶ月後「もう無理でしょ」と言い残し夜中夫が家を出る形で別居になりました。

始めは頑なで硬い表情だった夫でしたが、その後子供には会ってほしいとお願いすることで、日帰りで子供たちと会うことから始まり、クリスマスと年末には泊りがけで家族で過ごすことができました。

今年に入ってからは頼まずとも月に2.3回は泊りがけで自宅に帰り、家族のために食事を作ってくれたりして、私自身とも笑顔で以前のように会話できるまでになりました。

夏には夫婦2人で結婚記念日のデートをし、家族旅行にも行くことができました。夫婦生活も数回ありました。

ただ週末家族で過ごし、夫が自分のアパートに帰ると夫がから全く連絡はなく、こちらからの連絡には敬語で素っ気ない返事をよこします。

夫が不倫していた一年に比べ、夫が出て行ってからの一年の方が家族で出かけたり、家で団欒する時間を楽しむことができたように思います。

しかし夫は帰ってこないまま1年が過ぎてしまいました。

別居後もラインを通して夫を大切に思っていること、自分にも至らない点があったこと、不倫も別居も受け入れたくはないこと、でも待っていたいと思っていることを伝えては来ましたが、夫からの答えは「申し訳ないと思うが、今先のことは考えられない」というものばかりです。

二度ほど直接話もしましたが、どちらも「わからない」と、気持ちを話してはくれませんでした。

選んでくれないのならばそれでいい、家族を大切に思い、自分の意思で戻ってきてくれたらやり直したい、夫はそうしてくれると信じながら待っていたいと、気持ちが揺れるたび決心するのですが、度々別れたと言いながら不倫相手と会っていた夫のことが信じられなくなったり、離婚すべきではないかという考えが浮かび、夫に対し厳しく責めて別れを告げる想像ばかりしてしまいます。
でも必ずといっていいほどそんな想像をしては泣いてしまいます。

自分はまだ傷ついているんだなと自分を癒す行動をとるようにしてきましたが、悩む癒すの繰り返しで、だんだんと夫に対して修復のために努力することに疲れてきてしまいました。

別居中家族で楽しく過ごすことはうまくできてきたように思いますが、夫も私も肝心の夫婦の問題からは目を逸らしたまま向き合わずに時間ばかり過ぎてしまったように思います。

私は気持ちを何度も伝えてきたのだから、そろそろ夫にも話してほしい。いい加減この中途半端な状態をやめてほしいというのが正直な気持ちです。
夫の性格を考えると、私から話し合いを持ちかけた方がスムーズな気がしますが、それではまた私が夫をコントロールしようとしているように受け取られ兼ねない気もします。

考え過ぎて何もできなくなってしまった私にアドバイスをお願いします。
相談者:だんごさん

だんごさん、こんにちは。
ご主人の女性問題から今日まで、きっとたくさんの思いや涙を抱えて奮闘していらっしゃるのだろうと思います。

ご主人の浮気が分かった時、どんな気持ちだったのでしょう…
血の気が引くような、目の前から崩れ落ちるような、そんな絶望にも似た気持ちを感じたり、自分の価値がグラグラ揺れて分からなくなったり、大好きだった人を信じられなくなったりと、いっぱい傷ついたと思います。

悲しい気持ちを持ちながらも修復したいと希望を持って接していただんごさんの気持ちは上手くご主人に届かず、聞きたくなかった言葉を残してご主人が家を出た時の気持ちは、どれだけショックだったでしょう。

お子さんもいらっしゃるとのことですから、自分の気持ちを押し殺してお子さんを笑顔にするために頑張ったり、自分の心を整理する間もなく、状況を打開すべく奮闘するしかなかったのかもしれません。

