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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(お悩み相談)自己受容がうまくいっている時は私は自分軸もしっかり持てるのですが、うまくいかない時は彼に連絡をしたくなってしまいます。

パスタにも韓国の風が 吹き荒れているんですね…

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

先週金曜日、夜にお弟子さん仲間向けのミニ講座を開催させてもらった後の「ひとり打ち上げおつまみセット」を買いに行った帰りに、お給料日だ!ということを思い出して、帰り道の途中にあったATMが併設されているイオン系のスーパーマーケットに寄り道しました。

いつも行く近所のスーパーはイオン系ではないので、扱っている商品に違いがあって、普段利用しないスーパーを見て回るって楽しいですよね~。

そこで見つけたのが「韓国風パスタソース チャンチャ・マシッタ」というレトルトソース。
何系の味なのか、ヒントが欲しかったのですが

ピリ辛濃厚ロゼクリーム

と書かれた、多分柔らかいサーモンピンク系のクリームソースという外観的なものしか分からない、謎のソースに弾かれまくり、思わず買ってしまいました。

裏側には「ベーコンなどを合わせると美味しい」と書いてあったので、韓国風の少し甘辛さのあるクリーム系のソースなんだろうなぁ。
この日の特売で小松菜が安くて買って来たので、小松菜とベーコンを合わせて調理してみようと思っています。

最近は韓国食材屋さんじゃなく、スーパーでもビビンバやナムル、キンパなどが買えるようになって、韓国料理が手軽に食べらますよね。
それだけ人気だという事だと思うのですが、パスタソースにまで韓国味の風が吹いているのを知らずにいたので、新しい味がどうなのか楽しみだ!というソースの話をした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ブログに届いたお悩み相談をしたいと思います。

20年間の苦しい結婚生活を2年前に終えて、もう誰かにコミットしたくないというすごい自立の外国人の彼(彼は友達としか言ってくれません)と遠距離になって2ヶ月半。
自己受容がうまくいっている時は私は自分軸で、自分で自分を幸せにする!私は私を大切にしてくれる人と結婚したい!とビジョンもしっかり持てるのですが、うまくいかない時は彼に連絡をしたくなってしまいます。
でも連絡すると彼軸になります。笑わせたい、とか失望してほしくないから元気だよと嘘でも言いたくなったり。しかも、彼が一番嫌な、「何年でも待てる」「いい奥さんになれる」等言ってしまうのです。普通の話をすればいいのに涙。
その度に俺じゃない素敵な人を見つけて!と勿論言われます。一番最近は、新しい場所で新しい男友達ができたタイミングでそんなことを私が言ったので、私が彼を本当に諦めるように促すためか、返事もとても冷たくなった気がします。

白黒はっきりつけたいから、しっかり振られるために嫌われたいのですかね。
まみこさんの体験談も含めて、手放しの中で受け取れない自分や、他人軸になる自分をどう受け入れて、教えていただけたら嬉しいです!
ご相談:みきさん

みきさん、こんにちは。
お悩みを届けていただいてから、少しお返事までにお時間が空いてしまい、お待たせしてしまいました。
ブログへのご相談、ありがとうございます。

> 自己受容がうまくいっている時は私は自分軸で、自分で自分を幸せにする!私は私を大切にしてくれる人と結婚したい!とビジョンもしっかり持てるのですが、うまくいかない時は彼に連絡をしたくなってしまいます。

私たち人間は、揺れる生き物です。
「こうありたい!」と思っても、気持ちが揺れるのに合わせて弱さに溺れる時もありますし、それは決しておかしなことではありません。

心理学や知識を知ると、それは自分を成長させる指針になることができますが、反面、それを使って自分を責めてしまうこともあります。

みきさんは「うまく行かない時に彼軸になってしまう」とおっしゃっていますが、常に自分軸から揺れない人なんてきっと居ないと思います。
そして、ふとした時に彼軸になる自分を見た時に「自分軸じゃない私はダメだ」と、それを使って自分を責めてしまっているのだとしたら、せっかく自分軸を意識して自己受容もできるようになってきたみきさんがションボリしてしまいますよね。

自分軸って「自分がどうありたいか」「どうすると幸せか」「何が私の望みか」と、常に主語を「自分」にして問いかけて、そこにい続ける事ではありますが、だからといって何から何まで自分の思いに100%完璧に添えるか…と言われたら、私たちは社会でいろんな人と共に生きていますから、その時々で自分軸ではない行動だってする事があります。

でもね、そこで他人軸な事があっても、また自分の場所へ戻ってくることを意識すればいいだけで、自分軸じゃなくなる自分を責める必要はないんですよ!!

