手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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初挑戦2連発と今更慌てていること。

あなたをふんわり包み込む、わたあめカウンセラーのマミコです。

早いもので今日から2月ですねーー。
今日は「ついたち」という新しいはじまりの日に「新月」が重なっているんですよね。
私は敏感ではないので、月の満ち引きなどの影響を受けている…と肌感覚で実感出来たりする方ではないのですが、お友達と話をしていたら「新月だからお腹がくだった」と言っていたので、お腹が突然不調になるような力がこの新月には働いている…のか?!

そんな「2月最初の日」に、私は2つ新しい体験をしました。

一つは冒頭の2魂がじーーーっと見つめているドーナツ。
1月上旬に発売が開始されていたようなのですが、私がこのドーナツの事を知ったのが昨日。
ミスタードーナツの「ヴィタメール」とのコラボで、まるでケーキのようなドーナツと表現している人が大勢いて、とっても気になる!!

とはいえ、明後日が入院なので出来る限り人混みは避けた方がいい…と、スーパーにも行かないようにしているのでしばらくおあずけだなぁ…と思っていたら

ミスドのネットオーダー

なる、事前注文・支払いをして受け取りだけサッとできるサービスがあるのを発見。

今日はお昼休みに病院へ行く必要があったので、その帰り道で受け取れるように予約しました。
ポチポチッと事前に注文ができるので、お店に行ったら商品がなくてガッカリ…なんてこともなくて、便利なサービスですね~。
お店で現物を見て悩んで選ぶのも楽しいけれど、食べたいものを確実に買うには事前予約が良さそうです。

ネットオーダーは当日分は予約が出来ないようで(私が選んだお店がそうなのかもしれませんが)、前日の予約…というのは少しネックかもしれませんが、また機会があればネットオーダーしてみようと思います。

ハート形の少しお高い方を1つと ドーナツ型でチョコチョコしい感じのものを買いました

ハート形の方は260円、ドーナツ型の方は220円で、ミスタードーナツの中ではお高めのお値段ですが、どっちのタイプも食べてみたくて、インターネットの画面で「どちらも1種類ずつだとしたら…」と、全部で7種類のドーナツを前にして悩みました。

ハート形の方は生地がサクサクでドーナツというよりパイやクロワッサンを思わせる食感で、中のチョコや上のツヤツヤ(手で触るとベタベタ)の部分も甘すぎなくて、想像していたよりもライトな感じでした。
でも少し味が単調な感じで、私はもうちょっと小さくてもいいかな??と持て余し気味でした。

もう一つのドーナツ型の方は、チョコレート味のドーナツ生地の中にガナッシュとブルーベリーのソースが挟まれていて、酸味が絶妙で美味しい!!
ドーナツなので生地がケーキとは違う「揚げ物感」があるのですが、ハート形と食べ比べると、私はこちらの方が好きでした。

どちらもキレイで 見た目って大事ですね~

どっちも本当に「このお値段でいいの?!」と思えるもので、入院前の気持ちも体も元気な時に味わうことが出来てヨカッタです。

今日の検査の紙ですね

そしてもう一つの初体験は「PCR検査」を受けた事です!!!

コロナが流行し始めて一般的に聞くようにはなったものの、PCR検査って受けたことはまだありあませんでした。
(マスクや手洗い、基本は在宅で急激な寒暖差やストレスがないから風邪自体を引かないので、もしや?!と検査する理由がなかったんですよね)

今回の検査は、入院前にコロナになっていないかのチェックの検査。
結果が明日分かるそうで、陽性ならば連絡がくるそうです。ドキドキです。

指定された駐車場でブザーを渡され 呼ばれるまで隔離待機

今またコロナが流行ってしまっていることもあり、病院の検査スペースはとても厳重な感じでした。

病院内へ入らず、指定された駐車場に行くと専任スタッフさんが誘導してくれて、呼ばれるまで駐車場の中で待機。
ブザーがなるとプレハブで出来た専用検査場で手指の消毒をしていざ検査となります。

プレハブの検査スペースが並ぶ 外のスペースで検査を受けて 病院内には入らないようになっています

待つこと数分。
ブザーがが鳴ったので検査用のプレハブに入ると、そこでは口は覆った状態で鼻だけをマスクから出すように言われ、細くて長い綿棒のようなものを鼻に入れて粘膜を採取すると説明がありました。

あ…
これ、痛いヤツだ…

インフルエンザの検査も、鼻の粘膜を採取するやつが泣けるほど痛いですよね。
あれと同じ(体感的はこっちの方がもっとしんどかった)で、イテッと思う場所に来たと思ったら、さらに喉ギリギリの方まで差し込まれて悶絶。
涙が出る中「もうちょっとだからね!」と検査をしてくれる担当の人が優しく声をかけてくれますが、その声とは対照的に

ゴリゴリ・グリングリン

と、粘膜採取のために綿棒が動く時の苦しみと言ったら、とんでもなくきつかったです。

綿棒が抜かれた途端にむせて涙がポロポロと溢れ、ティッシュをもらいしばしそこで咳き込みまくり、ひと泣きして検査を終えましたが、もう二度とPCR検査はしたくない!!!

* * *

いよいよ入院まで明日を残すのみとなり、事前に準備していた「持って行くといいものリスト」に書いてあるものをチェック。
入院前は人ごみに行かない方がいいと思っていたので、ある程度前に必要なものは買ってあったのでいいのですが、ちゃんと荷造りするのは明日にするため、なんとなく買い忘れているものがあるんじゃないか?などと落ち着かない感じです。

入院中に必要な小物を入れておく小さなバックを、ベッドの脇の柵につけられるように「S字フック」があると便利だよ!と言われ、いくつかの100均を見て回ったのですが、マジックテープ式でどんな策にも巻いて使えるタイプのものがどのお店でも取り扱いがなく、少し大きめのタイプのものを準備していますが、これがうまくはまってくれるといいなぁ…とドキドキです。

そうそう!!
術後は傷が痛んで、モノを拾うのが大変だろうから「マジックハンド」を買おうと思っていたのですが、近くのセリアには

ワニの顔が物をつかむ形のおもちゃタイプのもの

しかなかったので、買うかどうか迷いましたが断念しました。
だって、実用的じゃなさ過ぎて、入院時に持っていく必要なかったものNo.1になることが買う前から見えていましたから…

仁くんとくっついて眠れるのも、朝型に足元で丸くなって重みを感じさせてくれるギンちゃんに、目が覚めるとすぐに「おはよーー」と言えるのも、今日・明日を過ぎたらしばらくおあずけです。
ギンちゃん・仁くんが10日以上も実家でお留守番なんて大丈夫かなぁ?と思っていましたが、もしかすると私の方が「二魂に会いたい。モフモフしたい。」と大丈夫じゃないかもしれません。

たった1日の差ですが、1月の声を聞いてた時はまだどこか入院は遠い感じがしていましたが、PCR検査を受けたこともあって、いよいよだ…と、ここにきて少しだけ緊張して心もとない気持ちも感じ出しました。

明日は荷づくりもしなくちゃですし、きっとバタバタした1日になりそうです。

ではでは、おやすみなさい。