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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】家事を任されることが不満なのではなく、感謝されてないことが悲しいです。

すっぱい味の 初恋系クッキーでちね!

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

いつもスーパーで見かけるたびに気になっていたものの、なかなか手を出さずにいた「SALTY」というクッキー。
いつか買おう…と思って半年以上が過ぎ、何気なくクッキーなどのお菓子売り場を通ったら「塩レモン味」があるのを発見。

レモン味に弱いもので、今まで気になりつつも買う決め手がないままだったクッキーを買うきっかけをもらいました。

レモンもしっかり利いていて、冒頭の仁くんが言う通り「初恋系のキュン味」なのですが、クッキーがサクサクしているのに柔らかくほどける空気をいっぱい含んだ感じで、バターの味もジワーーッと広がってとってもおいしい!!

レモン味がおいしかったので、定番のバター味も買ってみようと思っています。
ずっと食べてみたかったお菓子を食べたという情報をお届けした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

夫婦喧嘩中です。夫とは結婚して15年、娘が2人おります。夫は3年前双極性障害の診断をうけ治療中です。2人で自営業を営んでいます。
病気のせいかとおもいますが、気分の起伏が激しいので日頃夫のストレスにならないよう気をつけて生活しているつもりです。
本人いわく、仕事以上に家事などを手伝う余裕は無いようで、家事のほとんどは私がしています。
彼がしてくれるのは自分の食器を下げることと仕事に関する掃除や洗濯で、それも私と半々か、具合が良く無い時は私がすべてしています。
ご飯の支度も、出来たから運ぶの手伝って〜と声をかけると子供達だけが手伝いに来て、夫は自分の椅子に座り、配膳を待ち、自分のところに運ばれると全員が席に着く前に食べてしまいます。

家事を頼んでしまうと、具合が悪いのに解ってくれないと不機嫌になり私を拒絶してくるので、わたしから直接家事などを頼むことはしません。
先日、 朝食はいらないと寝ていた夫が、始業前の9時ころに起き、お腹がすいたと言ったのでパンを焼こうか?5分かかるけどと提案したところ、いらない!と返し、ごはんあるの?と炊飯器を開けました。炊飯器には前日の夕飯用に炊いたご飯が入っており、夫には時間が経っていてパサついていると判断されたらしく、こんな飯食えるか!と怒り出しました。私にしてみると食べれないほどパサついているとも思えず、いきなり怒っている夫にイラだってしまいました。
眠れなかったときは不機嫌なことが多いのでそのせいとわかっていつつ、私も疲れていたせいか、普段は、仕方ないと流せるところが、流せずに、あまり眠れなかったの?と聞いたところ、私がその日の早朝に、町内会の当番で当たっているゴミ収集場所に設置するネットを出すのが遅かった時点で腹が立っている!といいだし、、、
私はその朝、たしかに少し寝坊をしてしまい、娘のお弁当もあったためネットを出すのが遅くなってしまいました。
ネットは、夫婦どちらが出すか決めていなく、出せる方が出すことにしていました。
私は、気づいていたなら出してくれても良かったのにと口を返してしまうと、俺は先週から3回も出した!俺ばかりになるのは納得いかない!とさらにまくしたててきて、私も引き下がれず、そんなこと言ったら私は毎日毎日家族のための家事をすべてやってるけど?って言いたくなるよと言ってしまいました。
そこからは互いにヒートアップしていき、しまいに、おまえはめんどくさい。死ね。おまえが面倒くさいこと言ってくるから休まらない。自分のことは自分でやるわ。と、自宅向かい側にあるガレージで生活を始めました。ご飯はコンビニで買ってきて洗濯は自分のものだけを洗い、お前に迷惑かけてないし、ひとりの方が気楽だと言っています。

非常に虚しくなってきました。
夫に気を使って生活し、我慢できなくなって本音をこぼしてしまったら面倒くさがられ。

私としては、私が家事をすることが当たり前な上に夫の気に入らない点があると怒られることがその日は流せず、いつもありがとう、ごめんね。を言って欲しくて口を返したしまった結果がこれです。