そして、誰しもが「好きな人」であれば意識しますし、嫌われたくなんかないですから顔色を伺ったり好かれるために自分らしくないこともしてしまうものです。
でも、それも「恋している私」の醍醐味でもありますよね。
勿論、それが大きくなりすぎて自分を全く出せない状態になると苦しくなりますが、程度の差ことそあれ、彼軸に傾くのは、恋していれば仕方のない事ではないでしょうか??

自己受容も出来るようになっていらっしゃるとこのですから、みきさんは以前のご自分と比べたら、随分と心地よく自分軸を持って暮らせているんですよね??
まず、そこを思いっきり褒めましょう!!

私、やればできる子。
私、自分軸がある!!
私、すごーーーい。

きっと自己受容も、みきさんが取り組んだからこそできるようになったはずで、その道の中で葛藤したり悩んだりする事や、うまく行かなくて立ち止まることもあったと思います。
それでもめげずに、自分軸を持つための努力をしてきて、成果を出したんです。

ついつい揺れる自分や足りていない部分に意識が向いてしまいますが、そんな時こそ

私、揺れたりするかもしれないけれど、ちゃんと自分軸を持つという実績があるんだから、また仕切り直せる力があるんだから!!

と、自分の実績を見つめてニッコリしちゃいましょう。
出来ている事、やれたことを褒めるってとっても大事な事だと私は思っています。

みきさんは「基本は自分軸で自分の事を大事に出来る生き方」を選び続けていらっしゃると思うのですが、たまに彼に連絡したくなる…のはどんな時なのでしょうか??

冒頭で「人間は揺れるもの」と書きましたが、女性は自分の意識とは関係なく、毎月のホルモンの変化でも否応なしに揺れるものです。

個人的には「ホルモンには勝てない」と思っているので、どんなに毎日を朗らかに暮らしたくても、毎月の揺らぎで涙が出てきたりイライラしたり、なんともないことに敏感になって気落ちしたり…
そんな時には「あ?!これはもしや…」と立ち止まるようにして、自分でもどうしようもない波に飲まれている時期こそ

無理せずに自分を労わる事を積極的にしてあげるべきだな

と、いつも以上に意識して自分を労ったり、優しく包み込むようにセルフハグをして「いいんだよ、しょうがないもんね。つらいね。」と言ってあげるようにしています。

普段は順調に自分を大事に出来ても、時にホルモンや体の揺れでいつもの自分とは違う気持ちに支配されることもあると思いますから、どんな時に彼をより強く意識しているのか?自分の身体のバランスと照らし合わせてみるのもオススメです。

その上で、どうにもできない女性周期などに引っ張られていると分かれば「私はダメなヤツ」という思いを和らげて見てあげられるようになりますし、自分への声掛けも変わってきますよね??

身体のバランス以外でも、彼に意識が向いている時の傾向を探してあげて、そこにはみきさんを頑張らせすぎていたり、みきさんに分かって欲しい気持ちを我慢させていないかを見て見るのも大事だと思います。

> でも連絡すると彼軸になります。笑わせたい、とか失望してほしくないから元気だよと嘘でも言いたくなったり。しかも、彼が一番嫌な、「何年でも待てる」「いい奥さんになれる」等言ってしまうのです。普通の話をすればいいのに涙。

みきさんは彼の事が大好きなんですよね。

でも、自分軸を意識すると「彼とでは私は幸せになれない」からと、自分を幸せにする恋をするぞ!!と

彼じゃない!
彼を手放さなくては!!

と、みきさんの大事な感情を押さえたり我慢させてしまっているのではないでしょうか?

