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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】2ヶ月後、彼は女の子の父親になります。私の幸せが何か、全然わかりません。

どう見ても『THE・夏』のハイチュウですけど…お安くなっていたっていって3袋も買ってきたようですよ。

パッケージにスイカのイラストがある時点で、夏の商品の売れ残りなのは一目瞭然!
そんな夏限定ハイチュウが、大型スーパーマーケットの『90円市』みたいなワゴンにどどーんと並んでいて(他にはチョコミント味の小枝とか…夏の名残)

『ソフトキャンディ』は
マミコ的に好きな食べ物No.1

なので、買うよね~。
欲張って3袋とか、買うよね~。

今週はこのハイチュウを仕事中の小さなご褒美として、頑張ったタイミングでもぐもぐするのを楽しみに頑張ろうと思います!
それにしてもハイチュウって世界最強のおいしいお菓子だと思っていますが、どうやって作るんでしょうね??
お得に夏の名残の商品を買ったよ!というおまみ情報を強引にねじ込んだ後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

もうすぐ20歳年下の彼と付き合って3年になります。

当時8年付き合った末結婚した新婚の彼に猛アタックされW不倫となりながら付き合いだしました。
長い交際期間を経て結婚した彼ですが、全くSEXがなく彼女に対し愛情もなかったと言います。
だらだらと遠距離で付き合い、彼女が年上なので流れで結婚したそうです。
なぜ結婚したのかもよくわからない、プロポーズもしていない、と言ってました。
奥様のことは嫌いだ、と公言してました。みんなの前で私に猛烈なアプローチでした。

約1年の猛アタックの末、私が主人に対して幻滅していた事もあり結果的に不倫が始まりました。当時、西日本にいて彼が先に転勤となり、私は後を追って彼の勤務地に1人できました。
父が亡くなり母が1人だから、母と住む為に。
毎週末デートしました。私と母は子供時代からあまり折り合いがよくなく、同居はやはり息が詰まりました。過干渉な母に付き合いきれず、母もだいぶ父がいない事に慣れたので、実家を出ました。
小さなアパートを探すのに、彼は自分達の家になるね!と必死に探してくれました。家を決め、家具も殆ど彼が揃えてくれました。それからは毎日のように仕事帰りに寄ってくれて、たまには金曜の夜は泊まったり、ここは2人の家だね、とか、婚姻届はどこに出す?とか。
彼の言葉を疑いませんでした。

私は自分の身辺整理をして主人と別れ、独り身になり彼が同じくそうしてくれると思ってました。でもいつまでも彼は奥さんとの家に帰ることをやめません。ある時、聞いてみました。そしたら、奥さんと別れるつもりは最初からない、でも私とは別れることは考えられない、恋人でいてほしい、一生そばにいる、と言います。彼の言葉を信じて私は1人になったのに?

と愕然としました。でも、1人は寂しく、何も財産もなく歳を取るのは怖く、彼がいてくれるならと関係を続けました。

1年前、彼が転勤になり私は社宅の準備を一緒にして車で彼の転勤先までいき、生活の準備もし、すっかり奥様でした。
本当の奥様は何一つ手伝いはありませんでした。

でも、転勤から2ヶ月後、奥様が急に来ると言います。社宅ではなく新幹線の止まる最寄駅のビジネスホテルに泊まると。なぜ急に来るの?と聞いたら、気まぐれよ、と言う返事。
なんか嫌な予感がしたのを覚えてます。
奥様が帰った後、彼が私にいいました。
転勤が決まった時、奥さんからそろそろ子供がほしいと言われた、と。
こんな言い方したら軽蔑するかもしれないけど、自分も誰が相手でもいいから我が子が欲しいと思ったと。それでSEXをしてみたそうです。前戯も何もしなくていいと、奥さんに言われ、ただ挿入だけして中で出して、と。
でも全く勃たずできなかったそうです。
赴任地に急に来たのは排卵日に合わせて子作りに来たのです。そしてまともなSEXがてきない奥さんが考えたらしく、ボトルを渡され、お風呂でこれに出してきて、と言われ、ボトルの中に出したそうです。
それを彼はみてないそうですが、奥さんがノズルを膣に挿入し中に彼のものをいれたのだそうです。私はそれを聞いて、失神しそうでした。嘘はつかない約束をしてました、別れる気がないと聞かされた時に。

