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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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子どものようにはしゃいで、はじけて。楽しい時間の持つ力を再認識 ~夏を感じた楽しい時間の話~

急にね、あっつくなったのね~ ビックリしちゃうなんだね

関東甲信地方も梅雨明けしたというニュースを聞きましたが、新潟は一緒に梅雨明けとはならず。

今年は梅雨寒というか、過ごしやすい気温が続いていましたが、この2週間くらいで一気に身体にこたえる暑さに変わりましたよね…。

梅雨明けしていないのもうなずけるくらい、この数日間は湿度と気温が両方高い「じっとりと濃密で重たい暑さ」に体力を奪われています。

つい先日までは、朝少しして暑さを感じ始めてから夜寝る頃までのエアコン稼働だけで良かったけれど、夜遅い時間になっても一向に暑さの濃密さは変わらず。
24時間フル稼働のエアコンのおかげで、ジトジトした肌にまとわりつくような熱波を避け、カラッと涼しく過ごせています。

仁くんがいたときは、呼吸器の不調が起きないように温度管理に加えて「保冷剤を首に巻いて」過ごさせていましたが、今はそこまで気を配らなくてもよくなった…と思いきや、こはるちゃんの軟口蓋肥大での呼吸の乱れがあるので、温度管理には少し気をつける必要があります。

そうそう、天気予報では「40度」なんていうビックリしちゃうような気温予報も飛び出していますから、お互いに水分補給と適度な休息を入れながら、無理し過ぎずに夏を乗り越えましょうね!

暑い夏と言えば、花火!!

ということで、強引に花火の話をしちゃいます。イヒヒ。

海の日の前の日曜夜、実家から歩いて10分ほどの海水浴場で毎年開催されている「小さな花火大会」を見に行ってきました。

ポーン、ポーンと単発の花火がメインで打ち上がり、時間にして1時間くらいのこじんまりした花火大会だったのですが、コロナ禍での休止を経て、再会されて以降は少しずつ盛り上がりが増し、今年はなんと「61のプログラム・1時間半近くにも渡る打ち上げ」に大変身。

鮮やかでキレイな花火

海からの潮風がスーッと通っていく夜の入り口で、鮮やかで大きな花火が打ちあがったら、胸がジーンとしました。

私が見ている花火を、お空の上からギンちゃんと仁くんが一緒に見てくれていたら嬉しいな。
お空から見下ろす形で見える花火も、きっときっとキラキラしていて「花火ってすごいですね」「キレイでちー」って2魂並んで目を輝かせているんだろうなぁ。

地域の小さな花火大会ということもあり、個人での打ち上げをする方もいて、私も追悼花火があげられたら…とほんのちょびっと検討しましたが、いくらかかるのか、どこで申し込むのか、今一つよく分からず。

飲食店や同僚からの「結婚おめでとう」というお祝いの花火や、町内会長さんの旅立ちへの追悼の花火など、それぞれの思いが込められた花火に混じり、桜の季節に出会い、桜の季節にお別れをした「11歳のペット」への追悼花火も上がり、勝手に私も追悼の気持ちを重ねてウルウルしました。

きっときっと、お空に移動した大切な魂たちに届いているはず。
夜空に開いた儚くてまぶしい一瞬の光の舞を、空の向こう側でニッコリ受け取ってくれているのでしょう。

本当にキレイで感動しました

単発花火が多い中でも、複数の企業や賛同している個人から提供の「スターマイン」も打ちあがり、小さな花火大会ながらも華やかで迫力のある花火がいくつも上がりました。

夏はいよいよ本番。

暑さと青く広がる空、心地よいお昼寝時間と夏野菜や甘いフルーツたち。
私の好きな季節だからこそ「今年もめいっぱい味わいたい!」と思った夏の夜でした。

いい夏にしましょうね!
いい夏になるといいね!!

夏祭りの装いをしていた弥彦神社

開けて翌日の海の日は、なんとなんと、東京に住む友達のHIROKOちゃんが新潟に遊びに来てくれたので、私も便乗して丸一日大いに楽しんで新潟観光してきました。

最初に向かったのは「新潟のパワースポット」としても有名な『弥彦神社』。

汗が噴き出すほどの暑さだったにも関わらず、大きな木が並ぶ参道を吹き抜ける風は一段気温が低いというか、どこか厳かで過ごしやすくて感動。

丁度来週、お弥彦様のお祭りがあるようで、灯篭や山車のような花飾りなど、お祭りのための準備が着々と進んでいて賑やかで明るい雰囲気。

心が弾むというか、お祭り気分に足取りが軽くなるというか、「ご機嫌な気分」に引き上げてもらい、パワーをもらってきました。

楽しめ!
遊べ!
今を軽やかに生きて、笑え!