「過去の結婚生活の経験があるから、もう誰とも親密な関係は持ちたくない」と宣言すると、親密になって出来れば側にいたいみきさんの願いは交わらず、みきさんの望む「私の幸せ」にはフィットしない彼を好きになったから、それは私を傷付けるだけだから手放したい。

でも、好きって理屈じゃないんですよね。

大好きという感情を押さえつけているけれど、それが何かのタイミング(ホルモンバランスだったり、何か別のきっかけ)で押さえが効かなくなると、押さえていた分だけ「大好き」が溢れちゃうんですよね。

大好きな人であれば「笑って欲しい」「安心させたい」という気持ちで、彼を喜ばせる言葉を伝えたいと思うのは普通な事だと思います。
大好きだから、この気持ちを分かってるのに私の思を大事にしてくれない…と、勝手に不満を抱いてモヤモヤしたものをぶつけるように、

分かってよ!!

という気持ちを、彼に「嫌われる」ような言葉や態度でぶつけちゃって、あとで「なんであんな素直じゃないことしちゃうんだろう…」って思うんですよね。

みきさんからいただいたお悩みを読ませていただいて、みきさんが「自分にいっぱい我慢させているんじゃないのかな?」と思ったんです。

~せねばいけない
~したほうがいい
~することが正しい

もちろんこれらの気持ちは、自分をより楽に生きられるようにしてあげたい!もっともっと自分が望む幸せを自分に届けてあげたいという「前向きな思い」から来ているものではあるはずですが、時にそれが足かせのようになって「正しさ」にこだわってしまい、自分の気持ちを我慢させてしまう事があるんですよね。

なんのために自己受容をして、自分軸を意識しているのでしょうか??
彼を手放すのは、何のためでしょうか??

みきさんが笑顔で幸せいっぱいに生きるため、ですよね?

幸せな気持ちって、どんな時に感じるものでしょうか?
色んなことを歯を食いしばって我慢している時に、幸せって感じられるでしょうか??

今のやり方がみきさんを幸せや笑顔にしている時間よりも、苦しんだり悩んだりする時間が多いならば、ちょっと頑張りすぎていたり、我慢させすぎてしまっているのかもしれません。

彼の事が大好きだから、彼軸になっちゃって嫌わるような事まで言ってしまうんだよね。

みきさんのお友達からこのような相談を受けたら、どんな風にみきさんは返事をするでしょうか?
ダメ出しというよりも、そんなに彼の事が好きなんだね~。ぞっこんなんだね!!というのを感じちゃうんじゃないでしょうか。

まずは素直に、みきさんの中にある「大事な人を想う気持ち」と「それがうまく行かなくて悲しい気持ち」を分かってあげましょう。

私は彼の事が大好きです!!!
だから、彼が特定の人と付き合う気がないと言われてすごくショックだったし、出来れば私に振り向いて欲しい。
好きだから彼を喜ばせたいし、彼にイジワルな事もしちゃうし、とにかく彼に分かって欲しくて、私らしくない事をいっぱいしちゃうんだよね。

こんな風に、みきさんの中にある気持ちをまずは見つけてあげて、思いっきり言いたい事を言わせてあげて、それを「うんうん」と聞いてあげましょう。
聴いて、分かってあげるというのは、他でもない自己受容です。

そっかー、そうだよね。
大好きな彼が、私の望む恋愛が出来る人ではないなんて、ショックだよね。
分かっていても、そんなに簡単に「好きな気持ち」はなくせないよね。だって、まだ私は彼が大好きだもんね。
彼の事、好きなら好きでいていいんだよ。
その気持ちを私には教えてね。一緒に悔しがったり泣いたりしようね。
本当に、片思いって辛いよね。ヨシヨシ。いいんだよ、いいんだから!!

まずは、手放せないくらい大好きな思いがある事を、分かってあげましょう。

そうすると、手放せないくらい大好きな人を頑張って手放そうとしているみきさんを見つけてあげられますから、頑張る自分に優しくしてあげることができます。

手放すってとっても過酷なんです。
好きなまま離れるんですから。

大好きという「気持ち」を「思考」で押さえ込もうとしても、感情はくすぶり続けて消えません。
感情は「感じきってあげる」ことで消えていく性質があるので、押さえつけてもなくならずに押し潰されてどんどん上に別の感情が乗っかって、ある時その押さえが効かなくなりドカンと爆発します。

思いが届かず悲しい。
私の好きな人が私の思いを受け取ってくれなくて苦しい。

その気持ちにまずは寄り添ってあげましょう。
この状態だけ切り取って聞いたら、慰めてあげたい気持ちになりますし、頑張らせるよりも一緒に泣いたり、どうにもならない思いについて聞いてあげたくなりますよね。
みきさんの気持ちを、いっぱい聞いてあげて分かってあげてください。

こんなに苦しい感情を持つ中で、手放しを選んで頑張っているみきさんですもの。
上手くやれなかったからと責めてしまったら、みきさんがかわいそうではないでしょうか?