それなのに2ヶ月も私に嘘をつき、子作りの相談を家でしていたのに、私は何も知らず奥さん気取りでいて、浮かれていた。馬鹿みたいで、こんな年寄りが情けなくて、食事もとらず、ずっと泣いてもう死んだ方がいいと思いました。
彼は自分のした酷い裏切りにここで初めて気づいたようです。
いろんな事をぶつけました。私と続けたいなら奥さんに私の事を言ってくれ、とも、私に愛人として生きていけって事なのか、と。
でも、なかなか別れられずにいるうちに、その一度の行為で子供ができたことがわかりました。
2ヶ月後、彼は女の子の父親になります。
彼はあれからも私とは一生別れない、といいます。私も彼と離れたくはありません。
でも、子供が生まれ、家族を作っていく彼を、横目で許しながら付き合っていける自信がありません。
彼のためにいろんな事をするのが好きで楽しいです。
でも、彼にはこれから先、もっと楽しい時間が家にできます。
子供を連れた若い夫婦を見ると、みんな彼と奥さんに見えてしまい、辛くなります。

このまま、どうやって生きていけばいいのかわかりません。

彼の私に対する気持ちも嘘とは思えないのです。罪のない子供や、お会いした事もない奥さんを嫌いだと思いたくない。でも、いなくなればいいのに、と願ってしまう自分が恐ろしいです。

ずっと誰かのために何かをしてきました。自分の子供のため、周りの友達のため、自分の好きにしたらいいと言われても何一つ思い浮かびません。
今日何を食べたいのかも自分の意思で決められません。
私の幸せが何か、全然わかりません。彼と幸せに暮らせると信じてきました。
でも、もうどうしたらいいかわかりません。SEXもできないのに子供をつくり、愛し合ってもいないのに親になろうとしている事も信じられません。
私は何を心の支えに余生を生きたらいいのでしょうか。
相談者:のぴさん

のぴさん、こんにちは。
お悩みを読ませていただいて「だいぶしんどそうだなぁ…」と感じたのですが、今もまだ涙が止まらなかったり苦しくてのたうち回るようなそんな気分は続いていますか??

お悩みの中には「彼」と何かをしたこと、「彼」が何をしたか…という彼に関する事はたくさん出てきているのに、一番大事なのぴさんの願いや思いが後回しになっていて、いただいた文章の中身は『ほぼ彼の事』 でした。
のぴさんがお付き合いしている彼の事を、ものすごーーーく大好き!というのが分かるのですが、今の状態というのは

彼しか見えない。
彼以外は考えられれない。
彼じゃなきゃダメ!

と、彼にギューッと執着してしまっている状態だと思うんです。
執着してしまう位に大好き…という事なんですけれど、執着している時というのは彼が離れて行かないように常に心に見張りを立てて監視している状態(または彼を鎖で縛って離れて行かないようにしている状態)なので、のぴさんに余裕や自由がなくなり、のぴさん自身を苦しめて行ってしまいます。

辛くなる・苦しくなる時は、執着している時。
彼がいなくなったら?と不安や怖れで身動きできない時も執着している時。

執着してしまっているのぴさんは、きっととっても「寂しかった」んだと思います。
いくら「猛アタック」「奥様のことは嫌いだと公言」があっても、大好きな人が結婚をしていて不倫という状態であるというのは、寂しい気持ちを沢山持ちますし、我慢している事もきっとたくさんあると思います。

のぴさんがご自身の結婚生活を終わらせたとき、彼も同じように彼の結婚生活を終わらせてのぴさんと一緒になってくれるのでは?ととても大きな期待があったと思います。

> 奥さんと別れるつもりは最初からない、でも私とは別れることは考えられない、恋人でいてほしい、一生そばにいる、と言います。彼の言葉を信じて私は1人になったのに?

