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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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眠る前の優しい言葉 ~さぁ、今日はもう寝よう。思い煩いを捨てて。~

マミコちゃんが 黄色のノートにメモしながら ニヤニヤしてるでち…

うっかり失念していたのですが、会社の健康診断が来週に迫ってきている事に気付き、冷や汗のおまみーぬ。

うううっ。
健康診断までにもう少し体重を落としたかったのですが、多分、いや確実に「去年の自分を超える」体重をはじき出せる自信があります。とほほ。

でもほら、痩せや肥満といったものの目安になるBMI値でしたっけ??
あの数値が「標準からちょっとはみ出したくらい」がすこぶる長生きできる健康値だ、と友達がお医者さんから聞いたこと教えてくれたし、その、ゴニョゴニョ…

えぇ、全力で「今年の体重測定に間に合わなかった」自分のダイエットを肯定中です。

私の友達がお医者さんから聞いた話では、最も死亡指数が低くいBMI値は26~27。
ちなみにBMI25~30未満というのは(太り気味)というグループ。
男女共にこの「ゆるふわボディ」である25~30未満が最も平均余命が長いのだとか?!

なるほど、私は長生きできそうな体重ということです。えへ。

長生きという事から強引につなげていくのですが、人生100年時代という言葉もしきりに聞くようになりましたが、私の祖母が90歳を超える年齢になった時に『選ばれた人が100歳を超えられるんだよね』というようなことを言っていました。
父方・母方、共に祖母たちは長生きをしてくれましたが、少し前に90を超えて間もなく光の世界へ還っていきました。

100歳まで生きるって、やはりすごい事です。

私は今、大きな病気を患う事もなく健康で健やかに日々を生きていて、死はどこか他人事というかどこか遠くにありますが、確実に言えることは

人は必ず死ぬ。例外はなく、必ず。

という事。
でも、自分の命の長さは分かりません。

ありがたい事に「長生きできるタイプのBMI」なので、この先も人生が続くと信じていますが、今日は100歳を超えた人生の先輩たちの言葉から心に響いたものをノートに書き写したので、それを早速ご紹介したいと思います。

If life’s not good today, forget about it. Tomorrow, it will be better,
(今日がついていない日だったなら、それを忘れなさい。次の日にはきっとよくなるから。)

Mary Todisco, – age 103 –

103歳を迎えられたMaryさんの言葉に、胸がジーンとしました。

人生は自分にとって上手くいく日もあれば、なんだかついていないと感じる日もあります。
気分が上がらない日もあれば、もう嫌だ!と人生を投げ出したくなる日もあります。

長く人生を歩んできたMaryさんにも、きっとそんな日が幾度となくあったはずです。

だからこそ、人生を振り返った時に自分にとって願わしくない日があったら、それを忘れてしまいなさい!とメッセージを届けてくれているんですよね。
そして、希望となるのが「次の日にはきっとよくなるから」という言葉。

今日がついていなかったからといって、明日もついていないとは限りませんし「必ず良くなる」ではなく「きっとよくなる」という言葉に優しい希望が重なって心がほっこりします。

さぁ、今日があなたにとってついていない日だったのならば、思い煩う事や辛い事を捨て去るように、今日を終えるために眠りにつきましょう!
そしてついていない今日の事を忘れてしまうようにして、きっとよくなる明日のために英気を養いましょう。

さてさて、、今日もおやすみなさい。
私もあなたも、明日が健やかに始まりますように。

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