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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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おまみのつぶやき ~マスク編~

マミコは毎日「眉毛」を書く以外はスッピンで行けて最高!!って言いながらマスクライフしてるですよ。

なんとなく目がかゆくて「クシュン」とくしゃみを連発、鼻がぐずぐず…
職場の人や家族からも「花粉症疑惑が濃厚」と言われているものの、まだ認めたくない往生際の悪いおまみーぬ。

職場では2月下旬からコロナに伴いマスク推奨と言われていて、そこからずっとマスクをつけて仕事をしています。(もともと家にあった買い置きのマスクと手作りの布マスクを併用。すでに2月末にはマスクは品切れでした。)

マスクをしていると、メイクでマスクが汚れるのも嫌ですし、何しろマスクで隠れている部分にメイクする必要ある??と、すぐに「女部分を手抜きしたがる」おまみーぬは、これ幸い!とばかりに眉をササッと整えるくらいの

よく言えば『時短メイク』
ちゃんと言えば『ただのズボラ』

で、ふんふふーんと楽して生きています。

マスク生活は「手抜きが出来て楽」ではあるけれども、メガネと耳にかけるゴムがいい感じにケンカするというか耳の後ろに圧がかかり、時にすごく痛いなぁと感じてしまったり、息苦しいなぁと感じる事もあります。

ほんと、花粉症の人は毎年こんな感じでマスク生活を余儀なくされているんですものね。
身をもって体験する事で、くしゃみや痒さといった身体的な辛さに加えて、マスクが必需という辛さもあるんだとしみじみ感じる事ができました。

で、非常事態宣言対象地域外の地方である新潟でも、やはりマスクを店頭で見ることは出来ておらず、ドラッグストアに用事があるたびにチェックしますが、この1カ月でマスクに出会えたのはたった1度だけ。
しかも、仁くんのトイレシーツを買いに行った際に「あるわけないよねー」とダメ元でのぞいたマスクコーナーに「7枚入り」のマスクがほんのわずかだけ入荷した直後だったらしく『1人1個』と書かれた売り場に入荷したタイミングに偶然居合わせたので買えましたが、私が1つを手にした後にもすぐに手が伸び、ほんの一瞬の間にマスクは消えてなくなりました。(買えたなんてラッキーです!)

で、そんな絶賛品切れ中のマスクですが、今日、職場の備品を買う用事があり、職場近くの100均に行ったところ…

マスク入荷未定

お店の入り口近くの目立つ場所に、マスク品切れ中のPOPがありましたが、右下の「恐縮です…」と言わんばかりに描かれているグレーのネコちゃんに胸キュン!!!

なにこれ、かわぅぃい~♡

まるで我が家の皇太子・ギンちゃんが正座して「恐れ入ります…」「恐縮です…」とマスクが入荷しなくてごめんなさいですー!と言っているように見えてきて、100均でなぜか泣きそうになりました。
溢れる母性っていうやつでしょうか??

あ、今日100均に行ってギンちゃんみたいなネコのイラストがかわいくて、さらになんか切なくなって涙が出そうだったと言いたかったがために長々と「マスクの話」をしてきただけの、何のオチもない話です。

何卒、マミコっていっつも無駄話が長いんだよな~、とご理解いただき生暖かく見ていただければ幸いです!
ほなさらば!!