家事を任されることが不満なのではなく、感謝されてないことが悲しいです。
夫いわく、私が家事をしているときに、なんで私がひとりで?という空気を感じるらしくそれがストレスだとか。

私からはわからない辛さを抱えているとは思いますが、病気を理由にして好きにさせてくれ、言ってるだけで、そもそも協力しようという気がないのか。本当は手伝ってあげたいけど出来ないから彼自身も悩んでいるのか。
わかりません。。。

気分の良い時は、家事はしませんが優しいですし、私が夫に気を配っていればそれなりに楽しく生活していますので、私の理解が足りず対応がまずかったのか、今は、無視されていることが心が苦しいです。
離婚をしようとは思っていません。
どんな風に切り替えればよいですか?
ご相談:ポチ子さん

ポチ子さん、こんにちは。
お悩みを届けていただいてから時間が経ってしまってからのお返事ですが、今は「夫婦喧嘩」の時のモヤモヤッとした気持ちは消化できて、ご主人のガレージ生活は終わりを迎えているでしょうか?

お悩みを読ませていただいて、ポチ子さんがご家族のために「仕事に家事に」奮闘されている姿に、本当に『お疲れ様です!よくやられていらっしゃいますね!!』と、もしも身近なところにいたら美味しいおやつとお茶を差し入れしたい気持ちになりました。

妻として、母親として、仕事のパートナーとして、自分の体力や時間を犠牲にしても「与える」ことをし続けているんですもの。
本当に毎日、お疲れ様です。

> 非常に虚しくなってきました。
> 夫に気を使って生活し、我慢できなくなって本音をこぼしてしまったら面倒くさがられ。
> いつもありがとう、ごめんね。を言って欲しくて口を返したしまった結果がこれです。

何かすごい見返りを求めているわけではなく、ただただ「分かって欲しい」「ありがとうって言って欲しい」それだけなのに、その小さな願いが叶わないと思った時の徒労感たるや、ものすごくドッと疲れが噴出しますよね。

何のために…
って、それは「愛している大切な人たちが喜んでくれるため」ですし、別に何か言って欲しくてやっている訳でもないけれど、やっぱり「ありがとう」って言ってもらえたら嬉しいですものね。

私たちには「分かって欲しい」「認めて欲しい」という欲求が備わっていますし、分かってもらえる・気付いていてもらえるだけで頑張れたりするんですよね。

> そんなこと言ったら私は毎日毎日家族のための家事をすべてやってるけど?って言いたくなるよと言ってしまいました。

ポチ子さんはきっと我慢強くて、言葉を選んで飲み込むタイプではないでしょうか?
そして、言いたかった『本音』をぶつけることを、どこか遠慮してしまうクセもあるのではないでしょうか?

実は、私も同じように言いたい事を飲み込み、勝手に我慢し、察してよ!分かってよ!!と気配だけは感じさせておきながら相手には何も言わずに勝手に「我慢」をして、嫌味みたいにチクリと本音の断片を漏らしては嫌な顔をされることをしてしまっていました。

確かに「私はこんなにかんばっている」というのを分かって欲しくて伝えた言葉だとは思うのですが、ポチ子さんが言いたかったことは

家族のために犠牲になってるんだから!

というような事ではないですよね??

