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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(ご感想)【ココロノマルシェ】どの方にも真剣に考えていただき、中でもマミコさんのお返事に一番救われました。

また何かオヤツ買って来たですね。 しかも毒系おやつ…

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

新潟が誇るお菓子メーカーと言えば、亀田製菓やベフコ(栗山製菓)に越後製菓や三幸製菓…と言った「米どころ」な米菓以外に、ルマンドでお馴染みのブルボン!

ブルボンにエクセレントスイーツシリーズという「ちょっと贅沢」なラインナップがありました。
その中の一つが「ミルファス」という、サクサクパイとウエハースの間にアーモンドクリームが挟まり、全体がチョコでコーティングされたミルフィーユ風のお菓子があります。

以前は真っ赤なパッケージだったのですが、この度オシャレで上品なパッケージに生まれ変わり、思わず買ってしまいました!!!
贅沢なのに!!!(お値段は260円でした)

早速、仕事がキリよく一呼吸入れられるタイミングでパクリ。

チョコのコーティングの中はサクサクした食感が楽しいのですが、パイだけではなくウエハースも挟まっているので、シャクッシャクッとした歯触りと、口の中の水分が持って行かれる感じが「なんかいい!」と面白い食べ応え。
アーモンドクリームもチョコも程よい甘さで、1つ食べると満たされる感じがします。(とかいって、あっという間に2個食べちゃったけれど。えへへ。)

他にもサクサクパイやレーズンサンドクッキー、ホワイトチョコがけのラスクなども「エクセレントスイーツシリーズ」として売られていたので、レーズンサンドを買ってみようかな??

万年ダイエット中なのに、大好きなお菓子は全然やめられないため「全く痩せない」私のおやつ情報をお届けした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】のお返事にご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

マミコさんこんにちは。
一年ほど前、ココロノマルシェで「親の介護と離婚」という悩みを相談し、マミコさんからお返事をいただいたりんです。
その節は丁寧で真摯なお返事をいただきありがとうございました。(去年の7月というかなり前なので覚えてらっしゃらないとは思うのですが)
何名かの方にお返事をいただき、どの方にも真剣に考えていただきました。中でもマミコさんのお返事に一番救われました、ほんとうにありがとうございます。

あれから、認知症を患った父は専門医の診断を受け、現在はデイサービスに通っています。
これはあの時お話ししなかったのですが、私の夫は介護支援専門員をしており、私も介護職をしています。それゆえに父の未来が見えるようで辛くなり、誰にも迷惑をかけずに介護していこうと思い詰めて離婚した方がと考えていました。
ですが、マミコさんのお返事を読んだことで少しずつ考え方や見方も変わりました。
マミコさんのこの言葉。
>いっぱい与えてきたからこそ、今度は「助けを受け取る」という事を学ぶステージに来たのではないのでしょうか?
助けてもらう・助けさせてあげるというのも一つの「愛」です。

この言葉に押され、助けてもらっていいかと夫に聞いてみました。夫は自分の親の時も助けてもらったのだから、それは当たり前だと答えました。
現在、夫は父の介護支援専門員を担当してくれています。
そして紆余曲折あり、現在父は私が働いているデイサービスを利用しており、私にとっても安心できる環境で暮らせるようになりました。
本当にありがとうございます。

マミコさんのブログもあれから拝読するようになり、ギンちゃんや仁くんの可愛い様子にほっこりしたり、仕事を頑張るマミコさんを見て自分も頑張ろうと思ったり、恋に頑張るマミコさんにそっとエールを送ったりしています。
そしてお礼を伝えなければと思いながら、こんなに遅くなってしまいました。
これからも応援しています。
マミコさんの進む道にたくさんの幸いが降り注ぎますように。
ご感想:りんさん

▼ココロノマルシェでりんさんに充てたお返事

りんさん、こんにちは。
ココロノマルシェでりんさんにお返事させていただいてから、早いものでもう1年と少し経っていたんですね~~。

りんさんのこと、覚えていますよ!!
ご趣味で小説を書いたりされていて、文章を書くのがお好きなりんさんですよね♡
以前も丁寧にご感想を届けていただきましたが、改めて思い出していただき、暖かいご感想をいただけて感動です。
近況を届けていただけるのって嬉しいですね~~。ありがとうございます。

