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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】周りは気分転換でよくなると思ってますが、楽しめないし、自分したい事ないし、今の生活が続けられない恐怖に毎日しんどいです。

新潟市にはお店がなくて買えないので 名古屋に来て買うことが出来てニッコリ

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

相方・サトヒカウンセラーからプレゼントしてもらって以来「ちょっと特別な日に使う入浴剤」としてリピートしているAYUEAのメディテーションバスという入浴剤。

新潟の三越にお店があったのですが、三越撤退と共にお店がなくなってしまい、お店で買うことができずに通販でしか手に入らない…(少し前にロフトで取り扱っていたのを変えましたが、イベントスペースだったので通年買えるのかが不明)

通販で買えるとはいえ、単価の関係で送料もかかるのでお店で買えたらいいなぁ~と、名古屋に滞在時に近くにお店がないか?とチェックしたところ、ホテルから歩いて行ける三越にお店がある事が判明。
昨日の夕方、お夕飯のテイクアウトをするのに合わせて三越でゲットしちゃいましたー。わーい。

この入浴剤は、お湯に入れた瞬間からお風呂場がパラダイスのようにいい香りに包まれて、湯気を思わずスーハーと吸い込んで身震いしちゃうくらい素敵な香りです。
1本2,200円と私の中では「高級入浴剤」ではありますが、ちょっと奮発する価値があると思っている逸品です。

嬉しいお買い物が出来てホクホクしている私情報を紹介した後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

コロナから1年近く、慣れないながらも色々頑張ってきました。もともと料理や家事が苦手な私は、以前は外食も頼ってバランスをとっていたのですが、
外食が怖くなり、テイクアウトに切り替えそれなりにバランスをとっていたのですが、それにも飽きてしまい、 毎日ご飯用意するのが苦で、 2月頃に親族関係と仕事関係でストレスを感じ、眠れなくなってから、バランスを崩し、なんとかギリギリのところでやってきて、 今限界を感じてます。

仕事中も焦ったり、頭が、回らない事に仕事も続けさせて、貰えるか厳しいところになってきてすごく不安です。(今は、仕事位しか勢いで外出る気になれなくて、仕事なくなると家から出られなくて余計悪化しそうで)

昔産後精神的に苦しくなって受診した事があるのですが、薬が合わなかったのと、義理家族も受診に否定的だったのでもう受診はしたくないのですが、ご飯何用意したらいいかとか考えるとしんどくなります。

変わらないと作らないと食べないと思うのに、気持ちが苦しくなります。
周りは気分転換でよくなると思ってますが、楽しめないし、自分したい事ないし、今の生活が続けられない恐怖に毎日しんどいです。アドバイス欲しいです。宜しくお願いします。
ご相談:さわさん

さわさん、こんにちは。
GWの今日、お返事を書かせていただいていますがゆっくりお休みすることが出来ていますか??

昨年のGWは、行動する事すら怖くなってしまうような不安の中で過ごすGWでしたよね。
暖かくなってきて気持ちも高揚する時期に、とにかく不安でたまらないニュースを前にすることが多く、とても緊張して過ごしていた方が多かったと思います。
「産後」という言葉がありましたので、さわさんにはお子さんがいらっしゃるのであれば尚の事、ガマンすること・緊張を強いられること・張りつめたものがあったと思います。
それは今も同じで、自分の事以外にご家族やお子さんの健康に関して気遣う事がたくさんあると思います。
そこにいつも以上に家事が負担増になるのに加え、お仕事までこなしているんですものね!!
さわさんは頑張っていらっしゃいます。
本当にお疲れ様です。

私は自分一人の事でもてんやわんやなので、ご家族だけではなく義理家族との関係まで考えて行動すると思ったら、その労力たるや「本当にすごい」としか言いようがありません。
日常生活って「このくらいは当たり前」と思いがちですし、ハードルが上がっていてもそれに気付けない事がたくさんありますが、実はうーんと大変だったり過酷な事をこなしている事って多々あると思っています。
さらさんはもうすでに十分に「力を出し切って頑張り続けている」んです。
しんどい中で歯を食いしばって頑張っているご自身のことを、どうぞ「良くやってるよね」って褒めてあげてください。

> コロナから1年近く、慣れないながらも色々頑張ってきました。もともと料理や家事が苦手な私は、以前は外食も頼ってバランスをとっていたのですが、
> 外食が怖くなり、テイクアウトに切り替えそれなりにバランスをとっていたのですが、それにも飽きてしまい、
毎日ご飯用意するのが苦で、
> 2月頃に親族関係と仕事関係でストレスを感じ、眠れなくなってから、バランスを崩し、なんとかギリギリのところでやってきて、今限界を感じてます。

