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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】旦那さんの離婚の意思は頑なで話し合いにもなりません。私自身の気持ちも「別れたくない」100%に変わってしまいます。

お顔ジャブジャブの刑にする マミコちゃんの清潔アイテムでち

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

シャンプータイムが苦手な仁くんにとっては「洗顔やお風呂はジャブジャブの刑」なのかもだけれど、毎朝顔を洗うのはサッパリして気持ちいいんだよ~。

はっ。
ついつい仁くんとの会話口調で失礼しました。

皆さん、スクラブってされていますか?
私は以前、お仕事関係の人が紹介してくれてた「韓国コスメ」のスクラブ剤を使っていたのですが、なんと廃盤になったようで、それ以来スクラブ難民。

あまり美容に詳しい方ではないのですが、スクラブで古い角質をオフにしてあげる事で化粧水や美容液などの入りが良くなり、肌の生まれ変わりなどには効果があるようで、肌がゴワついてるかな?と感じたらスクラブするといいのよ~と「美容大好き女子」から教えてもらって以来、スクラブもするようにしているものの、果たして何を選べばいいのか…

そんな中、美容系の情報サイトを見てみたら『無印良品』のスクラブ洗顔がリーズナブルな上に刺激も強すぎなくていい!と高評価なのを発見。
妹が肌トラブルを起こした際に、使っていた無印良品の化粧水を皮膚科の先生が見てくれたところ、肌に刺激の強すぎるものは入っていないので、落ち着いたら使用を再開してもいいと思うと言われたとかで、それ以来、無印良品のスキンケア製品が気になっていたので、買ってみました。

ネットで泡立てて使ってみたところ、ほんのりと軽いスクラブの感じは残ったまま、柔らかい泡で洗顔できる感じなので、強めのスクラブになれている人は少し物足りない感じなのかもしれませんが、毎日使用しても肌を傷つけ過ぎずに使えそうな感じなので、しばらく継続してみようと思います。

日常使いするものは、買いやすい&リーズナブルだと嬉しいですよね!
少しだけ女子っぽい情報をご紹介した後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

夫の浮気が発覚してから8ヶ月、3週間の修復期間を経て別居して6ヶ月がたちました。

別居中はひたすら自分に向き合い、信頼できるひとに話を聞いてもらって感情のままに涙したり、カウンセラーさんに頼ったり、書籍やDVDで手放しについて学んだりしました。
自分を大切にするということも意識して、感謝できることを書き出したり、小さな幸せを積み重ねたりと必死にやってきました。

次第に元気を取り戻し、たまに落ち込んだり金銭的体力的にギリギリながらも新しい生活にも慣れました。それなりに楽しいと感じ過ごす時間も増えました。

離婚の可能性についても考えてみました。別れても幸せになれることも想像できました。ただイメージワークをすると涙が止まらないのでまだ完了してないのかもしれません。。

だいぶ回復したのに、旦那さんと話し合いをしようとすると、彼の離婚の意思は頑なで話し合いにもなりません。私は変わったのに彼が変わってないし、何かしら行動も起こしていないのに自分の気持ちが戻らないことばかり主張して悲しくなります。罪悪感があるとは言っていても正直、誠意ある態度はまるでありません。それを受けて私自身の気持ちも「別れてもいいか」から「別れたくない」100%に変わってしまいます。

大切にされてないと感じるし会うたびに傷付くのに、不思議なことに嫌いにもならないし離婚したくもありません。もしかしたら傷つけられたのに相手の希望に従うことで「負け」を認めたくない気持ちがあるのかもしれません。

自分軸をある程度取り戻したので、同居を提案してみましたが、断られました。自分の中ではできることを全てやりきった感があります。なのでこの先いったい何をすればいいのかわかりません。

八方塞がりで苦しいです。
アドバイスいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
ご相談:ほたるさん

ほたるさん、こんにちは。
ご主人の浮気を知ってから紆余曲折を経て、なんだかんだと8カ月の間、気が休まる時間があまりなかったのではないでしょうか?
別居することになり、直接目にしなくていい分だけ自分を立て直すのにはいいはずだ!と分かっていても、このままだったらどうなるんだろう??もう半年だし…と、時間の経過が気になるものですよね。

お悩みを読ませていただき、ほたるさんが傷付きながらもご主人との関係をまた戻したいと奮闘しておられる姿に、少し前の自分を重ねるような気持ちで胸がギューーッとなりました。

