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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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出来るかどうか…は別として、レディーとして大切な事を取り戻しつつある私の事。

マミコが本を読んでて「これだ!」と叫んで なにやら水色のノートに書き込んでいたですよ。

た帰ってきたくなる
んなのたまり場
ころの保健室

うふふ、こんにちは。マミコです。
今日は過去にYさんにいただいたキャッチフレーズで登場しました。

さてさて、今日は「激烈ショーもない私のダレトク情報」をお届けするので、時間を無駄にしたくないなぁ~という方は、ここでそっとブログを閉じていただくのをおすすめします。

言っときますけど、一個も「大事な情報」がないですからねっ!!! ← 謎の逆切れ

私は今、やりたい事があれこれあって時間を上手に配分しないといけないなぁ~と思っているのですが、毎日ではありませんが『チオビーとの恋を叶える水色のノート』を書いています。

きっとこの恋は叶うと信じて ~なのに不吉なおまみーぬクオリティの巻~
きっとこの恋は叶うと信じて ~なのに不吉なおまみーぬクオリティの巻~
鬼畜生キューティーメガネっ子界で100年に一人の逸材のおまみーぬです。 冒頭早々、ちょっといいですか? ← い.....
https://many-smiles.com/about-me/light-blue-notebook-01

先日、ブログでも紹介させていただいた『自分を愛せなくなってしまった人へ(ティール・スワンさん著)』の中にあった一節がとても響いたので、少しアレンジして1年を通して「問いかけてみよう」と思いついたことをノートに書き込みました。

1年間の問いかけ

チオビーと付き合っている私ならどうするだろうか?

これをことごとく問いかけてみようと思って、忘れないようにノートに大きく書きました。

ティールさんの著書の中では、自己愛を身につけるための365日の問いかけとしてこんな言葉が書かれていました。

現在いる場所と自分を愛する人生との間にあるギャップを埋める足がかりになるはずです。(中略)基本的に一年間、毎日この簡単な質問に基づいて生活するのです。この質問をすると、直感のひらめきのように答えがやってくるでしょう。
(自分を愛せなくなってしまった人へ / ティール・スワンさん著)

恋愛からもしばらく遠ざかっていましたし、なにぶん「傷ついた自分がまだ身動きできずにいる」中で、大得意の妄想ではチオビーの彼女になれたいいなぁ~とワクワクできるのですが、さらにもう一歩踏み込んで、ティールさんの言葉を借りれば、好きな人の彼女ではないという今いる現在地点から、チオビーの彼女という理想の地点までのギャップを埋めるために「すでにそうなっているとしたら??」と問いかける事で、ギャップを埋めたり動き出すためのヒントを見つけられるはず!!

というわけで、ノートの下の方にこんなことも書き込みました。

– – – – –
365日毎日、彼女だったらどう行動する?どう反応する?これを買う?食べる?どんな気分?と、すでに彼女になった私で考え、選び、行動する。
どんな行動をする時にも、この質問を自分に問いかけ続ける事。
– – – – –

なりたい理想のポジションにある自分ならどうするんだろう??と、想像ではあるけれど「今の自分」との違うところを見つけていく作業で、自分が足踏みしている足かせになっているようなものが緩んでいったり解消されるのかな??と思ったので、意識して問いかけようと思っています。

あ…
今日は何も役に立たないと逆切れしていましたが、ちょびっと役に立つ心理学情報をお届けすると…

この「理想(なりたい)の自分になりきって行動する」という事は、心理学者のリチャード・ワイズマンが『As if の法則』(アズイフの法則)として提唱しています。

As if とは「~のように」という意味で、その文字通り『~になったつもりで行動したり、~を体験した可能用に振舞うとその通りになる』という法則。

休日が終わって制服を着ると学生モードになったり、スポーツウェアに着替えると気持ちが切り替わってスポーツに力が入ったりするように、形から入るというのもこれに類しているもの。

人間の心と体は密接につながっているので、行動すること(なり切る事)で自分を変えていくのが As if の法則です。

とはいえ、明らかに心が「無理でしょー」「ないわーー」と抵抗してしまう事であれば、無理になり切るのは心に負担になりますから、あくまでも自分が「それを楽しめるのかどうか?」がカギだと個人的には思っています。
また、どんな法則であれやってみても自分にしっくりくるかどうか?って人によって違うものなので、なりきり法が合わないと思う人は外のアプローチでなりたい自分になるための変化をしていけばいいんですよね。

私は「妄想族」かつ「問いかけ」が好きなので、チオビーの彼女だったら?という視点で考えてみるが楽しそうだな~と思っているので、楽しめる範囲で問いかけていってみようと思っています。
とはいえ、あくまで「問いかけ」るだけで、彼女だったら買わないかもしれないけどこれを好きだから買う♡好きだから食べる♡を優先しますけれどね!