コロナって突然起きた大きな出来事で、怖れからグッと力が入ってしまうのと同時に「これまでの当たり前の生活スタイル」の変更を余儀なくされて、バランスが崩れてしまった方は大勢いると思います。

【慣れないながらも色々頑張って来た】んですものね。
試行錯誤しながら、ましてや目に見えないウイルスとの恐怖と闘いながらですから、力の入っている状態で頑張るって

一時的ならば乗り越えられますが、継続するって余程じゃないと倒れてしまいます。

輪ゴムを想像していただきたいのですが、グーッと力を入れて引っ張ると輪ゴムはその力に耐えるようにして伸びますが、ずーっと力を弱めずにさらに伸ばすと、あるところで限界を迎えてパツンと切れてしまいますよね?
頑張る力もそれと同じように、一時的にはすごく頑張れている事であっても、限界を迎えると「もう無理です」って頑張る力すら湧いてこなくなってしまいます。

コロナはまだ収束もしていませんし、変異株などのニュースや更なる自粛要請、コロナによる倒産や雇止めのニュースなど「明るい兆し」が見えない中で頑張り続けているんですもの…
ずーっと緊張が続いている状態ですもんね。
ずっとずっと、しんどさを抱えながら頑張り続けてきたんです。
本当に偉かったですし、今だって同じように「偉いね!」って言ってもらえていい状態です。

2月くらいから色々と重なり、張りつめていたものが限界を迎えて「眠れなくなって」ギリギリのところを保っているとありましたが、今はちゃんと眠れていますか??

私たちの心と体は繋がっていて、体がしんどい・疲れていると「前向きに考える」なんてことは出来ませんし、不調に引っ張られて心だって沈んでしまいます。
眠れないと体や脳が休まらないので、ますます疲弊して悪循環になりますから、今は「眠る・食べる」といった基本的な事がやれるかどうか??というのを見てあげてくださいね。

そして、もしも眠れない・食べるのも苦痛…というのであれば、ご自身のために心療内科を受診することも考えてあげてくださいね。
お薬に力を借りて寝る、気持ちの揺れを抑える、先生の力を借りていいんですよ。
まずはしんどさから抜け出して、元気を回復させるのが最優先です。

だって、元気が出てきたらまた道は拓けますし、出来ることが増えていきますから!!

さわさんはすごくすごく頑張り屋さんです。
それは素敵な「長所」でもありますが、長所は短所にも変わる事があり、頑張れるがゆえに自分の持てる力以上のものを発揮して疲弊してしまう事があります。

だからこそ、今のさわさんにして欲しい事は

頑張って来た私、今もギリギリになっても頑張っている私を認めてあげましょう。
良い・悪いではなく、出来た・出来ないではなく、本当に自分の事を大切に扱ってあげましょう。

自分を大切に扱ってあげて英気を養うために、よく眠る事を意識しましょう。
睡眠導入などのお薬に頼ってもいいですし、眠りやすい環境を作ってもいいですね。
寝る前に少し照明を落として深呼吸してリラックスして眠るための土台を作ったり、お風呂がお好きであればいい香りの入浴剤などを使って緊張をほぐして緩んでから、着心地のいいパジャマで一日の疲れをほぐすようにして眠るための準備をしてもいいですよね。
ノンカフェインの暖かくて美味しいお茶でホッと一息ついてもいいですし、ガチガチに緊張しているものが少しでも緩むものがあれば、さわさんにそれを与えてあげてください。

そもそも…ですが、さわさんがお仕事に家事にコロナ対策にと、こんなにも一人で背負って頑張っちゃうのはなぜでしょうか?

それは、ご家族を愛しているからですよね。

愛しているからこそ、苦手な家事や料理を頑張ってきたのではないでしょうか?
テイクアウトなどで負担を減らそうと工夫しながら、単調な味に飽きた家族のために苦手な事を背負って頑張ったのは「愛する人たちを笑顔にしたいから」ではないでしょうか??
コロナというウイルスからご家族を守るために、自分自身のバランスを取るための「外食」という方法を手放したんですものね。それって、すごく大きなものを飲み込んで我慢したってことではないでしょうか??