私は「最終的には離婚を選択する」ことになりましたが、決めるまでには2年半の時間がかかりました。
気持ちが揺れ動いて、常に思考して疲労困憊で、とってもしんどい2年半でした。
ほたるさんもこの8カ月、本当に頑張って自分を立て直してこられたのだろうと思います。

まずは「私、よく頑張ってるなぁ」と、ご自身の事を優しく包むように労いの言葉をかけてあげてください。
実際、よく頑張っていらっしゃいますから。

> 別居中はひたすら自分に向き合い、信頼できるひとに話を聞いてもらって感情のままに涙したり、カウンセラーさんに頼ったり、書籍やDVDで手放しについて学んだりしました。
> 自分を大切にするということも意識して、感謝できることを書き出したり、小さな幸せを積み重ねたりと必死にやってきました。

「必死に」とありましたから、浮き沈みや怒りがある中で「今出来る事を」とご自身を奮い立たせて取り組まれたんですよね。
信頼できる人やカウンセラーさんを頼って、気持ちを吐き出したり思いっきり泣いたり、上手に心をケアされていたこと、本当に良かった。
大きな衝撃の後は、気持ちを立て直すのが何よりしんどいんですよね。
10分前には「もう大丈夫!」と前を向いたと思ったら、また泣き崩れて振出しに戻ったような気分になったりと、1日の中でも感情は行ったり来たりする中で、止まらない思考のおしゃべりに振り回されて、良くない妄想がグルグルしたりと、衝撃が大きい時ってとっても苦しい時間を生きることになります。
ホントにホントに、よく頑張ってこられました。

ほたるさんがご自身と向き合い、ほたるさんにとって笑顔になれる事・幸せだなぁと緩める事・自分を大切に扱う方法などを沢山試してこられたと思いますが、その中でお気に入りはなんでしょうか?
自分をホッとさせる時間や、自分を労わって安心させてあげる作業は、ぜひこれからも「自分ケア」として続けていただきたいなぁ~と思うのですが、「必死に」と書いてくださっていたことが少しだけ気になりました。

幸せや心地よさって、必死な時に感じるよりも、どこか少し楽に構えている時に感じやすいものだと思うんです。
もしかしたら、あれもこれもと力を入れて取り組み過ぎて、疲れてしまっていませんか??

自分を大切にすることも、小さな幸せを感じることも、ご主人との関係を良くするための「テクニック」ではなく、あくまでもほたるさんを楽に自由に呼吸させるためのものです。
ご自身の事を大事に扱う事や、感謝できるものに目を向けること、小さな幸せを感じてほっこりすることなど、慣れていないうちは「意識的に」向き合う作業が必要ですが、きっと取り組まれた時と比べたら「必死に」ならなくても見つけることが出来るようになっていると思います。
なので、ちょっとだけ肩の力を抜いて「私がしんどくない程度に」とご自身を無理させすぎずにリフレッシュしてくださいね!

>離婚の可能性についても考えてみました。別れても幸せになれることも想像できました。ただイメージワークをすると涙が止まらないのでまだ完了してないのかもしれません。。

別れるという選択肢を持てるようになれている事が、とっても凄い事だと思います。
とはいえ、ほたるさんがのぞんで「離婚したい」訳ではないのですもの。イメージワークをしたら泣けてきちゃいますよね。

急いで「完了」を目指さなくてもいいのではないでしょうか?
だって、簡単な事ではありませんもの。
泣けてくるほたるさんに、沢山優しい言葉を届けてあげましょう。
こんなにも懸命に「手放そう」としてるご自身を、労って慈しんであげましょう。

「離婚しても私は幸せになれると思える」ということが何よりも大事で、ギューッと握っていた不安が和らぐような考えが出来るようになれた事を、まず盛大に褒めてあげてくださいね。
離婚したくなんてない!!と思っている時に「離婚しても…」と考える事だけでも過酷な作業だと思っています。
だから、この8カ月で沢山取り組んできたほたるさんの頑張りを、改めて「私エライ!私スゴイ!」と言ってあげませんか?

