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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)当たり前だけど彼は「大人の男性」なんだよね…の巻

マミコが一目惚れしたとか言って無駄使いしたクッションカバーカバーですよ。

むほ♡
私はクッションが好きです。
で、お部屋のあちこちに置いてあるのですが、クッションカバーひとつでお部屋の雰囲気って大きく変わりますよね〜

寒くなり日中お留守番をしてもらうギンちゃん・仁くんが寒くないように…と毛足の長いファーのラグをソファーに敷いているのですが、それに合わせてクッションカバーも昔の家で使っていた少し厚手のものに変えたのですが、どうも気に入らない…と思っていて、クッションカバーを探していました。

いくつかお店を見て回り、気になるものもあったのですが「うーん」と今ひとつ買うには至らず…
で、探していた中で「大好きな水色」「動物柄」というのにキュンとして、ちょっと(いや、かなり)派手だけど、今年の冬の我が家のアクセントにいいよね?!と買ってきました。
実は裏側も可愛いんですよ〜

今は「一人暮らし」なので、お部屋は私のお城です。

賃貸で制限はありますし、キッチンだったり収納だったり、100%自分の思い通り…とはいかないけれど、自分が暮らす自分の環境を「自分にとって心地よいもの」「自分が好きなもの」で満たしてあげる事も『自己肯定』の方法のひとつだと思っているので、少しずつ自分の希望を叶えて心地よいお城作りを楽しんでいます。(自分を愛するための作業というのかな??)(センスのあるなしはまた別です…)

クッションカバーをひとつ変えるだけで、お部屋の雰囲気が変わって気持ちもウキウキします。
小さな事ですが、見るたびにニヤッとできるって幸せです。

今日の私は、仁くんのお散歩で外に出た以外はまるまる「自分のお城」の中に引きこもり、部屋着でゴロゴロし、おこたに足を突っ込んで「至福のお昼寝」をしておやつを食べて、またゴロゴロし…と思う存分『OLの休日』を満喫しました。
顔を洗って歯磨きはしましたが、もちろんスッピンです!YEAH!!

思う存分休んだ!と言える今日のおかげで、また明日からも仕事を頑張れる…かな??
と自分を甘やかした今日のMOUSOUは、日曜日の朝を彼と過ごせたらいいなーという願望たっぷりとなっております。

寒いからムギュッとが嬉しいね

仕事関係の忘年会だとかで酔っ払って帰ってきた彼と、缶ビールを一緒に飲んでいたら健やかな寝息が聞こえてきて、彼はコトンと寝落ちした。

ダメだよー、風邪ひくよー!!

とユサユサ揺さぶって起こして、寝ぼけたままの彼をベッドへ誘導し、私だけもう少しリビングでビールを飲みながらドラマの最終回を見てウルウルしたりして、日付が変わって少しした時間に電気を消して彼が眠っているベッドの隣にそっと潜り込むと、反射的に抱き枕みたいにギューッと抱きしめられて、こういう事にしみじみ幸せだなぁ、なんて感じて眠りにつく。

ピッ・ピッ・ピーーッ

何故かどこかから笛の音がして目が覚めた朝。
寝ぼけたまま枕元のスマートフォンを見ると午前10時を少し過ぎていて、隣では彼がクカーッと薄く口を開けて眠っている。
寝癖というか乱れた髪の毛と無防備な姿がいちいち愛しい。

愛しいが溢れて、昨晩の逆パターンで私が彼を抱き枕みたいにムギュッと抱きしめたら『ぅ、うぅーー』と小さく体をよじるようにして薄眼を開ける。

『…今何時?』
「10時10分」
『あぁ、もう朝か…』

と言いながら腰を反らすように伸びて、クルッと私の方を向いたかと思うと

『おはよ…でもまだ起きたくない』

と言って、グリグリと寝癖だらけの頭を押し付けてくる。
頭をあげて彼が私の頬っぺたに頰を擦り付けるようにすると、チクチクと刺さる彼のお髭。

「イテテ…お髭」
『え?もう伸びてる??』
「うん。チクチクする。」

というと、ワザとらしくチクチクのお髭を擦り付けてくる。
やだー、いたーい、とか言いながら笑う朝。
なんだこれ、こんな事がいちいちなんか楽しい。

もうすっかり目は覚めて、お互いにクスクス笑いながら抱きしめあっている朝。

『今日はちょっとのんびりとゆっくり過ごさない?』
「賛成」

私の返事を受けると、彼が頬っぺたに小さなキス。
私もお返しに彼の鼻の上に小さなキス。

彼の腕にギューッと力が入り、またしてもお互いにクスクスと小さく笑う。

彼の匂い、彼の温度。
お布団の中は暖かくて、外に出ている頬っぺたはひんやりしていて、今、この世界が心地よくて幸せ。
何もせずにただあったかいなぁ、って思って隣にいる私の気持ちが伝わったのか

『はーーっ。俺、今、結構幸せだなー』
「私も」

お互いに思いやることができる関係、抱きしめることができる関係って、最高に幸せだ。

『こうやってるだけでパワー充電中だから』

って照れたように言いながら、またもやお髭を擦り付けてくる彼に「こらぁ!」と小さく仰け反って小さくパンチ。
何もしないボーッとした日曜の朝、幸せな、朝。

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男の人って別の生命体だなーと感じるのは、なんだかんだいってもしっかりした胸板だったり、朝にはチクチクと伸びるお髭だったりします。

ふざけてお髭をグリグリされたい…と思う私ですが、今朝、朝ごはんの取り立てのためギンちゃんが頭をグリングリンと容赦なく目の下に擦り付けてきて起こしてくれました…

お、おぅ…

来年の12月は、彼をむぎゅーっと抱きしめるそんなおまみでありますように!と願望強めで叫びます。

安心してください!!妄想ですよ!!!
(← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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