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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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新しい帽子とソファーとお散歩の暖かい時間と。

マミコちゃんが新しいお帽子買ったでちよー

日差しが強くなってきたので、仁くんとのお散歩の時にも帽子が必要な季節になりました。
私の皮膚は日光にちょっとだけ過敏なので、その予防です。

去年はキャップタイプの帽子を愛用していましたが、今年は真っ白なハット型の帽子をポチッとお買い上げ。(コロナでお買い物に行けない間に物欲がフツフツして通販で購入。)

仁くんと同じ白い色なんでちよね〜

ベージュと白のどちらにするかで迷ったけれど、冒険して真っ白な帽子にしました。
ズボラーなおまみなので汚してしまわないように気をつけなくちゃ!

お散歩に行く時の帽子を新調しただけで、足取りが軽くご機嫌になれるなんて、本当に私ってゲンキンな女の子だなぁ。
処分する直前のソファーでの記念撮影になった1枚です。

こんなにボロボロになってたんでちよ。お化け爪研ぎでち。

土曜日にこれまた通販でポチッとしたソファーが来ることになっていました。
買い換える!!と決めてからは補修せずに破壊の限りを尽くさせたので、ご覧の通りに見事にボロになっていました。

俺が日々鍛錬したから両方とも完璧なボロになったですよ

左右満遍なく「漢の鍛錬」なる渾身の爪研ぎの成果として、捨てるのに悔いなし!と言えるくらいしっかりとボロになっていました。

丁度3年前にこのお部屋を見つけてお引っ越しをしてきた時に、前に使っていた大きなソファー(これもギンちゃんに破壊されていました)を処分して二人がけの小さなソファーに買い替えました。

新しい生活の中で、このソファーの上で膝を抱えて悩んだり迷ったりした時間が何だか遠い昔のように感じられます。
たった3年ですが、何だかすっかりへたっていて、私もきっとこのソファーのように色々と頑張ってきたんだなぁと何だかちょっとだけしんみり。
頑張って1歩前に歩き出した私の証に「ありがとう」といって粗大ゴミとして搬出しました。

ソファーをポイするのにお手伝いしてもらった御礼の毒の時間でち…

さすがにソファーは一人では搬出できないので妹にお願いして手伝ってもらいました。
ソファーを出し終わった後、ささやかなお礼と言いつつ、私が食べたかったティラミスとピスタチオとラズベリーのチョコムースを買っておいたので、ささやかなティータイム。

新しいソファーも爪研ぎになることは必須なのですが、今回もネコちゃんの引っ掻きに強いちょっとお高い材質ではなく普通の布ソファーなので、補修しつつも2〜3年使えたらいいなと思えるお値段の物にしました。
(クレジットカードのポイントを貯めて集めた商品券で買ったので、実質ゼロ円!)

次にソファーを搬出するときは、妹ではなく彼にお願い♡ってできているといいなぁ〜。
その時は新居にお引っ越し、とか、そんな嬉しいタイミングだとよりいいなぁ。ぐふふ。

新しいにーたんの爪研ぎがきたでち!!

じゃじゃーん。新しいソファーです!

って、前と色もサイズ感もあまり変わらないので「代わり映えしない」のですけれど。えへへ。

でもね、前のソファーよりもクッション面っていうのかな??座る場所がしっかり厚みがあって重厚感があります。
やっぱり新しいソファーがお部屋に入ると嬉しい気持ちになりますね。

週末はソファーの搬入が終わってから実家にギンちゃん・仁くんと共に帰省してのんびり過ごしました。
で、本当は昨日の夕方に帰ってくる予定だったのですが、在宅勤務なんだから明日の朝帰ればいいじゃーんと実家の両親と妹に誘惑されてそのままもう1泊。
先週、妹たちが泊まりに来た際に餃子パーティーをした話から「マミコの餃子が食べたい」と両親からリクエストがあったので、昨日もチマチマ・ツネツネと餃子を大量に作って焼いて食べました。

