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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(ご感想)抑え込んできていた「死ぬほど好き」を、許していいんだなぁと思いました。

自分史上最高のゆるふわを その目で確かめてくるがよい…

今日はとうとうやってきてしまった「Xデー」である健康診断。

私の会社は「検診センター」と呼ばれる、ホテルのように清潔で広い場所での検診なので、気持ち的には暗くなるような陰な物はないにも関わらず、腹位測定・体重測定・血液採取・恐怖のバリウム…と、私的にはやりたくない事が目白押しなので気分が重い朝。

私は基本が健康体なので、過去はずーーっと健康診断での判定はオールA(または貧血でB)でした。

もともと貧血気味ではありましたが、婦人科系の病気を持って以来「深刻な貧血」となってしまい、と同時に私は体に「のう胞」といって袋を作りたがる体質らしく、肺や腎臓にも袋を量産しだしたようで、毎年必ず「袋あるから様子見といてねー。基本は大丈夫だけど、破裂するとか大きくなると痛かったりするし」的な検査結果で、A判定には程遠くなりました。とほほ。

また、夫婦問題が起きて精神的にショックを受けた頃は激やせし「自分史上最低体重」を記録していたのですが、心も軽やかになり自己肯定しだしたり、女性性を以前よりは否定せずに受け入れるようになれたら(女性性を否定して押し込めていると婦人科系の疾患になりやすいともいわれますよね?それだけが理由ではなく体質もありますけれど。)

緩んだ分だけ「体もふんわり」と変化し、数年前と今では10キロ近く太っております。えへへ。

現実を見たくないため、家に体重計はあるのですがこの1年程乗っていないので、健康診断の度にドキドキしながら「現体重」を確認するおまみーぬ。
今日は果たして記録更新なるか?!はたまた横ばい、もしくは奇跡のダウンがあるか?!

なんにせよ、大きな病気で苦しみや痛みもなく、健やかに食べたり眠ったりできている「健康」であることが何より大事で幸せな事。
体重に一喜一憂するのはオトメーヌな部分であっておまけのようなものですものね。
苦手なバリウム検査を思うと今から心が折れそうですが、終わった後はご褒美を買って帰る!(ついでに100均が通り道にあるので寄り道する)を目の前の人参にしてぶら下げて、行ってきたいと思います。

今日は健康診断!という私的情報(どーでもいいわ!)をお届けした後は、サトヒカウンセラーと共催した「鬼畜生クリニック(オンライングループカウンセリング)」にご参加くださったJさんからいただいたご感想をご紹介します。

鬼畜生クリニックのご感想(Tさん)

マミコさま&サトヒさま

今回はお世話になりありがとうございました。
相談冒頭から泣きすぎて話せないという醜態をお見せしてしまいすみません。
一日ぐらぐらしっぱなしで寝てしまいました。

話す内容も決められないまま(いっぱいネタがありすぎて)参加しましたが、やっぱり一番話したいことが出てきたんでしょうね。
お二人と、もうおひとりの参加者のJさんの暖かさに救われました。

魔性の女説はびっくりですが…
どうやったらいいのかわからないけど、これからはその方向で生きていこう!と思います。

彼のことは本当に好きなままでもいいんだなと。

寂しさにフォーカスするために、あえてそちら側を選んでいるというセリフにはドキッとしました。
そりゃ寂しさばっかりになるわけだ…

妹さんの話もすごく勇気づけられました。
ありがとう。

1)なぜ「鬼畜生クリニック」にご参加いただこうと思ったのですか?

マミコさんのブログをいつも読んでいて一度話を聞いてほしいなぁと思っていたました。
また、サトヒさんのブログで号泣してしまったことがありました。
そのお二人に話を聞いていただけるとあって、具体的に話したいことは決まっていなかったのですが反射的に申し込んでいました。

2)「鬼畜生クリニック」で得られたものがありましたか?