> 何名かの方にお返事をいただき、どの方にも真剣に考えていただきました。中でもマミコさんのお返事に一番救われました、ほんとうにありがとうございます。

ココロノマルシェの素敵な所は、届けていただいたお悩みに複数のカウンセラーからの「様々な視点」でのお返事が届くところですよね。
きっと各カウンセラーの言葉はりんさんに「エールと愛情」となって届いたと思います。
私の書いたお返事も、りんさんの背中にそっと手を添えて「今とってもしんどい気持ちですね」と背中をさするようにお役に立つことが出来たと知れて、本当にヨカッタ!とニッコリさせてもらっています。

> あれから、認知症を患った父は専門医の診断を受け、現在はデイサービスに通っています。
> これはあの時お話ししなかったのですが、私の夫は介護支援専門員をしており、私も介護職をしています。それゆえに父の未来が見えるようで辛くなり、誰にも迷惑をかけずに介護していこうと思い詰めて離婚した方がと考えていました。

お父様の認知症の具合はいかがでしょうか?
私は全く介護に関しては「無知」なのですが、もしも自分の両親が「認知症」と診断されたら、とっても揺れ動くと思います。
無知であっても、病気の進行がどんな未来になっていくのかをぼんやり想像するだけで不安になりますが、お仕事を通じてたくさんの同じ病気のご年配の方に接したり見たりして入れば『最悪の場合』をとてもリアルに想像できるがゆえに、心がグラグラされてしまいますよね。

大切な親で、出来る介助や介護はしたいと思っても、親以外にも家族がいる場合は生活の大きな変化を余儀なくされますから、迷惑になるのでは??と全部を背負ってしまうほどに、りんさんは周りの人を大事に気遣える思いやりのある方なんですものね。
そして、自立してやれてしまう「頑張り屋さん」ゆえに、迷惑をかけずに自分で全部を抱えよう(抱えるべき!)と思っちゃうんですよね。(私もどちらかというと自立が強いのでこの傾向があります。)

> ですが、マミコさんのお返事を読んだことで少しずつ考え方や見方も変わりました。
> マミコさんのこの言葉。
>> いっぱい与えてきたからこそ、今度は「助けを受け取る」という事を学ぶステージに来たのではないのでしょうか?
>> 助けてもらう・助けさせてあげるというのも一つの「愛」です。

人を思いやる事が出来て、周りの人たちのためにそっと助けを差し伸べたり役に立つことが出来る人ほど、気が付くがゆえに先回りして「自分の事で迷惑なんかかけてはいけない」と思ってしまうんですよね。
でも、りんさんに支えてもらい助けてもらった人はみんな、りんさんに何かあった時には「恩返ししたい」「りんさんの力になりたい」と思っているはずです。

りんさんが転んで擦りむいた時に、優しく手当てしてくれて傷に絆創膏を貼ってくれた人がいたら、その人が同じように転んで擦りむいた時に、感謝の思いを込めて傷に絆創膏を貼ってあげたいと思うのではないでしょうか。
それと全く同じで、りんさんの暖かさや優しさに触れてきた人は、りんさんがつらい時に支えになりたい!!と心から思ってくれているんですよね。

とはいえ、与えることには慣れていても「受け取る」事に慣れていないと、そんなの悪いから!!!と遠慮しちゃうんですよね。
遠慮を通り越して「そんなのイケナイ事」と自分に禁止しちゃう場合すらあります。

りんさんが出かけた際に美味しい名産品に出会い、職場の親しくしている人にお土産で買って帰ったと想像してみてください。
親しくしている人を喜ばせたいという思いと、その人が笑顔になってくれるのを考えて嬉しい気持ちでお土産を渡した際に

えーーーっ!!
悪いから受け取れないよーーー。
本当に私が貰うわけにはいかないから、しまって!!!ダメだってーーー。

と受け取ってもらえなかったら、なんだかションボリしてしまうと思いませんか?
喜んで受け取ってもらいたかったのに、笑顔になって欲しかったのに…

「助けたい」という思いもこれと同じで、りんさんだからこそ「手を差し伸べたい」と思っている人の暖かいその手を振りほどいてしまったら、手を差し出した人はションボリしてしまいますよね。