> だいぶ回復したのに、旦那さんと話し合いをしようとすると、彼の離婚の意思は頑なで話し合いにもなりません。私は変わったのに彼が変わってないし、何かしら行動も起こしていないのに自分の気持ちが戻らないことばかり主張して悲しくなります。罪悪感があるとは言っていても正直、誠意ある態度はまるでありません。それを受けて私自身の気持ちも「別れてもいいか」から「別れたくない」100%に変わってしまいます。

苦しい中でこんなに頑張ったんだもの!!と、動かない現実を前にすると途方に暮れてしまいますよね。
なんだか思うようにいかないし、徒労感だけが重くのしかかると、どうしていいか分からなくなりますよね。

ご主人との話し合いで、ご主人が膠着したまま頑なな状態を目にして、これまでほたるさんが頑張った分だけ「ガッカリ」した気持ちになってしまいまが、こんな風に考えてみて欲しいんです。

ほたるさんがショッピングに出かけた際に、とても素敵なバックを見つけました。
欲しい!と思って値札を見たら、とても高くてすぐには手が出せないお値段でした。
よし!このバックを買うために貯金するぞ!!と、毎月コツコツと目標のために貯金をし、目標額になったからお店にバックを買いに行ったら「そのブランドの都合で値上がり」してしまっていて、貯めたお金だけでは買うことが出来なかったとしたら、ほたるさんはどう感じますか??

やっと買えると思ったのにーーー

と、気落ちはしてしまいますが、これを買うためにはまだお金が足りていないだけだもんね。値上げだからしょうがないよね…と、またバッグを買うために貯金を頑張ろう!と気持ちを立て直すのではないでしょうか?
または、もう頑張るのがしんどいからバックは諦めるか…と、手に入れるのを断念する選択をしてもよくて、どっちが正解なんてことはなく「どっちでもいい」と思いませんか?

そして、今はまだそれを買うことは出来なかったけれど、コツコツと積み重ねてきた貯金を「なんでこんな貯金したんだろう??」なんて詰ったりはしませんよね。
結果としてあるものを、まだ少しだけ足りてなかったけど、頑張って貯めてきたよね~と思えるはずです。

夫婦関係を改善させるための様々な取り組みも、これと同じように見てあげたら、積み重ねてきた努力は決してなくなりませんし、ただ「まだ今じゃないだけ」なのではないでしょうか?

> 私は変わったのに彼が変わってないし

人間関係の大原則でもある「相手を変える事は出来ない」からこそ、変われるのは自分なんだ!と、ほたるさんは自分に向き合って、懸命に変わる事を努力してきたのだと思います。

実は私も、同じように旦那さんだった人の気持ちを取り戻したくて必死だった時に、私が変われば彼も変わる!!と信じて、一生懸命に自分に向き合った事があります。
でもこれって、自分に向いているようで向いていなかったんです。
私が変わる事で彼も変えたい!と種類を変えたコントロールをしていたんです。

もちろん、また近付きたいから、関係を良くしたいからこうするしかない…と頑張っていること自体は何も悪くないのですが、

自分を変える目的は、自分をより良くするためであって、それによって彼が変化するのはオマケのようなものです。

自分が変わる事で彼を変えようと「期待」して頑張ってしまうと、変わらなかった…と知った時にとっても傷付きますし気落ちします。

ほたるさんはご自身を大事にして笑顔にすることを続ける中で、変わっていくことを楽しめていますか?
変化している「今のご自身」を好きになれていますか??

「私が変われば…」という動機の部分をもう一度見てあげましょう。

ご主人のために頑張っているんじゃないですよね??
やり直すためだけに自分を変えようと奮闘した訳じゃないですよね??

変わるのは自分のためです。

自分を変える目的が、自分が変わる事でご主人が変わる事を期待して…だと、相手にとってはコントロールされている形になるため、うまく行きません。

ほたるさんは頑張って変わる事に取り組んだのに、彼の気持ちは頑なで全く変化していないことにショックを受けるという事は、ご主人を変えるために頑張っていたんだ、という事を気付かせてくれているんです。

自分のために…と思っていても、つい頭の隅に「これで彼も変わってくれるはず」という期待はどうしたって出てきてしまいますし、自分を変えるのが楽しい作業である反面、頑張らないと変わらないから…と苦行になってしまう事もあります。
だからこそ、変わる事を楽しみながらやっていくってとっても大事な事です。
苦行になってしまうと、悲壮感がにじみ出てしまい、ご主人は特にその変化を敏感に察知してしまい、より頑なになってしまいます。
罪悪感を感じているようには微塵にも見えなくても、頑張っているのを目にすればご主人の罪悪感も直撃されているので、なす術がなくつっけんどんで「本当に罪悪感なんてあるの?」と思えるような能面のような感じにもなってしまいます。