> 選んでくれないのならばそれでいい、家族を大切に思い、自分の意思で戻ってきてくれたらやり直したい、夫はそうしてくれると信じながら待っていたいと、気持ちが揺れるたび決心するのですが、度々別れたと言いながら不倫相手と会っていた夫のことが信じられなくなったり、離婚すべきではないかという考えが浮かび、夫に対し厳しく責めて別れを告げる想像ばかりしてしまいます。
> でも必ずといっていいほどそんな想像をしては泣いてしまいます。

だんごさんは本当に頑張ってきましたものね。
そして今だって、頑張り続けていますよね。

だんごさんの「辛い」「寂しい」「心細い」という気持ちを話せる場所はありますか??
不安になってしまうだんごさんの背中を優しくさすってくれて「迷っていいんだよ」と言ってくれるお友達やご家族など、何か頼れる場所はありますか??

ご主人の事を信じる気持ち、やり直したいと言って戻ってくるのを待っていたいと思う愛情。
けれど浮気という出来事で傷付いた心はシクシク痛むし、こんなに頑張っているのに状況は一進一退でなんだか分からなくなってしまうし…
問題の中でポツンと立ち尽くしてしまうと、本当にどうしようもない気持ちになりますよね。

でもね、迷っていいんです。
いっぱい揺れるのが当然です。
だから涙が出るならいっぱい泣きましょう。お子さんの前で泣けないならば、お風呂の中でシャワーを浴びながらゴウゴウと泣いてもいいんです。
ご主人が浮気をしたことに対する消化できないたくさんの気持ち(怒りやなんで?といった思い)がわいてきたら、ノートに思いっきり苦情や文句を書きなぐって気持ちを吐き出したり、誰もいない時間帯にクッションに顔を埋めて大声で「バカヤローーーー!何してくれたーーー!!ふざけんなーーーー!!」と叫んでもいいんです。(カラオケボックスなどで発狂するように大声を出したり歌ったりするのも気持ちを軽くしてくれるのでオススメです)

別居となって1年が過ぎ、ご主人が家を出て行った時から見たら「よい距離感」で話ができるようになったり、軟化して見える部分もあるのだろうと思います。
LINEでのやり取りができたり、家族団らんの時間や帰ってくる時間が増えたり、一緒にいる時間の中でもご主人の表情が前より和らいだ…などなど、きっと身近にいるだんごさんだから分かる「いい兆し」が見える中で、期待したものとは違う答えが返ってくるたび、ガックリと気落ちする事を繰り返しているのですものね。
期待しないように…と自分に言い聞かせたとしても、修復したい気持ちがあるのですからやっぱり「もう大丈夫かな?」と期待して聞いてしまいますし、期待した分だけダメだった時の落胆も大きいと思います。

> 自分はまだ傷ついているんだなと自分を癒す行動をとるようにしてきましたが、悩む癒すの繰り返しで、だんだんと夫に対して修復のために努力することに疲れてきてしまいました。

うんうん、疲れちゃうのは当然ですよね。
気持ちは上がったり下がったりしますし、何より問題が起きてからずっと、頑張り続けているんですもの。
時間の経過とともに癒せている傷もあるかもしれませんが、抑え込んでいるものもたくさんあるはずです。

離婚ではなく修復してまた家族で笑って暮らせる日を願っているのですから、願っていない方向へ進まないように、自分の悲しさや辛さにいったん蓋をして、目の前の現実(別居に慣れる事やお子さんのケア、変化してしまった生活を立て直す事など)に立ち向かいながら、同時に自分を責めたりご主人に言われた言葉が胸に刺さり、過去の自分を悔いてご主人の不満を解消すべく変わろうと努力したりもされてきたのではないでしょうか?

だんごさん、ご主人が家を出て行った日の自分に今の自分から声をかけるとしたら、どんな言葉をかけてあげたいでしょうか??

悲しかったね。辛かったね。本当に絶望したよね。
でもそれを感じ切る暇もなく、現実と向き合って耐えてきたんだよね。
本当に偉いよね。ありがとう。
本当に寂しかったのに、耐えさせちゃったよね。ごめんね。

そんな風に泣きながら、傷だらけなのに必死に立っている少し前のだんごさんを抱きしめたくなるのではないでしょうか?

