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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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今日の午後、仁くんが退院できることになりました♡

マミコのスマホに動物病院から電話がきたですよ!! 仁、帰れるですか??

おはようございます。
今朝もギンちゃんは「仁くんのお気に入りの場所」に座っていました。

今日も夕方の退院・または延長するにしても面会をするために会社に許可をもらい時差出勤させてもらっていたので、いつもより早い集中モードに突入したら、スマートフォンに着信!

画面に浮かぶ動物病院の文字に慌てて電話に出ると、主治医の先生から

仁くんのお迎え、今日大丈夫です!

という退院できる嬉しい連絡でした。
やったー!やったー!!
わーい、わーい!!

電話によると、昨晩はまだ呼吸が安定しなかったようですが、点滴と酸素室・強めの利尿剤の投与が効いたらしく、今朝の検査では心配していた波形も危険な状態を脱したそうです。
利尿剤による腎臓の反応も今のところは血液検査の結果が大丈夫だということもあり、午前中いっぱいは酸素室・点滴があるので、午後イチでお迎えに行くことになりました。

まだ気になるところはあるようですが、帰ってもいいかな?と思えるくらいまで安定してくれたことに胸を撫でおろしています。

沢山の「祈っているからね」というメッセージをいただきましたし、何も言わずに仁くんの回復を願い・祈ってくださった方も大勢いらっしゃると思います。
私はスピ的な理解や知識はあまりないのですが『祈りの力』というのがあるというのは信じているので、たくさんの暖かい愛の思いが祈りとなって、きっとまだ生きる力のある仁くんに届いてくれたのだと思います。

以前、動物医療グリーフケアの講座で獣医師の「阿部 美奈子先生」がターミナル期の命について、このような言葉を言われていたのが印象的でした。

ペットたち(動物たち)はその子のタイミングで逝くんだよ。
余力がこの子にあれば、また目を覚まします。

動物たちだけではなく、これは人間にも言える事ですが「まだ死を迎えるまでの間の余力」があれば、生きてくれるんですよね。
ただ、どんなに力を尽くしても愛を込めて祈りを捧げても命は有限です。
私だっていつかこの命の灯をフッと消して今世に別れを告げる日が来るように、それぞれがいつか自分の命の幕を下ろすことだけは決まっている事実です。

その「余力」に対して、暖かいエネルギーと愛が広がるのが、優しさや思いという「祈りの力」なんだろうな、と勝手に考えています。
(あくまで私がこんな風に解釈しているだけなので、スピリチュアルの専門知識や能力は私にはありません)

あぁ、嬉しい!
早速先ほどギンちゃんを抱っこして私がクルクル回って

おめでたいねーー。
今日、仁くんが帰ってくるってー。
久しぶりの3魂だねーー。

と、大はしゃぎの舞(共演)を奉納しました。
病院で先生から説明が聞けて、仁くんが帰ってきたらまたご報告したいなと思っていますが、嬉しいニュースだったので速報をお届けしちゃいました。

気にかけてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

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