これまであれこれ考えて抑え込んできていた「死ぬほど好き」を、許していいんだなぁと思いました。

何度かカウンセリングとかで、その気持ちを許そう、といわれ続けているのにも関わらず、
「やっぱりもう諦めなくちゃ」
「もう7年もたつのに、こんなことじゃいけない」と、いつもおさえこんでいました。

もうこんな風にしか人を愛せないタイプなので、仕方ないですよね。
これで思い詰めて暗く生きるよりは、好きな人を考えて、それで明るく生きる方が楽しいもんね。
(といいつつまた思考とエゴの罠にはまるのも見えていて。。。それもまた私だな)

主役として生きる人生を選んでいこうと思います。
これまでそうじゃなかったので、上手くできないことが多いだろうけど、 それでもそっちを選びたいな。

3)サトヒ&おまみの鬼畜生コンビにやって欲しい企画があれば教えてください

今回のクリニックがとても楽しかったですので、またあるといいなぁと思います。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

Tさん、鬼畜生クリニックへのご参加とご感想(アンケート)を書いていただき、ありがとうございます。
とっても嬉しいです♡

> 相談冒頭から泣きすぎて話せないという醜態をお見せしてしまいすみません。
> 一日ぐらぐらしっぱなしで寝てしまいました。

グループカウンセリングは、自分のシェア時間以外に「流れ弾」に当たって感情が動く事がありますし、少しも醜態ではなく「心に響く」涙でしたよーー。
思わずもらい泣きしましたもの!!!

普段は抑えて見ないようにしている「心の痛み」や「我慢」に触れてしまうと、どうしてもグッタリしますよね。
週末だったので、無理せずに休める日でよかった!
寝るって大事で、その間にきっと自分の中で潜在意識や脳が自分を守るために情報を整理したり落とし込みをしてくれていると思っています。
感情が動いて眠くなったら、バターンと寝ちゃって自分が吸収している時間をゴロゴロしながら楽に過ごせますように。

> 話す内容も決められないまま(いっぱいネタがありすぎて)参加しましたが、やっぱり一番話したいことが出てきたんでしょうね。
> お二人と、もうおひとりの参加者のJさんの暖かさに救われました。

Jさんのシェアが引き金となり、ずっと抑えていた「我慢させてきた思い」が出てきて、その我慢している思いと少しだけでも共存するためのヒントや思いが持てたら何より嬉しいです。

ホント、グループって不思議と共感したり共鳴し合えるものがあるんですよね~。
JさんもTさんのお話に心が動いたと言ってくれていますし、ご参加いただいいたのが「偶然の引き合わせのお二人」だったからこそ作れた空気感や時間だったと思います。

手前味噌…だけれど、私もとてもいこごちのいい時間だったなぁ~と終わってしまうのがもったいない気持ちでした。
終わった後もノートを見返して、TさんとJさんの価値や魅力を私はどれくらい伝えられただろうか??と伝えきれないもどかしさを味わいました。

こんなにも好きだと思える人に出会えたって、魂が震えたり引きずったり迷ったりするくらいの「恋」をした今世は、きっと充実しているんですよね。
とはいえ、ジェットコースターに乗っている時は「早く落ち着きたい」と思うものですから、穏やかさを求めたくなりますけれどもね。

> 彼のことは本当に好きなままでもいいんだなと。
> これまであれこれ考えて抑え込んできていた「死ぬほど好き」を、許していいんだなぁと思いました。

うふふ。
好きなままでいいじゃないですかーー。
「好き」って認めて、彼を好きな気持ちを持ったまま「幸せ」になっちゃっていいんですもんね。

だって、好きって「感情」で沸き上がる物だもの。
感じてあげて「そうだよねー。彼のココとココがたまらなく魅力的で、もしかしたら気付いてるの私だけ…とか、きゃーー♡」とジタバタしながら、せっかくの好きをちょっとだけでも楽しんであげて、好きだからこそ寂しい・好きだからこそ切ないという気持ちが出てきたら

だって、死ぬほど好きだもん。
気持ち、本当に分かるよ。

と、女友達の背中をそっとさするように話を聞いてあげて、理解し、寄り添ってあげてください。
その寂しさも、切なさも、痛みも「好きな人がいるから」湧く感情です。
彼がいなかったらこんな気持ちになんてならないんですものね。
それでもやっぱり、彼に出会ってよかった、と思えるTさんだと思いますので、好きだからしょうがないのよ…とチャーミングに(いや、けだるく魔性を発揮して)白旗をあげてくださいね!