自分の気持ちを感じる事すら我慢して、修復のために努力するって本当に『過酷な事』です。
登山だって途中で休憩を取らないと上を目指して歩き続けられないのと同じように、ずっと必死に頑張り続けていたら、どこかでふっと一息つかないと倒れてしまいます。

頑張っているのに、どうにもならないと感じたらやっぱり力尽きて「もうどうしたらいいか分からないよ…」ってへたり込んでしまいますもの。
だから今、どうしていいか分からなくなってしまっているのは『ずっと頑張ってきて疲れちゃったから』なのかもしれませんね。
それだけ頑張ってきた自分に、まずはお疲れさまを届けてあげて、一休みしてみませんか?

修復を頑張っている時というのは、自分の辛さや悲しさを押さえています。
自分を押し殺して耐えて、小さく消えてしまいそうなわずなか光に希望を持って奮闘します。
そして頑張っている間も、相手は「分からない」と気持ちすら話してくれなくて、だんごさんはそのたびにガッカリして途方に暮れます。

> 私は気持ちを何度も伝えてきたのだから、そろそろ夫にも話してほしい。いい加減この中途半端な状態をやめてほしいというのが正直な気持ちです。
> 夫の性格を考えると、私から話し合いを持ちかけた方がスムーズな気がしますが、それではまた私が夫をコントロールしようとしているように受け取られ兼ねない気もします。

私はこんなに頑張っているんだもん!
もうそろそろ何とかしたい。もう疲れたよ…

そう感じちゃうのもしょうがないですよね。
だってずーーっと、過酷な中で耐えているんだもの。もう限界だ…って心が悲鳴をあげているのに蓋をしてきたんですもの。

だんごさん、今までずっと頑張ってきた自分を褒めて、ここでちょっと『頑張る事』『我慢する事』をやめてみませんか?

私たちは知らずのうちに「頑張る事」を条件に、こんなにしているんだから分かってよ!!と自分の頑張った分だけ認めてもらおうとしてしまいます。
無意識の内に『取引き』をしてしまっているのかもしれませんね。

だんごさん【期待は裏切られるの法則】というのを聞いたことはありますか?

頭の中では「私と彼は違う存在」「私は私で彼は彼のスピードや考え方がある」と思っていたとしても、私たちは『お相手も自分と同じように考え行動する』と思って相手に自分の気持ちを勝手に映し出して見てしまいます。
つまり「私はこんなに自分の気持ちを話したのだから、相手も同じように話をしてくれるはずだ」という眼鏡をかけて見てしまっている状態です。

ですがこれは「あくまで自分の中の常識」であって、相手も同じように思っているわけではないため、知らずに期待した分だけ「同じじゃなかった」結果、裏切られたように感じてしまうんです。

だんごさんは「気持ちを話す」事が分かり合うことにとって大事な事だと思っていたとしても、ご主人は「話すことに重きを置いていなかった」のだとしたら、話をする・しないで傷付いてしまうのは、辛いですよね。

ご主人は話をする事ではなく、まだ迷いながらも家族との時間を見つめ直そうと努力してみたり、夫婦として共に歩めるか…とご主人なりに葛藤しながらも努力している最中なのではないでしょうか??

「分からない」と言葉にできないのが今のご主人の気持ちなのかもしれませんが、言葉で表せないものを行動で示すのがご主人なりのやり方なのかもしれません。

先ほど少し、頑張るのをやめてみませんか?とご提案しましたが、せっかくの別居期間、離れている時間に自分を休ませてあげて、自分を立て直してみる事は、勝手な期待を緩めるのにも役に立ってくれると思います。

こんなに私ばっかり頑張っているのに…と思うと、どうしたって辛くなりますもの。
一緒に暮らしていない分、アプローチできないから不安にもなりますし話し合いたくてもそこにいない…という現実に落ち込む日もあると思います。
早くなんとかしたいのに、一緒に暮らしていないから不安や焦燥感に駆られることだってあると思います。