仕事がしんどくて頭が回らなくても、懸命に仕事をするのはなぜでしょうか??
勢いをつけて外に出ないと、身動きできなくなって「迷惑」をかけてしまう事を怖れて頑張っているのだって、大事な人達に負担をかけたくないという「愛の動機」があるからですものね。

さわさんが自分の身を粉にして頑張っているのは全て、動機に「愛」という暖かいものがあるからなんですよね。

こんなにも頑張って与えているさわさんのことを、もっともっと褒めてあげて労って、大事にして大切に扱ってあげませんか??

頑張れない事を責めるのではなく
頑張れなくなるまで頑張ってきた事を認め
頑張り屋さんのさわさんをギューーッと抱きしめてあげて
また笑顔になれるように、少しずつ自分に栄養を与えていきましょう。

そのためには「責めの休み」を持つのもいいですね!
大好きな人たちの笑顔のためにまた頑張る力を蓄えるための「積極的な休み」だと思ってあげれば、ほんのちょっとかもしれませんが休むこと・頑張れない自分への罪悪感は緩められそうでしょうか??

> 昔産後精神的に苦しくなって受診した事があるのですが、薬が合わなかったのと、義理家族も受診に否定的だったのでもう受診はしたくないのですが、ご飯何用意したらいいかとか考えるとしんどくなります。

お医者様の扉を叩くのはゆっくり悩むとして、家族の食事となると毎日迫ってくるものをどうこなしていくかを考えないといけませんよね。
私も自炊をしてはいますが、料理上手でもなんでもないためレパートリーも少なく、スーパーでかごを持ちながら「思いつかない…」と冷や汗をかくことも沢山あります。

思いつかない時って、本当に思いつかないんですよね!!!

なので、インターネットなどで「レンジで作れる簡単レシピ」から自分が気になるものをまとめておいて、それぞれの季節に応じて手軽そうなものを作ったり、男子飯的な【3工程で完了】みたいな本を読んで

ふむふむ、これは簡単で私にも作れそうだ

というものを準備しておく事で、料理に関するストレスを減らすようにしています。
私は料理そのものは「できない訳」ではありませんが、気が乗らないと手の込んだものなんて作れません。
毎日やらなくてはいけない事で、どうしても好きじゃないものは

少しでも楽をする
少しでも手抜きをする
少しでも笑いながらやれるようにする

をモットーにして、無理しないようにすることに加えて、どんなことであっても「頑張った自分を褒めてあげる」ように心がけています。

料理を思いつかない自分が情けない…ではなく、思いつかない中でも考えて苦しんでいるさわさんを「ヨシヨシ。エライ!!ほんとに偉い!!」と褒めてほほ笑んであげてくださいね。
そして、何か助けになる「料理本」などを探してみるのも助けになるかもしれません。

こんなことを発表したら…ではありますが、電子レンジで完結して包丁も使わなくていいレシピを元に料理する日もあります。
それすらめんどくさい…と思う日だってありますが、レンジを使って作った事を褒めています。

苦手でだとどうしてもハードルが高くなってしまうので、できるだけ「出来そうなもの」「負担が少なそうなもの」を見つけられますように。
そして、簡単なステップ・日常使いできそうな食材での料理のレシピがあれば、たまにはご主人に作ってもらうのをお願いしてもいいですよね!
男性は具体的な資料などがあれば、その通りにやるのは嫌ではない事が多いので、ご主人に時には助けてもらって心の負担を軽くできるといいですね。

> 周りは気分転換でよくなると思ってますが、楽しめないし、自分したい事ないし、今の生活が続けられない恐怖に毎日しんどいです。

気分転換するって大事な事です。
張りつめていたらいつかパチンとゴムが切れるように、頑張る力もなくなってしまいますから。

「気分転換」とありますが、大きなことや特別な事をする必要はないので、心がちょっとだけ落ち着いている時にノートを用意して、さわさんが笑顔になれる事や心地よいと思えるようなことをリストアップしてみてください。

・好きな食べ物
・好きな香り
・好きな音楽
・好きな飲み物
・好きなおやつ
・好きなドラマ

いくつか例を挙げてみましたが、さわさんが「楽しい」「食べると笑顔になる」というようなものを、ただ書き出してあげたら、それがさわさんを【ご機嫌にするリスト】になりますので、気分転換として今日はどれを取り入れてみようか?と、リストの中から自分を労うものを選んで与えてあげるのはとっても素敵な事です。