という感じかな??

今の私は、どこか少し自分をキュッと閉じてしまっている気がしていて、内に内にと肩に力を入れて考え過ぎて余裕がない状態なのに疲れていました。

もっとゆるんで、人生を楽しんで生きていいんだよ。
お祭りってワクワクするじゃない?
人生も同じように、楽しくてワクワクしていいんだよ。

と、ウツウツとしがちで力を込めて「大丈夫かな?」「こうした方がいいんじゃないかな?」と、先のことを思考しすぎて臆病になり、身動きするのがしんどくなっていた私に

ほどけていいんだよ~

と明るい波長を届けてくれたような気がしてニッコリ。

勝手な思い込みだけれど、明るい日差しとお祭りの高揚感がそうさせてくれたことを、ありがたく受け取って大きく息を吐き出したら、胸のつかえがちょびっと軽くなった気がします。

ザバザバと水に入って涼を取る鹿さん発見!

焦げ付きそうな暑さで、神社の中にいる鹿も涼を取るためかちゃんと水場までやってきてザバザバと水の中に進み、しばらく水に浸かっていました。

ちゃんと体を冷やしに行って偉い!!

遊ぶぞ!
楽しむぞ!!

というテンションになったのはすごくいいけれど、暑い時期だからしっかり涼や水分、適度な休憩を取って自分をケアするのも忘れずにね!と、鹿さんを通じて教えてもらった気がします。

冷たい清水に触れてシャッキリ浄化してもらいました

夏の強い日差しを受けて輝くような緑の葉と、キラキラと光が散らばる水の美しさといったら!!

この明るくて鮮やかな色が、夏を感じさせてくれてご機嫌になれちゃいます。
あぁ、私、やっぱり夏が好き!!

とってもキレイな水場だったので、吸い寄せられるように近寄り、ヒンヤリ気持ちい水に手を付けて、ちゃっかりと浄化してもらっちゃいました。

海外旅行に来た気分~と浮かれている私

次に向かったのは「カーブドッチワイナリー」。

ここはまるでヨーロッパのような建物とお庭が広がっていて、新潟にいながら海外旅行をしているような気分になれて、思わずテンションが上がっちゃいます。

そんな「おのぼりさん仕様」になって写真を撮っていた私を、HIROKOちゃんが隠し撮りしてくれていました~。

私は車の運転があるのでお酒は飲まなかったのですが、ワイナリーではオリジナルのワインを試飲することができるので、HIROKOちゃんにはしっかりと(?)試飲も楽しんでもらいました。

白ワインビネガーと梅のパンを買いました

私も観光に便乗しているとはいえ、別に地元なのでお土産を買う必要はない…のだけれど、ほら、こういうのって楽しんだ方がよくなくなくな~い? ← 煙に巻く大作戦

私はワインが飲めない(頭が痛くなる)ので、代わりにではないですが「白ワインビネガー」を買ってきました。

お料理上手なHIROKOちゃんから、ドレッシングとしての使い方や、そのまま飲んだり炭酸でキリッと飲むこともできるよ~と教えてもらったので、欲張って大きいボトルを買っちゃいました。
夏バテにも酢って利きそうですもんね!

そして、美味しそうなパンもたくさん並んでいて、思わずパンもお買い上げ。

うふふ。いいお買い物が出来ました。

ワイナリーから車で5分ほど移動して、海岸道路にある気になっていたレストランへ。

連休ということもありすごく混んでいて、咳に通してもらってからお料理が出てくるまでにかなり待ってしまったのだけれど、その間もずっとお喋りしまくりで、逆にゆっくり話せてよかった…かな?

何食べようかな?とメニューを見てはみるものの、お店に入った瞬間からスパイシーなカレーの香りが立ち込めていて、もう抗えずにカレーを選択。

マーボー豆腐のようなカレーや、ほろほろになった豚肉のカレー、豆のカレーの盛り合わせになっていて、飽きずにいろんな味を楽しめて大満足。

心を許して話せる友だちとお喋りしながら、美味しいご飯を食べるって、それだけで元気を充電することが出来ちゃいますね!