彼の「一生側にいる」というのは、結婚ではなく婚姻外でのお付き合いでという意味だったと知った時、とってもとってもショックでしたよね。

> 彼はあれからも私とは一生別れない、といいます。私も彼と離れたくはありません。

のぴさんの願いは何でしょうか?
のぴさんの描く幸せって何でしょうか?

彼と今「別れ話」になっているわけではなく、お互いに思いあって離れない(別れない)と言っているのに、こんなに苦しいのはなぜなのでしょうか???

のぴさんの中で許せない事・我慢できない事と、欲しいものが綱引きをしている状態だからこそ、とても苦しい状態で思考がグルグルしているのだと思います。

●彼の子供が生まれてきてほしくない
●奥さんと別れて欲しい
●私だけを見て欲しい

願いが叶わない状況・自分の望むものが手に入らない状態の中で「なんとかならないか?」ともがいているから苦しいんですよね。

私も過去に執着し、叶わないけれど欲しいものを諦めきれずに苦しみ抜いた過去があります。
どうして?なんで?という問いばかりが頭の中をグルグルしていましたが、やはりこの気持ちから抜け出すのは、他の誰かの力や状況の変化ではなく

自分が変わること

だけでした。
厳密にいうと「自分の感情を整えて執着を手放して自分軸になり、自分を大切に扱う事」。

彼の気持ちは彼にしか分からないですし、彼と奥さんとの関係もまたお二人にしか分からないものです。
ここで彼の気持ちや奥さんの思い、子供を設ける事となった経緯を詳細に知ったとしても、のぴさんは楽になって笑顔にはきっとなれないと思います。

> 彼のためにいろんな事をするのが好きで楽しいです。
> でも、彼にはこれから先、もっと楽しい時間が家にできます。
> 子供を連れた若い夫婦を見ると、みんな彼と奥さんに見えてしまい、辛くなります。
> このまま、どうやって生きていけばいいのかわかりません。

のぴさんの苦しみ、悲しみ、未来を悲観してしまう気持ち、私も同じように思ったことがあるので今がどれだけ苦しいのか…
その苦しい気持ちは本当に底がないように見えてしんどいのですが、あえて少し厳しい言葉になってしまいますが

彼の気持ちをのぴさんが背負わなくていいんですよ。
のぴさんの人生はのぴさんが主人公ですから、彼はあくまで脇役。
人生の主役を明け渡している状態から、自分をちゃんと主役に戻してあげましょう。

彼は彼、私は私なんです。
きちんと境界線を持つ意識を持つと同時に、のぴさんの苦しみを楽にしてくれるのは『彼を手放すこと』。

のぴさん、彼と別れるという選択肢を持てますか??
自分を助けるために彼から離れて自由になってもいい!と自分に言ってあげられますか?

別れましょう、ではなく「私が苦しむならば私が選んで別れるという事をしてもいいんだよ」と逃げ道を準備する事が出来ると私たちの心は楽になります。
自分を助けてあげるために、自分を自由にするという選択肢を持てますか??

このセリフが言えない時は、本当に強く執着していますから「彼を手放す」事でのぴさんを楽にしてあげましょう。(手放し = 別れ ではありません。 )

手放すのは彼への執着。

彼じゃなきゃダメ。
彼がいないと私の人生には意味がない。
彼が私のすべて。

この「思い」や「欲」はのぴさんをひたすら苦しめて、何も受け取れない状態にしています。
執着している時というのは、自分を苦しめる事に加えて

・彼を愛せなくなる
・彼からの愛が受け取れなくなる

という大きな二つの問題を持つことにもなります。

1つめの「彼を愛せなくなる」のは、常に彼の行動や気持ちを監視し自分から離れて行かないように目を光らせている状態ゆえに、彼を束縛しようとします。

彼がもしも子供や家庭の方に愛着や感情が動いてしまったら???
そうしたら私は必要ないと捨てられるのではないか?と怖くてたまらなくなりますよね。
自分には価値がないと思っていたり、自分に自信がなければない分だけ「彼を縛れるもの」を求めて安心したくなります。

今の私には何もない

とのぴさんは思っていませんか?
【彼の言葉を信じて私は1人になったのに?】と書かれているように、彼が私を選んでくれるはずだったのにそうではなかった…と、自分に自信を無くしませんでしたか??
私は結婚生活を手放して時間もお金も彼にたくさん使ったのに…と、差し出したもの(犠牲として与えたもの)が大きかった分だけ、彼から与えてもらいたいともがいていませんか?