私はこんなに大変な思いをしてるんだからね!という事をぶつけるというよりも、家族のために一生懸命に体力・時間を使ってくれて「ありがとう」「いつも感謝しているよ」という言葉が欲しい、という事を伝えたかったんですよね。

我慢しちゃう人は、本当に伝えたい言葉も「我慢してしまう」クセがあるんですよね。

分かって欲しいから相手を責めるようなことを言いたかったのではなく、分かってもらって「ありがとう」が欲しかったのに、どうしてか伝え方も「遠回り」しちゃうんですよね。

> 家事を任されることが不満なのではなく、感謝されてないことが悲しいです。

私たちの心は「分かってもらえている」と思うと頑張れるんですよね。
そして、分かってもらえていないと感じる時には、イライラや満たされない思いが膨れて行って「分かってよ!」「気付いてよ!!」と、行き場のない思いがどんどん重たくドロドロしたものになっていき、思いがけないところでその思いが爆発してしまいます。

もしもここで、「私は毎日毎日家族のための家事をすべてやってるけど?」というポチ子さんの言葉に、ニコリともせずに「あぁ、はいはい。そうですね。いつもありがとうございます。」と返されたら、ポチ子さんはスッキリ…なんてしませんよね??

ありがとうという言葉だけが欲しいのではなく、私が頑張っていることを「分かって欲しい」という欲求が満たされない限り、モヤモヤやイライラは消えてくれないんです。

私たちは目の前の人を使って「分かってもらう」ことで自分の欲求を満たすことをしていますが、相手が自分の思いを100%分かってくれる…という事はないので、どうしてもモヤモヤを抱えます。
モヤモヤの根っこにあるのは【分かって欲しい】という自分の内側の切なる願いなのですから、それを周りの人を使わずに「自分が分かろうとしてあげる」だけでも、随分と気持ちは楽になれます。

家事を任されることは不満ではないけれど、私ばっかり頑張ってるよね??
私だって何にもしたくないくらい疲れている日だってあるし、彼は病気だから…って、私はガマンしていることもいっぱいあるもんね。
あーーー、ほんとにムカつくね。私ばっかり貧乏くじ引いたみたいにガムシャラに頑張って、本当に疲れちゃってるよね。

まずは、今、ポチ子さんの中にある「分かって欲しい」の気持ちを掘り下げてみましょう。
するときっと、やりきれない怒りや苛立ちも飲み込んでいることに気付くと思います。

私ばっかり…

という言葉が出てきたら、その言葉にいっぱい同意してあげましょう。
だって本当に、家族のために「私ばっかり」疲れることをしているんですもの。
その複雑でモヤモヤしている気持ちを、否定したり抑えたりせずに、とことん分かってあげましょう。

そして、その言葉の後に「もう疲れちゃった…」が隠れていたら、休憩する必要があると思うんです。
頑張る力がない中でも奮闘しようとして、自分をすり減らせている時には「分かって欲しい」という気持ちはムクムクと膨らみます。

だって、分かってもらう事をエネルギーに変えないとやっていけないくらい、力がない状態だから。

元気がある時に「1」の力で楽にやれることも、疲れ切って力がない時にやろうとしたら「5」の力が必要です。
ただでさえ力がない時に「5」の力を出すためには、ものすごく勢いをつけなくちゃですよね??
それって、しんどすぎますよね。

疲れているなぁと感じていることに気付けたら、しっかり休みましょう。
ちゃんと自分に「栄養」を充電するために、家事は少し手抜きしてお惣菜や冷凍食品を使ってもいいですし、家がちょっと埃っぽくても目をつぶりましょう。

たまには頑張るのを休む日を設けるのも大事です。
しっかり休むのは、この先に頑張るための「エネルギーの充電」です。
積極的な【攻めの休み】ですから、全部を休めるのが理想ですがそうできなかったとしても、疲れている時は50点を目指す!くらいに手を抜けるところを抜いてあげましょう。
また英気を養って「ヨシ!」と思えれば、掃除機だってスイスイかけられますし、家事も明るい気持ちでこなせますから。

そして、ちゃんと頑張っている自分を褒める事や労う事もしてあげましょう。

病気のご主人を傷付けてしまわないように、気を張って頑張っているポチ子さんに「お疲れ様」ってちゃんと好きなものをプレゼントしてあげるのも素敵ですね!
たまには一人で贅沢ランチしたり、誰にも内緒で「お昼にお寿司」したり、マッサージでほぐしてもらったり、仕事中に飲むお茶をちょっといいものにしてみたり、ポチ子さんに対して「頑張ってくれてありがとう」を、出来るだけいっぱい届けてあげましょう。