ここで少しだけ、私の「どーでもいいわ!」と言われてしまいそうな、ささやかに笑顔になれるご機嫌リストをご紹介させていただきます。

私はお酒を飲むのが好きで(最近、平日の晩酌をしなくなったのですが、たまにお酒を飲みます)、レモンサワーを飲みながら、たまに無性に食べたくなる「カップヌードル・トムヤムクン味」でジャンクな晩御飯をしつつ、辛酸っぱい味に悶絶しながらレモンサワーを流し込む時間に

自堕落で密やかなお楽しみ、満喫♡

と笑顔になれます。
こんなに小さな事で、他の人から見たら「それの何が気分転換なの?」と言われちゃうようなことかもしれませんが、小さくたっていいんです。

要は、自分がホッと出来たり笑えたり、満たされることが大事なんです。

そのために、さらさんが楽しいと思えるような事、食べて笑顔になれそうなもの、見ていると泣けてきたり笑えたりして没頭できる本やテレビ、気持ちがほぐれる香りやスペース、自分を満たすために与えてあげられそうなものを見つけておいて、ピンチの時にそれを与えてあげて充電できたらいいですね。

それでも心は軽くなれなければ、やっぱり「寝る」に限るのですが、それがうまくできないくらい疲弊しているのであれば、安心できる場所で気持ちを吐き出して【分かってもらう】ことも癒しになりますので、気になるカウンセラーにそっと胸の内を打ちあけてみてもいいと思います。
心療内科にも、お薬ではなくカウンセリングを受けられる場所もあるようですから、お近くにそのような環境があれば利用して見るのもアリだと思います。(私も過去に心療内科のカウンセリングを受けていたのですが、聞いてもらう事で救われたことは多々ありました)

そしてもう一つ、もうすでに十分に頑張っているさらさんに「優しい労い」を届けることをしてあげてみてください。

さらさんがお好きな飲み物を用意して、独りになれるスペースで少し力を抜いて大きく数回深呼吸をしてください。
力が抜けたなぁ~と思ったら、両腕を交差するようにしてさらさんの事を抱きしめてあげましょう。
ギューッと抱きしめてあげた後、手のひらのぬくもりをじーんわりと感じながら、ゆっくり優しくその手を動かしてさらさんの事をさすってあげてください。

優しく、優しく、労わるようにさすってあげるとどんな気持ちになりますか??

さらさんの事をハグしてさすってあげながら、さらさんに暖かい声をかけてあげましょう。

・今までずっと頑張って来たね。今も頑張ってるね。
・辛かったね~
・大丈夫だよ~
・しんどいよね、苦しいよね。
・逃げ出したいよね、泣きたいね。

さらさんが「かけてもらいたい言葉」をいっぱい自分にかけてあげてください。
そして、うわーーんと涙が出てきたら、いっぱい泣きましょう。

辛かったね。ずーーーと一人で耐えて頑張ってるもんね。
ありがとう、頑張ってくれて。
ごめんね、頑張らせて。

そうやってさらさんの「努力してきたこと」「努力し続けていること」を分かってあげましょう。

ひとしきり泣いたり、自分に暖かくしてあげたら、準備してあるお好きな飲み物を飲んで「ふーーーっ」と体の奥の重たい気持ちを吐き出すイメージで、心を軽くしてあげてみてください。

抱きしめてもらうと「安心ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが出ます。
これはセルフハグ(自分で自分を抱きしめる)ことでも分泌されると言われているので、日常の中で時折自分を包み込むように抱きしめてあげて、労わってあげてください。

お風呂に入って体を洗う時に、ふわふわの泡を作って優しく自分を労わるように汚れを洗い流すのもオススメです!

自分で自分をハグすることも効果がありますが、ご主人に力を借りて、ただハグしてもらって背中をトントンとしてもらうのも安心感をもらうのに役に立ちますから、もしも甘えることが出来そうでしたら「頑張ってる私をギュッとして」とおねだりして、優しさと暖かさをお裾分けしてもらえたらいいですね。

誰しも頑張り続けたら疲弊します。

それに、得意・不得意がありますし、やれることにも限界はあります。
出来ない事がダメなのではなく『できないのに頑張っている事』をうーーーんと褒めてあげながら、出来ない事をどうやって楽にしていこうか?という方法を見つけてあげられますように。

さらさんがほんのちょっとだけでも心が軽くなれるお返事が届けられたらいいな…と思いながら、側にいたらただきっと抱きしめるんだろうなぁ、と言葉が上手ではない自分に少しのもどかしさを感じています。

さらさん、本当にお疲れ様です。
GWの今日は、家族のための家事に奮闘されているのでしょうか??
今日も頑張っているさらさんに、特大の「すごいね!」が届きますように。

心を込めて。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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