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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)そっか…『わたしたち』っていう単位なのか♡の巻

マミコちゃんの今日も朝からモリモリ食べてるでちよ!元気があればー、妄想もできるーー!って叫んでたでち。

元気ですかーーーっ?!

と叫ぶアントニオ猪木氏に負けない位、元気に朝から食欲旺盛なおまみーぬ。
ダイエット…って思ってるんだけど、これがなかなか、ねぇ。

先日差し入れで「石焼き芋」をもらいました。
スーパーとかで売られているものなのですが、すごーくホクホクしていて甘くて、お砂糖も何にも使わないのにスイーツみたいで感動しました。

1本食べるのは難しくて、カットしたものを冷蔵庫にしまっておき、電子レンジでチンして温めて「朝ごはんのスイーツ」としてモグモグ。
むふ。甘くて幸せ~。

さ、ちょっとご無沙汰していましたが、私は毎日脳内で忙しく妄想しています。久しぶりにここでもMOUSOUを発表したくなり(だってバレンタインだし)唐突ですがMOUSOUします。

そっか…彼女だったんだ。ってキュン♡

男女混合でキャンプやら遠出をするようなグループがあって、その中にいた6つ年下の彼のことがいつからか「ドキドキ」するようになって、気が付いたらいつも彼の事を目で追って、笑顔が見えたら嬉しくて、あぁ、恋しちゃった…って思って早2年。

彼は当時、一緒のグループではない場所に付き合っていた彼女がいて、私はただ彼に淡い恋心を抱いていただけで、年上だし、仲良くなりすぎてるし、飲み会で聞いた彼の好みの女の子からも遠い感じだったし、彼が彼女と別れたと聞いても私が彼の彼女になれる可能性なんて少しもないと思っていた。

新しい年になり、みんなで新雪を専用の靴を履いて歩くスノーシューをする予定にしていたのに今年は暖冬で、雪がなかったら温泉でも入って帰ってくるか!なんて言っていたら寒波が襲来して新雪がつもり、ふかふかの新しい雪をえっちらおっちら歩いていたら、鈍臭さには自信のある私が少し遅れだして、少し前を歩いていた彼が苦笑いしながら待ってくれていた。

『いちにっ、いちにっ、ってリズミカルに~ 笑』
「ひゃー、足が新雪にとられて…はゎっ!!!」

とあと少しで彼の待つところに手が届きそうなところで、勢い余って転びそうになった瞬間、彼が慌てて体を差し出し、私を受け止めてくれた。
なにこれ、嬉しい。

「あ、あっ。ありがとう。」

彼に上半身を預けたものを慌てて離すようにして、多分耳まで真っ赤になりながらお礼を言うと、うっすらかいた汗と普段つけている香水が混じり合った匂いがしたのか、ちょっと悪戯っぽい顔をしながら

『マミコさんって、いい匂いするんだね~』

って言われて、これがきっかけでお互いをなんだか意識しちゃって、私のせいでちょっと遅れていた彼に手を引かれるようにしながら、先に行ってしまったみんなの後を追って新しい雪の上をキュッキュと歩いた。

帰り道、同じ車の後部座席で隣同士になって、なんか照れ臭いながらも「今度二人で飲みに行こうよ」と誘われて、数回ふたりきりで飲みに行くうちにLINE交換するのが日常になり、その延長で先週彼と飲みに行ったちょっとお洒落な居酒屋で

『俺、年下で頼りないかもしれないけど、付き合って欲しい』

って頬っぺたを少し蒸気させて真っすぐに告白してもらい、お付き合いする事になった。

そして今日、久しぶりにグループの仲間と集合しての飲み会の場で、私と彼はそれぞれ離れた場所で思い思いに楽しんだ。
私は女の子同士で最近の美容だとか映画の話しだとか、とにかく何でも楽しい女子トークに花を咲かせていたらあっという間に時間が経ち、お会計して一次会がお開きになる時間になった。

一人4,000円ね~

という声がかかって、お財布を開いたらちょっと離れた場所にいる彼が

『あっ!マミコさんと俺で8,000円ね!』

と、彼が会計役でお金を集めてる男子に二人分を手渡す。
その瞬間「え?」という顔があちこちから集まり、彼が笑いながら

『俺たち、付き合う事にしたんだ』

って言うと同時に「ひゃっほー」とか「おおーっ」とか「そうなのーー?」とか、とにかくみんなが驚きつつも祝福してくれて、照れ臭いったらなんのって…

その後でお店の外に出たところで彼がやってきたので
「あ、ありがとう。お金…」
とお財布を開こうとすると、その手を掴むようにして

『今日は奢らせといてよ。みんなの前で自慢したかったし。』

ってそのまま手を繋いで、もう一軒行くぞ!という声に従いながら並んで歩く私達。
あ、そっか。私たち付き合ってるんだね。
まだなんだか慣れなくて、照れ臭いけど、誰かの特別になるって、やっぱりいいね。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

かーーーっ。
なぁにが「マミコさんと二人分」だよーーー。
照れるじゃねーかーー。(← 妄想なので自分次第なんですけど…)

いやぁ、久しぶりに書きましたが…
やっぱり妄想っていいですね!!
ビバ・妄想!!
という事で、恒例のアレを久しぶりに雄叫びます。

安心してください!!妄想ですよ!!!
(← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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