実際にりんさんはご主人のご両親の介護でご主人にとって「大きな支え」として側にいて、実際に介護する上でも沢山与えてきたんですものね。
その時のご主人は、もしかしたらりんさんと同じように「迷惑をかけてしまっている」という気持ちを持っていたかもしれませんが、りんさんがいてくれたことでうんとうんと救われてきたんだろうと思います。

自分がつらい時に助けや支えになってくれた人であれば、今度は自分がお返ししたい!と思うものです。

迷惑ではなく「役にたちたい」という相手の純粋な愛を受け取る練習を、きっと「ううううっ」と心の中では葛藤や悶絶をしながらでも、挑戦してみよう!とりんさんが行動されたことが何より素敵な事だと思います。
受け取り下手な人にとって「助けを受け入れる」って、どうしようもないくらい居心地が悪いですし、自分がいたたまれないような気持ちになりますから。

受け取り下手さんが「受け取る」って、簡単な事ではありません。
だからこそ、お返事を通して「受け取る愛を練習してもいいかな?」と思っていただけた事、そして実際に勇気を出して行動してくださったこと、それがいい形で今につながったこと、なんだかとってもジーーンと感動しています。

> この言葉に押され、助けてもらっていいかと夫に聞いてみました。夫は自分の親の時も助けてもらったのだから、それは当たり前だと答えました。
> 現在、夫は父の介護支援専門員を担当してくれています。
> そして紆余曲折あり、現在父は私が働いているデイサービスを利用しており、私にとっても安心できる環境で暮らせるようになりました。

ううううううっ。
この部分を読ませていただき、思わずウルウルしちゃいました。

「助けてもらっていいか?」と聞くのはどれほどの勇気だったのでしょう。
言うかどうかも沢山葛藤されたと思いますし、いつ言おう?言わずに離れるべきでは??などなど、グルグルとする中で挑戦してみようと決めるまでも気持ちは沢山揺れたと思います。

自分の親の時に助けてもらったのだから、りんさんの親の介護をサポートするのは当たり前。

こんな風にさらりと「助けるよ」と言ってくれるご主人が、とっても頼もしかったことと思います。
そして、胸のつかえがきっと軽くなり、ご主人も「お返しすることが出来る」とあったかい感謝の気持ちと責任とでりんさんに対する思いが強くなった瞬間かもしれませんね。

お互いに助けになる事が「当たり前」と言えるご夫婦の関係が、とっても素敵で羨ましい!!!
こんなに素敵なご主人の手を振りほどいてしまわずに、協力し合えている今がある事、本当にヨカッタ。

お父様の介護の環境が整い、安心できるようになれたのも、りんさんが勇気を出して「助けてもらっていいか?」と行動したことがきっかけなんですものね。
愛させる・愛を受け取るという勇敢な行動をしたからこそ、得られたものは大きかったですね!

> これからも応援しています。
> マミコさんの進む道にたくさんの幸いが降り注ぎますように。

わーーー!とっても嬉しいです。
ココロノマルシェを通じて、ブログも見ていただけているなんて感激ですし、このように暖かい応援の言葉やキラキラした幸せが降ってくるのを感じさせてくれる暖かい言葉を届けていただけて、すでに一つ「りんさんから幸せな気持ちをお裾分け」してもらっちゃいました♡

お父様の介護の中では、思いがけない事や悩むことなども出てこられると思いますが、ご主人と共に手を取り合いながら二人三脚で、りんさんの「やりたい形の介護」「お父様のために出来る介護」をすることが出来ますように。
実際には大変な事も沢山あると思いますし、コロナも落ち着いてきたとはいえ介護の現場では必要以上に緊張感もあると思いますから、りんさんの介護の日々にも応援を送らせていただきます。

1年後の近況報告と合わせたご感想を届けていただき、とってもとっても嬉しかったです。
覚えてくださっていて、ありがとうございます!
また、近況報告を兼ねて今の気持ちを聞いて~~とお気軽にメッセージください。

りんさんとご主人のお二人での力を合わせた介護と、介護を受けているお父様が笑顔でいられる心地よい時間が沢山でありますように。
ありがとうを込めて。

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

ココロノマルシェへ

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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