こんなに大好きなのに、自分の未来のために手放そうとしているなんて、本当に偉いよね。
でもね、苦しいよね。好きなまま離れるんだもん。
本当に過酷な事だし、うまくやれないのはしょうがないよ。
いいんだよ。一歩進んで三歩下がってたって、私はその「がんばった一歩」がどれだけの力と勇気を振り絞ったのかを知ってるからね。

本当は傷だらけで、彼に分かって欲しくて、手放すよりも手に入れたいはずの人を諦めようともがいているんです。
その傷に「足りていない!」と塩を塗りこんでしまったら、みきさんが悲鳴をあげるだけで、ちっとも楽になれません。

> まみこさんの体験談も含めて、手放しの中で受け取れない自分や、他人軸になる自分をどう受け入れて、教えていただけたら嬉しいです!

私の体験談とのことでしたので、手放せなかった私の話をさせていただきます。

ブログでも幾度か書いていますが、私は離婚をする前に大好きだった彼から離婚したいとお願いされても、その手を離すことができずに執着しまくりました。
その期間は、2年半も続き、何度も何度も「手放すことが私にできる愛だ」「こんなことをしていても私が苦しいだけだから、手放して自分と彼を自由に楽にしたい」「手放せるほどの大きな愛を持ちたい」と、

手放すことに執着する

ようになっていきました。
ですが、私の気持ちは全然付いてきていなくて、彼を手放すことは何をやっても出来ませんでした。

そんなある時、自分の気持ちを我慢させ続けることで「現実の苦しみ」にさらに追い打ちをかけるように自分を追い込んでいると思い、自分の気持ちを分かってあげられるのは外でもない私だから、私は私の思いや気持ちを応援してあげよう!分かってあげよう!許してあげよう!と決めました。

手放しができないなら、執着する私でいい。
もうやりきった!!というまで執着していいし、私はそうしかできないんだから、どこまでも許し続けよう。

もちろん、彼に対して私の事を押し付けるのは違うので、分かって欲しい気持ちはあってもそれを求めるのではなく、彼にも少しの迷惑をかけてしまう事にはなるけれど「決められるまでは決めなくていい」と自分の気持ちをどこまでも受け入れてあげると自分に約束しました。

すると不思議な事に、あんなにも手放せずにいた彼の事を「私は今でも好きだけれど、もうどうにもならないし、私の幸せのためにも離婚を受け入れよう」「受け入れたからと言って嫌いにならなくてもいいもんね。夫婦という形ではなくなるけれど、心の中の好きは消す必要はないし、またご縁があった時に出会い直したっていいもんね」と、好きな気持ちを持ったまま、彼との離婚を受け入れて手放すことができました。

手放したと言っても、手放すことに同意が55%、本当は手放すのが辛い45%というように、本当にわずかな傾き程度でしかなかったけれど、この時に

ちょっとでも手放しの側に来れたんだから、きっと大丈夫。
私は私の手放しを信じて、別れた後で泣いたりしても、しばらく好きなままでいても、私が私を分かり続けて一緒に泣くからいい!!

と自分に言ってあげられました。
この頃はまだ、自己肯定なんて全然できていなくて、今思うとなんで手放せたのかもよく分からないのですが

押さえていた自分の気持ちを、私がどこまでも分かってあげると腹を括ったことが、私を楽にしてくれたからだと思います。

感情は、分かってもらえたら楽になっていけます。
この時は知らずではありましたが、どんなに醜くて情けなくて、周りから理解してもらうことがない「執着」であっても、私は分かってあげる!!と思ってくれたことで、自分の苦しみが緩んで行ったんだろうなぁ…と思います。

離婚を受け入れると彼に伝えて、実際に離婚届を出すまでだって大いに揺れました。
もうそれは、みっともないなんてレベルじゃないくらいに揺れまくりました。

好きという気持ちは、いきなりなくすとは出来ません。
少しずつ、その燃えている火の勢いを小さくしていき、だんだんとゆっくり消していけばいいじゃないですか!