人から分かってもらうというのはとっても嬉しいご褒美になりますが、自分が自分の事を分かってあげて労ってあげることができるようになると、本当に力がわいてきますし、誰が分かってくれていなくても私が分かってくれると思えるようになると、安心感が違ってきます。

ここからは少し、ポチ子さんがいろんなことを頑張る・犠牲的に我慢する理由を考えてみましょう。

母として、妻として、そして仕事の上ではビジネスパートナーとして、3足のわらじで駆け回っているポチ子さんは、なんでこんなにも頑張れるのでしょうか?
ましてや『家事を任されることが不満なのではなく』と言えちゃうくらい、家族のために与え続けることができていることに、気付いていらっしゃいますか?

ご主人が「双極性障害」の治療を継続されているという事ですから、病状を見ながら、本来だったら言えることもグッと飲み込んで、気分の浮き沈みを敏感に感じるようにアンテナを張って、言いたい事を「我慢」する生活は、当たり前なんかではなくポチ子さんがどれだけ頑張って成り立っているのでしょう??

ご家族の精神的な病気のサポートというのは、本当に大変なことです。
気持ちを吐き出す場所が見つけにくいものですし、病気だと分かっていても、相手の落ち込みや苛立ちに振り回されてヘトヘトになります。

私は今は離婚をして一人で暮らしているのですが、入籍直前に彼が「重度のうつ病」を患い、2年ほどの闘病生活を側で見ていました。
彼の気持ちに波があるように、私の気持ちにも波はあるのに、私は「支える側」だからいつも凪のような落ち着いた状態でいなくては…と、自分を随分と追い込み、共倒れ直前まで行きました。

彼の診察に付き添っていった際に、病院の先生が私の表情や態度の変化におかしいものを感じたのか、別室に呼ばれ、そこで思い切り褒めていただくと同時に『誰も分かってくれないと思っていたことを分かってくれた人がいる』という嬉しさに、また頑張ることが出来るようになりました。

病気を「支える側」にも、支えは必要なんです。

「支え」になるものを見つけるためにも、ポチ子さんがなぜこんなにも「我慢」してやれているのかを見つめてみませんか?

自分の時間を削って家事に奮闘できるのはなぜでしょう?
病気のご主人をなぜ支えているのでしょう?
言いたい事を我慢するのは、何を守っているからでしょう?

掘り下げてみると、そこにはきっと「家族への深い愛」「パートナーへの大きな愛」以外に見当たらなさそうですよね??

ポチ子さんの中に、ここまで大きな愛があると気付いたら、自分でも「私ってすごいんだわ!」と思えませんか??

ポチ子さんが自分を抑えて飲み込み、家族の幸せのため・笑顔のため・ご主人の病気の快方のため、いっぱい努力しているから「平和で当たり前」の日常が送れているんです。

こんなに愛情深い妻かつ母親がいて、彼も子どもたちもラッキーよね!
こんなに愛されているなんて、あなたたちは幸せ者ね!

こんな風に笑って自分を誇って下さい。
「愛を向けてもらえる」って素晴らしく幸せなことです。
当たり前に与えられている時には、その価値に気付きづらいのですが、それに気付けないくらい惜しみなく愛されていることが、すでに十分にご家族にとっては幸せなんですから。

こんなにも強い「愛がある」ということは、ポチ子さんの支えになるのではないでしょうか?

「私が」愛情深いがゆえに、我慢しちゃうのよね。
「私が」大きな愛を与えられるから、みんな自由にふるまえるのよね。
「私が」愛情深い妻だからか、彼はあんな子供じみた態度を取れるのよ!
「私が」自分の頑張りを労ってあげよう!だってそれくらいのことをしているんだもの。

本当に悔しいし理不尽だ…とは思うけれど、ご主人はイラッとして暴言を吐けるのも、ポチ子さんの「大きな愛情」を信頼しているから言える言葉なんだと思うんです。
だって、情けなくてダメな自分をさらけ出しても「分かってもらえる」と確信がなかったら、こんな行動撮れませんものね。

もうすでに存分に愛を「先に与える」ことをしているポチ子さんですから、ここからは少しずつ『欲しいものを手にするための表現』を練習していきませんか?