みんなしゃん! ここから一気にくだらなくなりまちよ。 ホントにくだらないでちからね!!

お待たせしました!
ここから一気に「くっだらねーー」の話になるのですが、上記の「チオビーの彼女だったら…」という問いかけが頭に受かんだのは

外出前にブラをするかしないか?での逡巡。

私はとにかく「ブラが大嫌い」です。
ブラに限らず「締め付ける」のが嫌いなので、ストッキングも苦手ですしウエストを締めるのが苦手なので、スカートやパンツも基本は締め付けが緩いもの(ウェストが締め付けられないようにXLサイズを好みます)を選びます。
ブラトップも、内側の締め付けがギュッとしているのが苦手で着れません。

貧血が酷かったというのも関係しているのかもしれませんが、クラッとしたり吐き気がするので、ブラは極力柔らかいものや締め付けないものが基準。

今は在宅勤務が出来ているので、着替えたにしても外に出ない日であれば「ノーブラ」で作業出来て、この世の春!!

私は胸がどちらかと言うと「お小さい国の住人」なので、余程ぴったりした洋服を着なければノーブラでも胸が目立つことはありませんし、冬は厚手のニットなどを着ると「ブラしてなくてもバレない」ので、油断してノーブラなんてこともありますが

衣類の生地が薄い季節は「ブラをしないと乳首が主張する」事も避けきれないので、それはやはりよろしくないという自覚はあります。

ブラは嫌。
でも胸の一部が主張するのも嫌。
それによって「性的な主張」をしてしまうのは、最高に嫌。

となると、アレです。
そう、ノーブラの際に乳首を保護する「ニップレス」という丸い絆創膏みたいな頼もしいアイテム!!

学生時代、ブラによる締め付けも嫌でしたが、ブラウスからブラの線が透けるのが嫌で、タンクトップとニプレスで『ブラとか胸とか、とにかくそういうの、私モーマンタイ(無問題)ですから!!!』と暮らしていたなぁ。
男子のいない女子校なのに…
懐かしいお・も・ひ・で。

大人になったら学生時代の透けるようなペラペラなブラウスは着ませんし、学生の頃の頑なさもなくなってブラも付けられるようになりましたが、在宅勤務になってからは特にゆるーーっと生きている事もあって、どうにもブラが嫌!!が強くなり、外に出る時はニップレスだ!とドラッグストアへ行くも

ムムム…
ニップレスって今売ってないの??
困るわ…

そうそう、ニップレスで思い出しましたが「お小さいの国」かつ「ブラの締め付け」が嫌いな私は、ヌーブラがこの世に登場した時に食いつきました。

だって、胸に張るだけで締め付けはない上に「ワンサイズ大きく見せる」こともできるんですよ?!

が…
ヌーブラは胸全体に粘着シートのようなものが張り付く事で、あっけなくかぶれてしまいました。
それ以降、ヌーブラは使えなくなりましたとさ。とほほ。

話は戻り、ニップレスが売っていないならば他の手を考えないといけません。(諦めてブラをすればいいだけなのですが…)

そこでハタと気が付いたのが、卵巣嚢腫の手術の後で「傷をケアするためにテープを張っていた」こと。
手術後の傷部分は、薬を塗ったりガーゼを張ったりといった事はせず、今どきは「スキントンテープ」と呼ばれる医療用の薄いテープを張ってケアします。(今時と言っても3年ほど前なのでもっと進化しているかもしれません)

そうよ!!!
自己主張する可能性のある乳首を、この医療用スキントンテープで主張しないように押さえて隠せばいいじゃない!!!

なんという賢いヒラメキでしょう。

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない!と言ったマリーアントワネット妃のように「ブラが嫌ならスキントンテープを貼ればいいじゃない!」と高らかに笑うオマミントワネット。

これが救世主のスキントンテープ!!