私はなんだかんだいっても、彼が大好き。
彼の事は好きだけれど、私の望む幸せとは相容れなさそうだから、私の幸せのために彼を手放して行けるように少しずつ変わって行ければいいし、私の望む幸せを描き続ければいいよね。
ゆっくりゆっくりでいいし、彼軸になっちゃう私って、乙女でかわいくない?!
しょうがないよね、悔しいけれど好きだから、乙女な事もしちゃう私もヨシヨシしてあげよう。

その都度その都度、揺れ動く気持ちを持つ「今」の自分の事を抱きしめてあげる、受け入れてあげるのが『自己受容』です。

何かが上手くやれている自分、頑張っている自分を受け入れるだけではなく、ダメな自分・弱さや情けなさのある自分の事も、

そっかー。しょうがないよねぇ。
そっかー。それは苦しいねぇ。

と分かってあげることが、何より大事な事だと思っています。

それに…
情けなさや弱さって、自分が一番忌み嫌ってしまうけれど、そこが一番「分かって欲しい」ものだと思うんです。
分かって欲しい事を分かってくれたら、エネルギーも湧いてきますから手放しだって自分軸だって、確立していくための力を持てると思いませんか??

今、葛藤しながら手放しのために、自分の幸せのために、こんなにも頑張って検討しているんです。
上手くやれなくたって、頑張って努力して奮闘しているみきさんのこと、誰よりも知っているのはみきさんです。

ダメなところは伸び代、これから成長していくための目標というだけであって、決して責めなくていいんです。
むしろ、つらさの中でこんなにも頑張れているみきさんの凄さを見つけてあげて「エライ!すごい!かっこいい!」と自分の背中を笑顔でポンッと叩いてあげて、二人三脚で自分自身と歩いて行ってあげてください。

ミキさんはメジャーでも活躍した野球の「イチロー選手」をご存じですか?
私はあまり野球に詳しくないので詳細までは分かりませんが、ヒット記録がすごい選手だということだけは分かっているのですが、イチロー選手の打率って、どれくらいだと思いますか??

メジャー試合・通算2653試合に出場した中で、9,934打席に立ち、そのうちヒットを打った数は「3,089本」です。
これを打率にすると、3.11となります。

つまり、10回の打席の中で「3本弱」のヒットを打っている計算になりますから、残りの7打席は打てていないということになりますが、3割打者って野球界ではスゴイ偉業になるんです。

10のうち「7もダメ」という見方ではなく、10のうち「3も打てた」事を見ているんです。

きっとそれくらい、完璧に打つなんてムリなんですよね。
私たちの成長も、同じように「3割」でものすごいよね!!!と見てあげたいものですよね。

それくらいい小さな変化でも、思いっきり褒めていんです。
ううん、むしろ褒めてあげなくちゃです。

自己受容や自分軸を確立するのは、完璧に生きるためではなく

自分をもっと笑顔にして生きやすくするためですもの。

ダメな自分にも「とほほ」って苦笑いしながらも決して自分を見捨てず、泣いていたら抱きしめてあげて、うまく行くことがあれば一緒に大喜びして自分と喜びのハグをして、自分といつだって仲良く信頼し合って共に生きていく。
そのための自分軸、自己受容であることを、私も含めて時々見失うことがあります。

今日、みきさんのなかで出来た事と出来なかったことはどれくらいあるでしょうか?
もしもやれていないことが8割くらいあっても、2割だって出来ている事があれば「野球で考えたらすごい成績」ですからね!!!

出来たら褒める。
出来なかったことは理解し、慰め、励まし、また出来るように応援する。

そうやって自分と共に居続けると、自分に合わないもののために無理をするのが辛くなってくるので、好きな彼をストンと手放せたりするようにも変化して行けると思います。

大事な事は「責めずに分かってあげる」ことですから、どうぞ今以上にみきさんの気持ちを聞いてみてあげてください。

大丈夫!
きっとみきさんは自分と最高の親友になって、自分の幸せのための選択をしていけるしなやかで素敵な人です。

長くなってしまいましたが、新潟の地で「フレーフレー」と3魂で応援しています。

頑張っている毎日への労いを込めて。

マミコより

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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