そのために、主語を「私」にして気持ちを伝えるという練習が必要になってきます。

女性(特に母親)は、日常の小さな変化に気付く事が得意です。
女性同士の会話であれば、言葉を言わなくても『察して』会話をくみ取り、相手の欲しい言葉を届けることすらできてしまいますが、男性は察することが女性よりもうーーーんと下手です。

また、身近な人は自分との距離が近いので「自分と同じ考え」をしているように錯覚しがちですが、一人一人みんな違っているので、似たように考えることはできても、全く同じ考えをすることはありません。
だから「これくらい分かってくれているはず」と思ってしまいがちですが、相手は超能力者で心が読めるわけではないんです。

・言葉でちゃんと届けないと分かり切れない
・どんな時に何をして欲しいか、伝えておかないと助けるタイミングも分からない
・欲しいものや言葉があれば「ちょうだい」と言わないと届かない

今回の夫婦げんかも、ゴミ出しのちょっとした些細な言葉がご主人にとっての「地雷」になったように、身近な人で『これくらいわかり合えているでしょ?』という事が、実はうまく伝わっていなかったりすれ違ってしまう事ってたくさんあります。

ポチ子さんは、きっと人の優しさや努力に「気付ける力」が強い人だと思います。
だから言葉にしなくても、頑張っている姿や苦しんでいる姿を見て・理解して・寄り添い・優しいねぎらいが届けられると思いますが、みんながみんな、気付く力が強いかと言えばそんなことないんですよね。

私が分かるから彼も同じように分かってくれているだろう。

身近であればあるほど、自分と同じような目線を持っているに違いないと思ってしまうので、気持ちを伝えることをしていない事があります。
分かったようでニュアンスが違っていた…なんて、身近だからこそよく起きることかもしれません。

ポチ子さんはご主人からどんな風にしてもらったら喜ぶのでしょうか?
ポチ子さんが家事に対する不満はないし、喜ばせたいと願っている事。
そして、ありがとう!って言ってもらえて、頑張っていることを分かってもらえたらそれで報われること。
女性はどうしてもホルモンバランスの乱れもあるので、自分では制御できないイライラが募って小さなことに反応しちゃうことがあるから、そんな時にはどうして欲しいのか?
本当はただただギュッとしてもらって「お疲れ様」ってして欲しい事。

それを、ご主人に具体的に伝えてみてください。
かしこまる必要はないですし、重たく伝える必要もありませんよね。
でも、1度言われただけでは忘れちゃうこともありますから、笑顔で幾度だって欲しいものがあることを伝え続けましょう。

私は「こうしてもらえたら頑張れる」「これが私の栄養剤」「私の元気をチャージできるのはあなた」と、ご主人にしかできない、ご主人にして欲しい事を伝え続けてください。

そして、愛しているからついつい頑張っちゃうことも伝えられたらいいですね。

お悩みをいただいてから時間が経ってしまっているので、きっと「解決済み」だと思いつつも、ポチ子さんが懸命に頑張っている姿や、深くて大きな愛の力を持っている素敵な女性だという事が伝えたくて、お返事を書かせていただきました。

ご主人のご病気は付き合い方を見つけていくのにも時間がかかると思いますし、気分の変化にどうしても周りも振り回されてしまうと思います。
自分の頭では分かっていても、時にものすごく疲れてしまう事もあると思いますから、支える側が倒れてしまわないように、些細な事でも誰かに聞いて欲しい…と思った時に、また気軽にココロノマルシェをご利用いただけたら何よりです。

毎日本当にお疲れ様です。

心を込めて。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

ココロノマルシェへ

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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