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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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何もないけれど、いつか必ず花は咲く

開いたアネモネと仁くん

先週末に買ったアネモネが、今が盛りとばかりに大きく花弁を開いています。
毎日暖かかったので、お花も一気に開いてしまいましたが、今日は一転して荒れたお天気。

春のお天気はコロコロを変わりますよね。
なので、お休みで色々できる週末が気持ち良い晴れだと嬉しくなります。

植え替えチェックにきたギンちゃん

冬の始まりに、わが家に仲間入りさせた「ユーカリ・ポポラス」の苗と「ミモザアカシア」の苗をポットのまま冬越しさせたのですが
そろそろ暖かくなってきたし…と、日曜は気持ち良いお天気だったので植え替えをしました。

植え替えたばかりのポポラス

植え替えた小さな苗は、まだひょろ長くて頼りないけれど
たくさんの芽をつけていて、この春にどんな成長をしてくれるのか、今からとっても楽しみです。

芽をつけたコーヒーの木

2年前のお引っ越し後に買った「ミニミニ観葉植物」(150円位の小さい苗)だったコーヒーの木も
スクスクと大きくなり、よく見ると小さな芽を柔らかくほどこうとしているのが見え、
植物はちゃーんと季節を感じて、自分たちのペースで成長を再開しようとしています。

少しずつ葉色もつややかさを増し、これからの日々は毎日の成長を見るだけでニヤニヤできそうです。うふ♡

花屋さんの店のアネモネ

植え替えを前に、少し大きな花屋さんまで土を買いに行ったのですが
すっかりと春の花が店先に並び、たくさんのお客さんが色鮮やかな花をたくさんカートに詰めてお買い物していました。

私もお庭があればお花を植えたいけれど
今は見るだけでガマン!

とはいえ、店内をグルグルと歩きながら、可愛らしく咲く色とりどりの花を見てたっぷり充電して心に潤いをもらえました。

憧れのオヒブランカ

わが家にはつややかな緑の「マンザニロ」という種類のオリーブの鉢があるのですが
もう一鉢『銀葉』のオリーブが欲しい!とずーっと思い続け、やっぱり今年こそ買おう!と苗を探しました。

欲しかったのは「オヒブランカ」という種類か「ミッション」という種類でしたが
あいにくミッションは扱っておらず、オヒブランカも大きな木しかなかったので、もうしばらく入荷待ちをすることにしました。

実は、銀葉のロシアンオリーブをマンザニロと一緒に育てていたのですが
ロシアンオリーブはオリーブという名前が付いているだけで、実はグミの木で、
おまけに苗に虫が巣食っていたいたので、駆除も虚しく枯れてしまった悲しい過去があります。

お店で見たオリーブの木は、思いっきり好みの葉色をしていて
あちこちの角度から見ては「なんてかわいいの!」と感嘆のため息。

多分、とっても怪しいお客さんでした。(えへへ)

たまねぎポン酢

えへっ。
花屋さんの隣には、大きな直売所があったので寄り道。

ギンちゃんや仁くんには毒だけれど、玉ねぎがゴロゴロはいったポン酢があまりに美味しそうで
350円の贅沢調味料を購入!

ナスや豚肉をさっと炒めて、玉ねぎポン酢をかけるだけでご馳走になりそう~、と二ヒヒが止まりません。

ハーブフレーバーのルイボスティー

最近お気に入りのルイボスティーに、オレンジビッツ(← オレンジの乾燥したやつかな??)やレモングラスをセットにしたブレンドティーを発見し
ちょっとだけ高かったけれど、500円のお茶も奮発して買ってきちゃいました。

これはノンカフェインなのでギンちゃんも仁くんも飲めるもんね♡

真っ暗でいつまでも続くように思われていた冬も、毎日当たり前のように日を重ねているだけで
んどんと遠ざかって春がやってきて、季節が新しく変わり、また明るい日差しを楽しめる季節がすぐそこにやってきています。

闇の中にいたときは、明けない夜はない!と言われても
今すぐにこの淵から這い出したい…ともがいていたけれど
ちゃんと芽吹いて花が咲くように、自分にピッタリのタイミングで自分だけの芽を柔らかくほどく事が出来るんですよね。

焦っても何も変わらない、けれど、焦ってしまう気持ちはよく分かります。

物事がうまくいかないときほど、自分を見つめてあげる「冬の期間」かもしれません。

凍えている自分をちゃんと温めてあげないと
春に芽吹くどころか凍えて枯れてしまうから。

弱っているときほど、徹底的に自分に甘く、優しく、暖かく、ね!

私の毎日は、取り立てて大きなドラマもなければ、ロマンチックな事もなく(← あーん、残念!)
ふと意識しないと『何にもない日』として通り過ぎるような今日です。

けれど、私の今日は、あの凍える冬の闇から抜け出した
ただ生きているだけでふわふわとご機嫌な春にいるような、軽い足取りだということが
もうそれだけで、うーんと幸せです。

もちろん、小さな悩みもため息もある日だってあるけれど
どんな私も丸ごと味方でいてあげたいな~、と思っています。

今日は少しだけ冬に逆戻りしたようなお天気だけれど
気持ちもお天気と一緒で、行きつ戻りつしながら進んでいくものです。

あなたの心の雨が、土砂降りからシトシト雨に変わり、そしてパラパラと止みはじめるときにはきっとトビキリに美しい虹を架ける事ができるでしょう。
その虹は、あなたがたくさん泣いた分のご褒美です。

あなたの涙の雨は、心の土壌を柔らかく耕す滋養の水です。

どうかどうか、泣いている自分を責めずに、思うままにたくさん泣いてくださいね。
あなたの涙をそっと拭うハンカチが必要な時に、私がそのハンカチを差し出せるように、お役にたてるようになれたらいいなと
強い北風の今日、改めてそう思えた「何もない普通の日」の記録です。