そして、頑張って「好き」を抑え込んできた過去のTさんの事も、タイムマシンがあったら駆け寄って抱きしめてあげたいくらい愛おしいですよね。

そうするしかなかった。
そうやって前を向こうとしないと心が潰れそうだった。
しんどいけれど歯を食いしばって忘れようとした。

その努力は決して楽なものではなく、痛みや涙と隣り合わせで健気に奮闘してきたはずです。
そうやって我慢をしてくれたから、7年もちゃんと自分の足で立ってやってこれたんです。

こんなに頑張って彼の事を忘れようとしたけれど、やっぱり好きみたい♡

と、これまた白旗をパタパタしつつも、頑張って今日まで生きてきてくれたTさんに「ありがとう。そしてごめんやで。」(← なんとなく関西弁)でと言ってあげられますように。

> もうこんな風にしか人を愛せないタイプなので、仕方ないですよね。

そうです!そうです!!
この「諦め」のような言葉が言えると、自分を生きられる力になると個人的に思っています。

結局のところ、自己肯定・自己受容ってこの言葉に尽きるんですよね。

だって、これが私でしょうがないんだもの。
だって、こうするしかできないのが私なんだもの。

そして「この人との違い」が自分を輝かせる価値であり魅力であり、人を引き付ける部分なんですよね~。

Tさんだから、こんなにも彼を愛せたんです。
Tさんだから、今でも彼を大切に思えているんです。

ね、素敵な事ですよね~。
誰かを心から好きになれるというのは「人生をより濃厚に生きる」エッセンスだと思っています。
そこで感じる様々な感情(ポジティブもネガティブも)を感じたくて私たちはこの地球上で「恋」を楽しむんですもの!!

Tさんらしい愛し方を大事にしてあげていると、きっとその愛し方にふさわしパートナーシップが時間差で届くのだろうなぁ~なんてニヤニヤしています。
お互いに、自分にとっての幸せな未来を楽しみに待ちながら、待っている「今」すでに楽しく自由に生きていきましょうね。

> 主役として生きる人生を選んでいこうと思います。
> これまでそうじゃなかったので、上手くできないことが多いだろうけど、 それでもそっちを選びたいな。

うん、うん、うんっ!! ← 嬉しくていつも以上に激しく赤ベコっております

Tさんの人生はTさんが主役であるべきものです。
今までずーーっと主役不在の舞台だったわけですから、主役が登場したら「WOW」と大歓声が上がること間違いなしです。

主役と言っても、華やかな主役もいれば落ち着いてのんびりした主役もいます。
誰しもが目出つ必要はなく、主役を笑顔で伸びやかに生きられればいいんです。
そして、今までずっと脇に引っ込んでいたのですから主役をやるのは「慣れない」部分や気恥ずかしさもあると思いますが、舞台の後半ではきっと堂々と自由に振舞えるようになるのと同じで、少しずつ慣れていくはずですから「トライアンドエラー」で自分を主役にする人生を生きていきましょうね!!

上手くできない = 挑戦してみた

ということです。
やってみたから「出来ない」が分かるんですもの。
上手くいかない時には「私は似合わないやり方を一つ見つけただけ」「また成長してしまった!」と言ってあげられますように。

Tさん、人生の主役を歩き出すのは勇気がいりますが、その勇気がきっとこの先のTさんの笑顔につながると信じています。
鬼畜生クリニックへのご参加、そして心らのエールを送りたくなってしまうご感想を届けていただき、ありがとうございました。

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