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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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何気ない日常がきっときっと幸せ ~53個目のあなたと一緒にしたいこと~

昨日も今日も じゅーーーっと雨でち

今日は7月7日。七夕ですね。

年に1度の逢瀬を指折り数えている織姫と彦星は、今日の雨を見てガッカリと肩を落としているかもしれません。
が、雲の向こうの天の川周辺は雨なんて関係なく、1年ぶりのロマンチックで甘い時間を過ごしている…よね?

毎年、近所のスーパーなどに「笹」が飾られて、短冊に願いを各コーナーが出来るのですが、去年もですが今年もコロナの関係なのか、短冊を書くブースがないためお願い事を紙に書いて結び付けることはできませんでしたが、先日いい匂いの石鹸を買いに行った際に、すでに短冊がたくさん結び付けらえている笹を見てきました。
(多分、事前募集をして集めたものを結びつけたのだろうと思います)

自分と同じような願いを持つ人もいれば、将来の夢、大切な命に関しての「神頼み」のようなものまで、人の願いを見ては勝手にあれこれ想像をして胸を窪ませたり笑顔になったりホロリと来たり。

短冊に託したあなたの願いが叶いますように。

今年見た短冊の中で一番だったのは『仕事をやめられますように』というもの。
あー、分かりみ。
まるで私を投影しているようで、生きるためにどうしてもやめれないけれど、本音は「仕事をやめて好きな事を仕事にしたい」という人もきっと大勢いますよね。
業種は好きでも人間関係が合わず、私はその逆で人間関係には恵まれているけれど業種に悩む…という人もいるでしょう。
仕事は好きでもお給料や勤務時間、場所の問題もあります。

あなたも私も、ベストなタイミングで自分の願う「仕事」「働き方」に出会えますように。

他にも「アルビレックス(新潟のサッカーチーム)がJ1に昇格できますように」「志望大学に合格しますように」「お花屋さんになれますように」「●●ちゃんの手術が成功しますように」「おじいちゃんが退院できますように」「●●くんが私の事を好きになる!」といった願いが書かれていました。

ほほえましいものから、大切な人や命への愛が溢れるもの、恋しい人を思う気持ち…
どれも大事な「願い」であって、どんな気持ちで短冊に願いを書いたんだろう??と想像すると本当に胸がギュッとします。

毎年のように色々な人の願いが書かれた短冊を見てほほ笑む私ですが(← かなり危ない人)、今まで見てきた中で一番『オトコマエ』だと思う短冊の台詞はコレです。

あいつのことを幸せにできますように

かーーーっ!
ナニコレ?!

自分自身の願い事ではあるけれど、その先に大切な彼女がいて「幸せにしてあげたい」という思いが詰まった愛情あふれる一枚。

それに「あいつのこと」なんて、なにこの硬派感。

この短冊を思い出すたびに「いいなぁ~」と思わず口元がにやけます。
あなたが短冊に「幸せにしたい」と書いてくれた事、願ってくれたことを知ったら、あなたが幸せにしたいと願っている人は、きっと心からの幸せを感じるでしょう。
あなたが想う人を、あなたがきっと誰よりも幸せにしてあげれるはずだよ!
つないだその手が、ずっとずっと繋がれたままでありますように。
愛おしい人を幸せにしてあげてね!
そして何よりも、一緒に幸せでありつづけてね。

さ!
そんな七夕の今日も、チオビーとのことを欲しに託して、いつか叶えたい53個目の妄想でニヤケマクリーヌしちゃいましょ♡

一緒にしたい事53

スーパーでカートを押す私。
「今日、何食べよっか~?」と食材を前にマジメな私をよそに「これうまそ」「これ好き」と脈絡のないものをポンポン入れるあなた。
「いらないでしょ(怒)」とプチ怒りの私を見ながら「あ~、怒った~」と火に油を注ぐあなた。
帰り道でエコバックのない方の手をつないできて「こういうの、いいね」って笑うあなたに、なんだか笑ってしまう日曜日。

スーパーマーケット好きな私は、スーパーでカップルやご家族で買い物をしている人を見ると「いいなぁ~」と思わず羨んでしまいます。
誰かと食べる時間を共有できること、そのためのお買い物に当たり前のように一緒に行ける事。
週末なんかは、普段ひとりで作る物とは違ってちょっといい食材を彼やご主人がカートに追加するのを「ちょっと!」と言っている姿を見ると、私もいつか!!とニヤニヤしてしまいます。

時には一緒にいる子どもたちが「パパ、それいらないでしょ!」なんて突っ込まれて、ママ&子ども VS パパという構図の時もあるけれど、日常を切り取ったように会話している姿はほほえましいものです。

好きな人と初々しい期間も楽しいけれど、一緒にいる時間が長くなり「当たり前」がいっぱい増えて、ちょっとしたことで小さく苛立ったり拗ねたり、だけれどそれも「あなたがいるから出来る事」だよね…なんて思える時間も本当に愛おしい。

日常の延長に好きな人が当たり前に側にいる。
くぅぅぅぅ、見落としてしまいそうな幸せって本当に愛おしい。

帰り道に「何にもないけれどこういう日も楽しい」と思える共犯者がいて、帰ってきてからスーパーで買って来たものを冷蔵庫に移しながら

ちょっといいチーズだから、もう乾杯しちゃう?
スーパーで買えば「ウナギ」もいっぱい食べれるねぇ。

なんて、カートを引きながら小さくイラッとした気持ちはすっかり忘れて「特別な時間」を過ごしたりなんかしちゃったりして。

あーー、早く一緒にスーパーでチオビーとお買い物できる「仲」になりたーーーい。

みなさんの「100のリストアップ」の53個目はなんでしょうか?
楽しく100のワクワクを集められますように。

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