手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

お前は強い。だから、何?

さぁみんなでセイハローとか、マミコにやらされてますよ

Yeah!セイ・ハロー!!
あっという間に6月ですね。
2019年ももう半分まで来たのか…と思うとなんだかホントにあっという間だなーっ。

さて、大人女性を目指そうプロジェクトに参加してもうじき一週間。
女性性を受け入れ、柔らかく花のように咲くのが最近の私の目標です。

女性性への抵抗について、私は文字通り「大人の女性」になる事を拒絶して貝の中に閉じこもり、絶対にその殻を開けずに二枚貝をしっかりと閉じた状態にしているのですが(この理由についてはまた別の時に)
もうひとつの抵抗として立ちはだかるのが

超・自立でいないと自分を守れなかったがゆえに女性性と決別した

という、自立ゆえの抵抗というのが大きいのも感じています。

私だって甘えたかった。
ただただカワイイ女の子でうふふって笑っていたかった。

でも、私は過去のいろんなシーンにおいて、歯を食いしばって立っていなければいけない状況ばかりを好み(自覚はないけど自作自演ですものね)、本当に頑張って自立をし、自分の中にある男性性を強め、女性性を嫌悪してきてしまったのだろうと思います。

でもね、その時はそうするしかなかったし、そうして頑張ってきたからこそ私は生きてこれたんだもの。

よく奮闘したね。
いっぱい頑張って一人で立ってきたね。
お疲れ様。もう頑張らなくていいよ。
ゆっくり腰をおろして、自分だけで何もかもする事を緩めて、助けてもらったり愛してもらって、緩やかに女性らしく笑っていていいんだよ。

男性性を「生きていくため」に必死で使い、自立をこじらせていた私は、自立ゆえに「受け取る」のがまだ苦手です。
とはいえ、前よりはその抵抗も緩んできていると思うので、ここでも

受け取るためにバリバリ奮闘するぞ!

と男性性を発揮して頑張るのではなく、
うふふふ。しょうがないよねぇ~。照れ屋さんの私だもの、受け取るのが苦手だしね~。うふふ。うふふ。
と流れに身を任せるようにして、少しずつ受け取れるものを広げていきたいな~と思っています。

マミコちゃん、女の子なのに男の子パワーで ガンガッテきたんでちか?

うん。ガンガッテきちゃったんだー。(涙)

ふと私を苦しめた過去のセリフを思い出したのですが、そのセリフは

お前は強いから
俺がいなくても1人で生きていける

確かに1人で生きていけるし、私は強い。
1人になったら不幸せだと思っていたけれど、ちゃんと1人で孤独や悲しみとも向き合って奮闘し、生活を立て直してまた笑えるように努力し、今の私は1人で生きています。

ちゃんと1人でも幸せだと思えてる。

でもね…
1人でも幸せに生きていけるけれど

1人で生きていかなきゃいけないってことじゃないよね。

大好きだった彼を助けてあげたくて、力になりたくて私は頑張って強くなりました。
泣いている姿を見せずに、いつも能天気に笑っている姿だけを見せながら、1人の時に嗚咽し、いっぱい傷付きながら立ってきました。

本当は別に強くなんてないし、頑張っただけ。

ふと、その当時の自分の姿を俯瞰で上から眺めるようなイメージで振り返ってみたら、健気でいたいけに奮闘している私の傷だらけの姿が見えて、かわいそうに…と泣けてきます。

愛されたくて頑張って自立したのに、頑張ったらサヨウナラって言われちゃった。
いっぱい傷付いたね。
ごめんね、頑張らせちゃって。
もういいよ、頑張らないで弱虫のままの私でいいよ。

だって、本当に守りたいもの・大切なものを前にしたときに、私はちゃんと自分の強さを自覚して発揮できるって、私が誰よりもよく知っているもんね。

そして自分を大切に慈しみだした私が「今」思うのは

1人でも生きていける私が
2人で生きて幸せに笑いあい、抱きしめあい、ただいまって言ったりおはようって1番に好きな人の顔を見て暮らしたいと思うだけ。

1人でも大丈夫。
だけど、2人で生きていきたいと思うのが、私。

1人を楽しみ出して「幸せ」を感じられるようになった私に、この先にどんな幸せを感じていきたい?と問いかけたら『大好きな人との暖かいパートナーシップ』と言えるようになり、その時の私はどんな私でいたいのかな?と想像すると

マミコさんはちゃんと、強い。
それも含めて、マミコさんの事が大好きだよ。

と言ってもらい、照れたように笑っている私がいいな♡とニヤニヤしちゃいました。

ニヤニヤ笑える私は、今、やっぱり「強くいた」から笑えているんだと思います。

お前は強い。だから…の先に私を傷付ける人はもういらない、ね。

これからはゆるゆると力を緩め、私らしい色の花を咲かせて、その花を「いいな」「かわいいな」「素敵だな」と言ってくれる人間関係を大切にしていきたいと思っています。

まだ私は小さなつぼみも持たない花ではあるけれど、ほころびだしたときに届けてもらえるたくさんの愛を「遠慮せずに受け取る」事ができるように、やっぱり女性性をのびやかに楽しみながら解放していきたいな~と感じています。

お前は強い。
その呪いの呪文から解き放たれて、強いのにカワイイ、そんな私になろうと思っています。