父は餃子パーティーを楽しみにしてくれていたようで、最近はお酒もあまり量を飲まなくなっていたのでハイボールを1杯くらい…という感じだったのに、餃子にはビールだよなぁ、なんて嬉しそうにビールで餃子をつまんでくれている姿に、なんか胸がじんわりと暖かくなりました。
取り立てて何か特殊な味付けをしているわけでも何でもない「THE・普通」の手作り餃子なのに「美味しいね」と言ってくれてパクパク食べてくれる家族がいて、誰かの笑顔のためにご飯を作る時間が幸せで大好きだなぁと再認識した時間でした。

私の父は無類の「犬好き」で、今でも犬と暮らしたいという思いはあるものの、高齢になったこともあり犬の寿命までお世話できるか分からないからと、実家にいたワンコが一昨年虹の橋に向かって以来、実家で犬を家族に迎えることは諦めたそうです。
犬が居ない生活ということもあって、遊びに行くと仁くんのことを思いっきりかわいがってくれています。

反面、無類の猫嫌いだったのですが、これまたギンちゃんと接しているうちに「ネコちゃん、来たか」などと言って目を細めてくれるくらい、今では猫も可愛がってくれるようになりました。

あ、話がちょっと横に逸れちゃいましたが、犬と暮らしていると日常の一コマに「お散歩」というのが組み込まれます。
実家のワンコたちは長生きをしてくれたので晩年はお散歩と言ってもほんのわずかな時間だけでしたが、それでもやっぱり外の空気を感じると鼻をひくひくさせて風の香りを楽しむ姿が愛くるしかったなぁ。

で、昨日の夕方、父のリクエストで「仁くんをお散歩したい」ということだったので、リードを繋いで父と仁くんのお散歩タイム…のはずが、仁くんがいつものお散歩コースではない事と私がいないことが不安だったらしく、玄関前から動かないと父からの泣きが入り、父と仁くんのお散歩に「同伴」することとなり、少し後ろからテクテクと歩いてお散歩しました。

取り立てて何かあったわけではないけれど、父と二人だけでポツポツお喋りしながら歩いたのは何年振りだろう??
私もすっかり大人になって、父も年を取ったけれど、私は父が笑っている姿やそこにいてくれる事に「とてつもない安心感」を感じていたのを思い出しました。

お父さんがいてくれるから大丈夫。

そんな風に頼もしく感じていた、私の大好きなお父さん。
今もやっぱり、お父さんがいてくれる事で大きな安心をもらえているんだなぁと、お散歩しながら嬉しい気持ちになりました。
命の長さは本当にそれぞれで、ありがたいことに父は持病はありつつも大病をすることなく今日も元気でいてくれています。
願わくば、まだまだ長生きして欲しいですし、まだ予定は何もないけれど、できればまた両親に「結婚したいと思う人がいるんだよね」と紹介できたら嬉しい限りです。

何か特別な事や大きな事をすることはできていないけれど、こうやって日常を一緒に過ごしたりお散歩してどうでもいい事を話すこと事も「私にできるやり方の親孝行」なんだと思ったら、すごくいい時間を過ごせたな〜と私自身がとても嬉しい気持ちになりました。
新しい帽子を被って、父がひくリードの先の仁くんが時折こちらを振り返る姿に二人で笑い合って、夕方の暖かい風が心地よくて、またこうやって父と一緒に仁くんのお散歩に行けたらいいなと思いました。

何だか取り止めのない事を書いてまとまっていませんが、今日もなぜかとっても眠くてまぶたがすでにくっつきそうなので、バタン!とベッドに飛び込もうと思います。

今週からは在宅勤務が明けて通常通り…という方もいらっしゃるのだろうと思います。
体のリズムが慣れるまでは、色々と自分が思っている以上に疲れていたりすることもあると思いますので、無理せずに上手に休んでまた日常のバランスを取り戻していけますように。

あ!私は今月も継続して在宅勤務です。在宅で働きたいと思っていたので延長して在宅なのが嬉しいな!!

ではでは。おやすみなさい。