どうしても紹介したかったジェラート屋さん

ランチはしっかりボリューミーで、お腹には余裕がないくらいだけれど、ほら、ジェラートって空気みたいなものじゃない??

私が「新潟で一番おいしいジェラート屋さん」だと思っている、海の近くの「popolo」にどうしても連れて行きたくて、食後のヒンヤリデザートもしに行ってきました。

・プラム
・柚子シャーベット
・ブルーベリーヨーグルト

の欲張りトリプル。

暑い中でヒンヤリとしたジェラートが染みました。

美味しいから是非!と思っていたお店を紹介出来て、一緒に自分が好きなものを味わってもらえて、謎の充実感というか喜びがありました。

夕方でも開いている花があって感激

暑さが少しだけ和らぎ始めた夕方に立ち寄ったのは、新潟市の中心部にある「白山神社」。

丁度今の時期は蓮が見頃なのですが、蓮は朝に咲く花なので閉じているだろうな~と思っていたら、幾輪かは朝の姿をとどめたままのように開いたままの蓮があり、その美しさにうっとり。

夏越しの茅の輪くぐりもできました

境内に向かう通りには「夏越しの茅の輪」がありました。

わぁ~、嬉しい。
今年は祓えの時期の茅の輪くぐりをしていなかったので、時期も過ぎているからもう無理だろうな~と思っていたのに、思いがけずに半年間の穢れを払い、これからの健康を祈念することができました。

うんうん、きっといい今年の前半に燃え尽きてしんどかった気持ちを祓ったのだから、これからはいいことがあるはず!!

風に揺られて鳴り響く風鈴の音

神社では「風鈴祭り」が開かれていて、境内には風鈴と短冊が揺れていてとっても幻想的。

チリチリンとガラスの高い音が重なり合って響き、風が通っているのを聴覚で感じることで勝手に少し涼を感じるものだなぁ~と言うのを体感しました。

風に揺られて鳴り響く風鈴の音

今年は七夕前に短冊を書く機会がなく、願いを託す作業はできないなぁ~と諦めていました。

それがまさか!!

風鈴祭りの会場で「インスタグラムのフォロー」をすると、短冊がもらえると書いてあるではないですか!!

フォローしていることを見せて短冊をもらえたので、今年は無理だと諦めていた「短冊に願いを書いて飾る」という楽しい作業を思いもしないところで叶えることが出来ました。

今の私が軽やかな気持ちになれるために一番叶って欲しいことは何?と、短冊を前に逡巡しながら、強欲にも小文字で

「追伸:パートナーシップも欲しいです」

的なことも書き加えちゃいました。えへへ。

写真に撮った透き通ったクラゲのような風鈴に、そっと短冊を結びました。

短冊を書きたい。
でも今年はもう時期も終わっちゃったし、残念だったなぁ。

と思っていたのにも関わらず、自分でも思いもしない場所で「叶ったら嬉しいな」が叶うことにニッコリしました。

茅の輪もそう、短冊もそう。
忘れた頃に、自分では思いもしないときにトントンと、しかもあっさりと叶っていくものですね。

好きな人と笑って、思いっきりお喋りして、心地よい時間を過ごせたおかげで、狭まっていた視野が少し広がって、肩の力もストンと抜くことができました。

気心知れた安心できる友だちには、カッコつけずに話を聞いてもらえて、自分では見つけられなかった扉を開けて「こういう見方もできるよ」「こういう捉え方をしてもいいよ」と、自分では見えなかった視点をいくつも教えてもらえて、角張っていた気持ちが柔らかく丸みを帯びるのを感じました。

食べて、笑って、はしゃいで、日の光をガンガンに浴びて、汗だくになって。

思いっきり楽しんだので、夜はバタンキューで熟睡しました。

ぐっすり寝て起きたので、気分も爽快!!

今の私は、生活をするためにも毎日を遊び尽くす…ということはできないけれど、メリハリではないですが、時にしっかりと遊ぶことで自分に栄養を上げることの大切さを気付き直させてもらえました。

頑張ることも大事だし、同時にお楽しみもちゃんと用意しなくちゃね!

ではでは。
今日も今日とて取り止めがないけれど、唐突にドロンしちゃいます。

明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。

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