2つめの「愛を受け取れない」というのは、きっと今ののぴさんの状況です。

彼ののぴさんへの思いは嘘とは思えないと言いながら「一生別れない」という言葉を素直に信じられなくなっていますよね。
彼に子供が生まれたらその思いは変わってしまうのではないか?
私が執着という鎖で彼を縛ってここに留めておかなければ、鎖が解けたら彼は家族の元にいってしまうかもしれない…と思ってしまっていませんか?

そうすると彼がのぴさんの事が大事で、愛していて、好きだから「別れない」と言っていると思えなくなります。
彼が一生懸命愛を示してくれたとしても「後ろめたいからでしょ?」「私に気を使っているのよね?」「彼は優しいからそう言ってくれるけど本当は…」と、不信感がぬぐえず彼の愛を受け取ることができません。

のぴさん、手放しを思うと途方もなく悲しくなると思いますが、のぴさんがこんなにも生きづらく苦しんでいるのですから、自分を助けてあげるためにも、少しずつでいいから彼とのぴさんとの間に境界を引き、自分のための幸せを自分に届けてあげるようにしていきませんか?

今はまだ「自分の幸せって?」「彼がいない人生なんて私には生きている意味もない」と思ってしまうと思いますが、彼と出会う前まではちゃんとじぶんで自分の人生を生きてきたんですから、またそれを取り戻してあげることはできるはずです。

私一人でもちゃんと幸せ。
そして彼と一緒でも幸せ。

そう言えるようになることが「理想」ですよね!
そのために、自分を伸びやかに生かしてあげられるように、自分を執着という鎖から解き放ちましょう!

手放しするべきものは、自分本位な「欲」と、自分をがんじがらめにしてしまっている「思考パターン」、二人を離れないように縛っている「心の鎖」。

こんなアファメーションを呟くことは出来ますか?

私は私、彼は彼。
私は彼を縛っている鎖を解き放ち、彼を自由にします。
彼は彼の意志で自由に人生を選択できます。そして、私はそれを支持し応援します。
彼は自分の足で自由にどこにでも行くことが出来ます。
彼はもう、自由です。

彼を自由にすることは、ひいてはのぴさんの心を自由にしてあげる事です。
彼を鎖で縛って近くの置いておくのではなく、彼を自由にしたうえで尚、彼がのぴさんの元にいてくれたら、本当の意味でのぴさんが安心する事が出来ると思いませんか??

物理的に彼を手放さなくてもいいので、アファメーションで彼の選択を支持すると呟いてみたり、目を瞑ってイメージの中で目の前にいる彼とのぴさんをつないでいる足元の鎖を外して「ありがとう」と抱きしめ合った後、お互いに背を向けて歩き出してみる…というイメージワークをしてみる事もおススメです。(すっごく辛いと思いますけれど、ね。もしやってみてもいいと思ったらやってみてくださいね)
手放しのイメージワークは師匠である根本さんの記事に詳しく紹介されていますのでご紹介します。

手放しというのは「愛」の行為です。
だって、大好きな人を自分の欲のためにつなぎ留めておくのではなく、彼にとっての幸せを応援して、自分が縛り上げた鎖を解くのですから。
また、自分をその場で身動きさせずに愛を受け取れない状態から解き放ってくれる自分のための「愛」の行為でもあります。

そして同時に、のぴさんの事をもっともっと「大事」にする作業もしてほしいなと思っています。

のぴさんのこと、ちゃんと自分で守ってあげられていますか??
傷付いた自分を自分でケアしてあげられていますか?
泣きついて話を聞いてもらう場所はありますか?
自分の怒りや悲しみや絶望を、ちゃんと分かってあげていますか?