私自身、自分を変えるプロセスの中で、何度も撃沈して泣きました。

先にも自分を変えるのは「自分のため」と書きましたが、変化の途中で「お前は何も変わっていない」「俺の気持ちは変わらない」と言われてしまうのはよく起きる事ですから、ご主人の頑なさを前にして、変わり始めている自分を決してダメだと思わないでくださいね。

あらあら、そんなこと言っちゃって。
いいのよ別に。だって、私がより幸せで自由になるために、自分を変えているんだから。
そして、そんな私を見たらあなたの気持ちだって変わっちゃうかもしれないんだからね~!

と、余裕をかませちゃうくらい、自分を支えてあげてください。
実際に目にしたら、やっぱり落ち込みもしますし「まだか…」とも思いますし、なんだかんだ言って自分が変わる振りをして彼を変えようとしてたのか…と肩も落としてしまいますが、なんだかんだと頑張っているんですもの。

繰り返しになりますが、自分を変えるのは『自分のため』です。
ほたるさんが笑顔になれて楽になり、愛を信頼して受け取り、生きやすくなるために『自分に向き合って、自分をうんと大事にして、なりたい自分に変わっていく』んです。

自分を生きるために、夫婦問題という大きな出来事を通して、変わっていくんです。

> 何かしら行動も起こしていないのに自分の気持ちが戻らないことばかり主張して悲しくなります。罪悪感があるとは言っていても正直、誠意ある態度はまるでありません。

罪悪感が強かったり刺激されてしまうと、居心地が悪いため素直な態度が取れません。
自分が悪いと思ってるなら、態度で示せばいいだけなのに!と思ってしまいますが、自分が悪いと分かっていてもそれを認めてしまうと潰れてしまう位大きな罪悪感であれば、逆切れしたかのような態度を示してしまいます。

夫婦問題は「ひとり」ではなく、相手もある事で、相手の歩みの速度・問題への向き合い方に関しては「相手に委ねる」ことも必要とされてしまいます。
本当に辛いからこそ、早く何とかしたくなって焦ってしまいますが、こればかりはどうしようもないんですよね。

相手の心の中はのぞけません。
だから、表面的な態度や言動を見て一喜一憂してしまいますが、何も行動していないように見えるけれど「少しずつ気持ちを整えている」「言葉や態度にはしないけれど、考えている」のかもしれません。

自分の事を思ってくれているのは分かるし、自分のために変わろうとしてくれているのを見て知っているご主人が、それでも「今」は自分の気持ちがどうにも動かない…としたら、どんな気持ちでしょう??
ほたるさんは、結婚したいと思う位大好きな人だった大切な存在です。
その大切な人を傷付け、傷付いた側がこんなにも自分のために努力してくれているのに、自分はまだ動けないとしたら、そうは見えなくても心の中では「申し訳なさ」「罪の意識」がチクチクと刺激されているはずです。

頑ななまま = ほたるさんが自分の事を愛してくれている、頑張っている事は分かっているけれど、今の俺はまだそこまで応えられないから、もうちょっと気楽に待っててくれないか?という事なのかもしれません。

なかなか難しい事ではありますが、逆の視点で考えてみると自分を苦しめ過ぎずに済む考え方ができるかもしれませんので、ちょっとだけ考えてみましょう。

ほたるさんがご主人を何かで傷付けてしまって、許してもらえないのでは…と思っている中で、ご主人が自分に至らないところがあったからだと気付き、懸命に自分を変える努力をしているのを見たら、どんな風に感じるでしょうか?

わぁ!嬉しい!!!と思う前に、自分の謝罪も済んでいないのになんだか申し訳ないし、頑張っているのを見たら寛げませんよね?
自分も何かしなくちゃ…と焦る気持ちが湧きますし、なによりも「自分がキッカケなのに…」とモヤモヤしたものがぬぐえずに、多分とっても居心地が悪い気持ちになると思います。

ご主人の中では「浮気」という行動を通して、ほたるさんを大きく傷付けてしまったという負い目があります。(そう感じていないように見えても、です)
ほたるさんは「それを許すからやり直したい」と言ってあげられるくらい愛を示すことが出来たとしても、罪の意識がある方は簡単には自分を許せないとしたら、彼が自分を許して歩み寄るのを「信頼して待つ」ことが必要だと思いませんか??