いやー、これを思い出して活用しようと思うなんて、私って「頭いいかよ?!ヒューヒュー」と自画自賛で、ちょっとした外出時にはスキントンテープを大活用していました。

ちょっとした外出というのは、スーパーへ買い物に行くとか実家に行くとか、基本は短時間の場合で、例外として「ブラをしていたらクラクラしたり吐き気がしたりする場合」はスキントンテープに切り替えてしのいでいました。

今は鉄剤を朝・晩と飲むようになったので、以前よりは締め付けても気持ち悪くなる感じは緩んでいますが、貧血が悪化していた時期はブラをすると本当に苦しくて青くなるため、ブラをほとんどできなかったなぁ。

で、スキントンテープを覚えてからの私は「なんて便利なの!」と有頂天だったのですが、さて、ここであの問いかけが脳裏に浮かびました。

ねぇ、オマミントワネット。
両胸のそれぞれど真ん中に薄茶色のテープを貼り付けたあなたのその姿は、チオビーの彼女の姿かしら??
ねぇ、オマミントワネット。
そもそも「薄茶色のテープ姿」をチオビーに見せられるのかしら??

おおおお、オーマイガーーーーッ!!!

ムリよ。そんなの出来ないわ。
だって「すごくアホな格好」だし、とても好きな人に見せられる姿ではないわ!!!

はっ。
私ったら「人に見せられない事」を自分には平気でやっていたのね。

っていうか、本当に具合の悪い時はスキントンテープでもいいし、家にいて出かけないときはノーブラ&部屋着で過ごしてもいいわ。
でも、締め付けないかわいいブラを探せばいいじゃない?!
今は緩み過ぎて「勝負下着」的なものをクローゼットの奥に「お宝」のようにしまっているけれど、やっぱりお身に入りのランジェリーって身につけると気持ちが違いますよね。

そう、語彙力のない私を代弁してくれるのがランジェリーの大手「ワコール」の通販サイトにありました!!

ワコールのホームページにあるように、薄手の服でも透けないなどのメリットもそうですが、一番最後のメリットにある

繊細なレースやシルクサテンなど、贅沢な肌ざわりのランジェリーを纏(まと)うと、いつもとはちょっと違うエレガントな気分に!
ブラ&ショーツとのコーディネイトも楽しめば、見えない部分から本当の美しさを目指せそう♡
(ワコールECサイトより引用)

誰かに見せるとか機能面がどうとかではなく「お気に入りを身につけると」それが外に見えなくたって自分の気分があがるのがランジェリー。
だから、ノンワイヤーの締め付けない系であっても「レーシーなもの」だったりするのがあると嬉しくなって購入していたはずなのに、いつから私は「スキントンテープ」でニヘラニヘラしてしまうようになったのか…

そう、これも「実際、今、一人だしーー」というお気楽さがそうさせているのよ!

でも、これはこれでアリでもあります。
だってねぇ、もしもこの先にチオビーの彼女になったら、スキントンテープで楽に過ごすのは「チオビーがいない日」だけでしょ??

だから、オン・オフじゃないけれど「スキントンテープの日もあってもいい」「ちゃんとランジェリーで自分の気分をアゲアゲしたい時はちゃんとお気に入りのランジェリーを付ければいい」と、切り替えればいいんですもんね。

そして、やっぱりチオビーの彼女だったら「スキントンテープは最小限」で、締め付けないけれど「かわいい」「女性らしい」ランジェリーを身につけたいと思って、定期的にランジェリーチェックをして買い足したり古いものを処分するはず。

という事で、早速「ノンワイヤーランジェリー」をチェックして、通販サイトを見てはニヤニヤしているオマミントワネットです。

スキントンテープの出番が、きっと減っていく一年になるんだろうな。
うふふ。うふふ。

* * *

As if ではないですが、なりたい自分になっていたら??という視点でちょっとだけ考えて見ることで、行動を変えていくことが出来ることを身をもって体験しているオマミーヌです。

にしても、今日はちょびっとカミングのアウトし過ぎちゃった…かしら???

でもでも、本当に体調が悪くてブラが出来ないという人がいらっしゃいましたら「スキントンテープ」も活用できますので、くれぐれも無理されずに上手に「隠す」技を使ってくださいね!
何よりも「締め付ける事で苦しくなるよりも緩めて楽に生きる」方が大事ですものね!

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