のぴさんは彼が「離婚は出来ないけれど、ずっと一緒にいたい」と言われた時、傷付きながらもその言葉を信じ、一緒にいる事を選択できたのに、なぜ子供が出来た事でこんなに苦しんでしまったのでしょうか?
子どもが生まれてもずっと一緒に居たいと言われても尚、不安に思うのはなぜでしょうか??

それは、悔しかったからではないでしょうか?
いくら性行為をしていないとはいえ、奥さんの望みを叶えてあげるのに私の望みは何も叶っていない事、なんだかんだと彼には「家族」があるという事への絶望があったのではないでしょうか??

> それなのに2ヶ月も私に嘘をつき、子作りの相談を家でしていたのに、私は何も知らず奥さん気取りでいて、浮かれていた。馬鹿みたいで、こんな年寄りが情けなくて、食事もとらず、ずっと泣いてもう死んだ方がいいと思いました。

悔しかったですよね。
悲しかったし、同時にバカにされたような気分できっとものすごく怒りも溜まっていると思います。

この怒りをぜひ「お恨み帳」にぶつけてみてください。
奥さんや生まれてくる子供へのやり場のない怒りも悲しみも、彼に対する怒りも、言葉を選ばず思いの丈を思いっきり書いてください。
泣きながら、喚きながらでいいですから、スッキリするまで何度でも書いてみてください。

執着を手放す努力をしながら、同時に私は私・彼は彼と線引きしつつ、自分を取り戻していく中で、自分軸を意識して、自分を労わっていきましょうね。

今は食べたいものも分からない位、自分を生きれていない状態ですもの。
ゆっくり、ゆっくりでいいので、自分の時間を自分を愛するという作業のために使ってみてください。

最初の内は何をしても響かないと思いますが、それでもいいので自分に優しくすることを続けてください。
温かいお風呂やボディケアを丁寧にしたり、自己肯定強化に励んでもいいですし、旅行に行ってもいいですし、自分のために自分が自分に丁寧に・優しく声をかけてあげて、大切に扱い続けましょう。

のぴちゃん、本当に不安だね。
こんなに執着するくらいに彼の事が大好きだもんね。
悔しかったよね。苦しいよね。
彼の事が好きだから手放せなくて苦しんでるんだもんね。
それでも、私が幸せになって今より心を軽くして生きるために、自分を取り戻そうと頑張ろうとしているんだもんね!
本当に偉いね。応援しているよ。
一緒に泣こうね。怒っているなら一緒にお恨み帳を書こうね。
私はのぴちゃんの話を聞くからね。

そんな風に自分に声をかけてあげて、自分との対話をしてみてください。

自分軸で物事を見るためにも、自己肯定感を高めていく事はとても大切です。
自己肯定感を高めるための実践的なワークもありますので、師匠である根本さんの書籍をご紹介させていただきますね!
ご興味があれば、ぜひ手に取ってみてください。

今すぐに気持ちは楽にはならないと思いますし、手放しや自分を愛すると言われても、そんな気分になれないと思います。

けれど、苦しい・悲しいと感じているのは「のぴさんご本人」なので、他の誰かが助ける事ができないんです。
のぴさんがのぴさんを助けてあげるしかできないからこそ、自分を楽にしてあげるために深呼吸して自分を抱きしめて、そして少しずつ出来ることをして行って欲しいと祈っています。

過去に私ものぴさんと同じように「何をこれからの生きる糧にしたらいいのか」と絶望したことがありましたが、確かにその絶望は簡単には抜け出せずに時間はかかりましたが、今はそんな時間を乗り越えて、離婚して一人ですが楽しく笑って自分を大事にすることが出来るようになりました。
正直、手放しをご紹介しておきながら簡単に手放しもできずもがきましたから、できる・出来ないではなく

自分を幸せにしてあげるために何をしよう?

といろんな選択肢を自分のために持ってあげる事、自分を何よりも最優先して大事にしてあげる事をしてほしいんです。
時間はかかりますが、必ずまた自分の人生を取り返して、自分のために生きる喜びを手に出来ますから。

のぴさんの欲しい答えではなかったかもしれませんが、のぴさんが今日、何かを食べて眠ることが出来るように祈っています。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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