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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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ほめ言葉を受け取ってニッコリ! ~抵抗があるならば、こう思ってみよう~

またお酒ですか… かわい子ぶっても、お酒ですからね…

今日は土曜日!
朝、飛び起きてシーツやタオルケットを洗濯してベランダに干し、午前中に買い物を済ませて置こうと出かけました。

先日、家事ヤロウというテレビ番組で木村拓哉さんが「おいしい」と言った『柿の種入りラー油』を、私も真似っこして買ってみておいしかったのですが、GWに東京から妹夫婦が帰省する際のお土産に持たせてあげよう!と買いに行ったら、なんと売り切れ。
お店の人に聞いてみたら、木村拓哉さんがおいしいといった事からあっという間に在庫切れで、メーカーも欠品しているのだとか!!!

WOW、さすが。

残念だなぁと思いつつも、売り切れはしょうがないの諦めて帰ろうと思って端っこの日本酒コーナーの前を通ったら、とってもかわいいお酒を発見。

キウイ由来酵母の日本酒
瓶がとってもかわいい

えーっ、これ、メチャクチャ気になる。
キウイのお酒っておいしいですよね。キウイサワーとか。

それに何と言っても、パケ買いならぬ瓶のイラストと文字の感じがたまらなくキュート。

アルコール度数も日本酒にしては低めの9度以下で、きっとサラリとした飲み口だろうな!と、今晩はこれを殺る…もとい、これをクイッとやることにして買ってきました。

で…
お店を出て駐車場に向かおうと外を見たら、少し暗かった景色がさらに暗くなっているだけではなく、ザーーーッとすごい勢いで雨が降っているではないですか。

洗濯物がーーーっ!
ま、しょうがないよね。

後でもう一度洗いなおしてコインランドリーで乾燥機にかけなきゃいけないことが確定しましたが、天気予報をちゃんと見てなかった私が悪いですしね。えへへ。

その後は必要な食材などの買い物をして家に戻ってきたのですが、家に帰ってくるちょっと前から目の前が暗いというか体が重くてしんどい感じがしてきました。

他にも足したい用事があったのですが切り上げて家に帰り、しばらくしたら猛烈な睡魔に襲われました。

あぁ、多分急な貧血だ…

と、鏡の前で下瞼を下げてみたら真っ白。
こうなるともう寝るしかないので、午後は「自分の身体のための休息」として、鉄剤を飲んでから何もせずにグーグー寝ました。

夕方に目を覚まし、雨に濡れていた洗濯物を洗ってコインランドリーに行き、まだ少しスローペースですが少しずつ体に力が戻ってきました。

子宮を摘出して貧血とはお別れだ!と思っていましたが、どうやら体質的なものもあるようで、こればっかりは上手に付き合っていくしかなさそうです。

* * *

昨日の夜、先日の職場での面談前に副部長からさらっと褒められたことを急に思い出しました。

副部長とは同い年なのですが、顔見るなりいきなり「マミコさんは同い年に見えないよねー。いつも言うけど、やっぱり若いよ」「見た目、ホントに若い」と言ってもらったのですが、

わーい。嬉しい♡
いっつも副部長はそう言ってくれますよね~。えへへ。

と、抵抗なくスルッと受け取り、満面の笑みで返した自分がいました。

いやいや、社交辞令でしょ?!そういうのいいって!!

と、以前は「あ、ありがとうございます。そんなことないですよー。」と返していたはずなのに、普通に受け取って『若くみえてるんだな。ラッキー。』と抵抗なく笑えたんです。

このやり取りの後、その場にいた社長が「副部長も若いですよね」とフォローしていて、

あ…褒め返して欲しかったんだ!!!

と気付けないくらい純粋に、ただただ言葉を受け取っていました。

副部長は営業職という事もあり、誉め言葉のコミュニケーションをする人で、以前は「それって本当?!」と本気で受け取らなかった(私が受け取れなかった)のに、久しぶりに会って褒めてもらった際に、素直に喜んで反応していた自分の変化にビックリしました。

* * *

自分ではそうは思えなくても、褒めてくれる人っていますよね?

自分にはそんな風に見えない、そんな価値はない、どうせ社交辞令でしょ?!
…と、昔の私も思っていましたし、実際に「ちょっと盛って褒めてくれる」感じで、歯が浮くようなことを言う人もいます。

でも、褒められるって悪いことではないし、褒めてくれている人も「その人を喜ばせたい」と思って口に出してくれているんですよね。

せっかくの「褒め言葉」を受け取るために、こんな風に思って見るのはどうでしょうか?

あなたが誰かを褒めるとき、1㎜も褒めたくないと思う要素って褒められるでしょうか??

目の前の人をどうにかして褒めなくちゃいけない時、ちょっとだけでも自分が納得して「この部分なら…」と思う所を探して褒めませんか??

ということは、あなたが誰かから褒められている部分は、額面通り全てを自分が受け取れなくても、褒めた人から見たら『ちょっとだっって褒めるべき要素』として見えているんです。

お世辞でしょ?!
って思う事もあるけれど、お世辞だって「火のない所に煙は立たぬ」的に、お世辞にすらしたくないことは「お世辞ってくれない」「お世辞れない」と思いませんか??

お世辞であっても、発言した人から見たら「ちょっとであっても褒めるに値する要素」として見てもらえているってこと。
全部は受け取れなくても、どうやらここに私の魅力があるっぽい?!と受け取る(受け入れる・認めてみる)のはどうでしょうか?
褒めてもらえるって、それは素敵な事ですもんね。

お世辞を丸呑みしてニッコリしても、誰も傷付けませんしね!!

お世辞を鵜呑みにしたら「痛い人って思われませんか?!」という声(注:過去の私の声)が出てくるかもしれませんが…

痛いも何も、お世辞でもその発言したのそっちですからーーー!!!
痛がらせた責任は、そちらにありますからーーー!!

褒めてもらえたら、それは自分を肯定するための絶好のポイントアップですもの。
抵抗はある時には丸飲みはできなくとも、小さく小さく分解して、こういう部分がどうやら「褒めてもいいと思ってもらえる魅力があるらしい」と受け取ってみてください。

ではでは。
ブログを書いているうちに大分血の巡りがよくなってきたので、これからお風呂に入って晩ご飯の準備をしようと思います。

みなさんも春の心地よい土曜の夜をお楽しみください!!

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