もー、勝手に浮気して罪の意識を感じて殻に閉じこもって、私の思いを跳ね飛ばして!!と怒りも湧いてきますよね。
それなのに、こんなにあれこれ取り組むのはなぜなのでしょうか??

それはやっぱり「なんだかんだ言ってもご主人の事を愛している」気持ちがなくせないからではないのでしょうか?
あれこれ考え過ぎて、愛してるのか執着してるのか…とゴチャゴチャしてきてしまいますが、こんなにも悩み・奮闘したり労力をかけることが出来るのは

大事な人、愛している人だから

なんですよね。
だって、どーでもいい・愛想をつかした人に対して、ここまで自分を変える努力なんてしませんもの。
彼の事がどうだってよくなっていたら、変わっていない姿を前にして、ガッカリしたり怒りが湧いたりもしませんから。

> 自分軸をある程度取り戻したので、同居を提案してみましたが、断られました。自分の中ではできることを全てやりきった感があります。なのでこの先いったい何をすればいいのかわかりません。
> 八方塞がりで苦しいです。

先ほども書きましたが同居の提案を受け入れるのが「ご主人にとって、まだ今じゃなかった」だけなのであれば、この先にまだ待ちたいと思えるのか、もういいと思うのか??を急ぎ過ぎずに時間をかけて、蛍さんがどうしたいのか?を決めていけるといいですね。

ご夫婦としてやり直したいのは、この先に心地よく幸せを感じて安心して生きていきたいからですよね。
大好きな人と心を通わせ、笑顔で楽しくありたいからですよね。

私の幸せって何だろう?
私の願いって何だろう?
私はどんな人生を歩みたいんだろう??
私の人生の隣に、彼がいて欲しいのだろうか??

自分と向き合う事を続ける中で、ほたるさんを幸せにするものを見つけていけますように。

それから、急いでしまう気持ちは痛いほどよく分かりますが(私もそうでしたから)、夫婦問題の解決までにはある程度時間がかかりますから、急いで答えを出そうとしないことも大切です。

白黒すぐにつけたくなりますが、グレーでいることを許すことも自分を苦しめないためにとっても大事な事です。

疲れてしまって八方塞がりに見える時は、答えを出す時ではなく、力を蓄えるために休息する時間が必要だというサインです。
ここまで8カ月、懸命に走り続けたのではないでしょうか??
たまには何もせず、1日中寝てみたりボーーッとしたり、自分を思いっきり休ませてあげてください。

また、パートナーシップというとても近い関係の相手が「問題」として見せてくれているものは、自分に対してもっともっと与えていいんだよ、という事を教えてくれているものでもあります。

私の気持ちを分かって欲しい。
私の事を抱きしめて欲しい。
私の事をもっともっと考えて欲しい。

こんな気持ちが湧きあがっているのであれば、ほたるさんがほたるさんに「もっともっと」手をかけて愛を与えてあげましょう。
ほたるさんの親友になってあげたつもりで、ほたるさんの言いたい事をいっぱい聞いてあげて、分かってあげて、支え・励まし・時に一緒にご主人への怒りを吐き出したり、泣いたりしながら、もっともっと自分を大事にしてあげましょう。

ほたるさんが自分自身との信頼関係をより一層強くすることで、ほたるさんが「自分で決める」事を自信を持って応援してあげられるようになります。

ご主人との関係を再構築したい!離婚しない!!と選択することも、離婚を受け入れてもいいと思う事も、どんな選択であっても自分が決める選択を大事に思ってあげられるようになれればいいんですものね。

長くなってしまいましたが、どんな答えを出すにせよ「悩んでいる時」「渦中にいる時」はとてもしんどいのですから、頑張り過ぎて潰れてしまわないように、自分を責め過ぎたり追い込み過ぎずにいることが出来ますように。

ほたるさん、8カ月本当に本当に、お疲れ様でした。
うんと頑張ってこられましたから、ちゃんとご褒美してあげて、八方塞がりな今は「休む時間」だと言ってあげて、思いっきり労ってあげて英気を養ってあげてくださいね。

本当に頑張っていらっしゃいます。
ちょっと頑張り過ぎなくらい、頑張っています。
だから「頑張ってる自分」を抱きしめてあげてください。
私からもエアハグを送らせてください。

ほたるさん、頑張り続けてすごい!!!ホントにホントに、お疲れ様です。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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