もどかしいし、ため息も出てしまいますよね。
ちょっとだって早く関係を良くしたいのに、それもできずに「待つ」しかないんですもの。

少しは良くなっている???と思いながらもじりじり待っている間は、焦りもわきますし、過去の痛みからもせっかく良くなっている状況がまた悪化するのでは?と不安から泣けてくる日もあると思います。

だんごさんから望んで別居したわけではないので、現状に不安もあるかもしれませんが、別居だからこそ!の発想で自分を立て直したり緩ませたりしながら、頑張るのを少しお休みして自分を寛がせて好きな事をして、合わない時間は自分を癒して承認する時間にしませんか??

「分からない」とご主人が言うというのは、まだ迷っている、何かしらご主人をストップさせている消化できていないものがあるのだろうと思います。
であれば、合わない時間にだんごさんが前よりも楽しそうにイキイキ輝いた笑顔を取り戻したら「あれ?」っと思い、だんごさんの事が気になっちゃうと思いませんか??

会うたびにだんごさんが素敵に変化して行ったら、ご主人はどう思うのでしょうね!!
今だってすでに「もう無理でしょ」ではなく「分からない」なんです。
分からないは否定ではないですよね~。

> 考え過ぎて何もできなくなってしまった私にアドバイスをお願いします。

どうしても離れていたら不安になります。
何も変わらないし、離れている分だけ不利だもんね…。もう1年もたったのに…などと思ってしまうとどうしても気持ちはネガティブに振れてしまいます。

ネガティブな気持ちに襲われると、どんどん不安が膨れていきますし、これまでも我慢してきた分だけ、もう頑張れないよ…と心も体も悲鳴をあげます。

考えすぎて何もできないとだんごさんが感じているのですから、まずはちょっと休憩して頑張ってきた自分を労いましょう。
自分とお子さんのために美味しいおやつを食べたり、何にもしないでお昼寝したり、たまには手抜きのカップ麺ディナーパーティーなんかもお子さんと楽しめたらいいですよね。(お母さんがたまに手抜きする日って、子供心にワクワクした記憶があります。)

そして同時に、合わない時間に「自分磨き」や「自己承認」をしてあげて、自分に自信をつけていきませんか??

こんなに頑張れる女性を逃がすなんて、見る目ないわね~♡

って言える位に自分を認めてあげて、あらあら…まだ分からないって迷ってるの?って笑いながら待てる方が、ずっと楽ですものね。

だんごさん、ご自身がこの1年、どれだけ奮闘し頑張ってきたのかを承認してくださいね。
さらりとお悩みの冒頭で書かれているだけでしたが、だんごさんの頑張りは、本当にスゴイんですよ!!!

ご主人の浮気を受けて、女性としての自分の気持ちもたくさん傷付いたと思いますから、ちょっとヘアスタイルを変えてみるとか新しいお洋服を買ってみる、メイクを少しチェンジしてみる、お肌のお手入れを丁寧にしてみる、いい匂いのクリームで自分をケアしてあげる、週に1度くらいちょっといい匂いのバスソルトを使ってみる…
そんな風にできる範囲で「自分磨き」をして、別居期間中に女性としての魅力もマシマシ時間にしてあげるのもいいですね。
ご夫婦二人での記念日デートや夫婦生活もある…というのですから、だんごさんが今よりキレイになったり雰囲気が変わったら、ご主人はきっとドキッとするのではないでしょうか?

修復のために気を張り続けた1年であれば、たくさん疲れも溜まっていると思います。
また何かを頑張りたいと思うためにも、疲れた時は休んで気力や体力を回復させることが大事です。

焦りたくなる気持ち、不安になる気持ちは本当に良く分かりますが、今は修復の道の途中です。
時々寄り道して休憩しながら、だんごさんがほほえんでいる未来のために力を蓄えていきましょうね!!!

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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