眠る前の優しい言葉 ~あなたのための最善を~
昨日に引き続き、今日も「平年より高い気温」で青空が広がる気持ちの良い1日でした。
まだ少し貧血ゆえの眠さが残っているので、ホカホカ陽気に何度も「うつらうつら」としてしまう状態でしたが、在宅勤務をさせてもらえているので
お昼休憩の時間をまるまるベッドで寝れる
というありがたい状況に感謝して、アラームを設定してお昼寝しました。
1時間に満たないお昼寝ではありましたが、ちゃんと眠れたおかげで、今日中にやらなくては行けなかった作業は無事に終えられて一安心。
まだどこか「ボーッ」としている眠さが残っているので、今日も早めにベッドに潜り込もうと思います。
眠る前にほんのちょっとだけ心を温めてくれるようにと今日お届けするのは、自分を甘やかすのが苦手だった頃に、どうやったら自分を労われるだろうか?と試行錯誤していた中で出会った言葉です。
自分に優しくしよう。
出典不明:おまみのノートに書かれていた言葉
それでこそ、あなたは最善を尽くしていると言えるんだ。
頑張り屋さんだったり、完璧にやろうと大きな荷物を背負ってしまう人ほど、自分に対して厳しいダメ出しをしてしまいます。
周りの人のためにはうんと優しくできるのに、自分に対してはとっても厳しくて、一人反省会を繰り広げては小さな失敗を許せない…となってしまうと、日常であれこれ頑張る上に「頑張ったことではなくダメなところを責められて」しょんぼりしていき、自分自身がどんどんと委縮していってしまいます。
以前の私は思いっきりこちらのタイプで、その日70点の成果を出したとしてもそれを褒めることが出来ずに、あと2点!!という位些細なダメなところを見つけては「なんであとちょっとが出来ないのよ」と自分を虐めていました。
自分のあら捜しをさせたら天才級!という位、自分に対して厳しかったなぁ。
随分とひどく自分を扱っていたものです…
毎日の生活の中で、私たちは「その日に出来る最善を尽くして」います。
力がない日は力がないなりの精一杯を。
ここ一番の力を発揮しなくてはいけない日には、底力を振り絞って。
もう少しやれたんじゃないか?と思う事があっても、それがその時に出来た「ベスト」なんです。
やれなかったこと、間違ってしまったように見えること、選ばなければよかった…と悔やんでしまうこともありますが、それでもやっぱり
そうするしかできなかった
のですから、その時々の自分にうんと優しく声をかけてあげたいなぁと思っています。
でもそれって、うまく行っていない時や気落ちししている時は本当に難しいんですよね。
頑張り屋さんで何に対してもベストを尽くしたいタイプの人ほど、ぜひこの言葉を自分に届けてあげてください。
自分に優しくすることが、自分に対する最善を尽くすという事なんだ、と。
自分にかけてあげる優しさは、必ず実を結びます。
すぐに劇的な効果はなくとも、優しさは人を暖かく成長させます。
あなたがあなたに優しくしてあげると、何よりもあなたが喜びますから!!
あなたは今日、自分にどれだけ優しく接してあげたでしょうか?
是非、自分に対して最善を尽くすためにも、自分に優しさを届けてあげてみてください。
さてさて、、今日もおやすみなさい。
私もあなたも、明日が健やかに始まりますように。