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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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突然の大きな揺れと、仁くんのこと

マミコのスマホがブオーブオーってなって その後家がすごくグラグラして怖かったですけど その後は揺れなくてホッとしたですよ

こんにちは。
昨晩、突然の大きな地震があって、不安と怖さの中で朝を待っていた方もたくさんいらっしゃると思います。
皆さん、ご無事でしょうか???

私の住む新潟市は「震度4」の揺れだったようですが、体感は「震度5や6ってこんな感じなのかな?」というくらい激しいもので(震度6などは体験したことがないのですごく大きな地震なんじゃないか?と思いました)、しかもそれが止まずにかなり長く感じる時間揺れていたので、さすがに「どうしよう…」と心細く感じました。

私がおこたに入り、その脇で仁くんが横になって眠り、背もたれのようになっているソファーの上でギンちゃんが丸くなって寝ていた時に突然ブォーーッ!ブオーーーッ!とスマートフォンがものすごく不気味に大きな音を立て、思わず「キャーーッ」と叫んですぐに、ガタガタと家が揺れ出しました。
緊急の速報音って、なんでこんなに心臓がドキッとする音なんでしょうね。
すごく恐怖を感じる苦手な音です。(地震ももちろん怖いけれど、この音がしばらく心臓をドキドキさせるのですごく苦手です)

大きな揺れにギンちゃんがまずビクッと全身の毛を膨らませていたので、仁くんを抱っこし、ソファーのギンちゃんを引き寄せるようにして抱きしめ、揺れが治まるのを待ちました。
大丈夫、大丈夫、と言いながらも自分が不安で震えているのに気付き、気付いた後は自分にも「怖かったね」と声掛けして不安が静まるのを静かに待ちました。

揺れが治まってすぐ、ギンちゃんと仁くんにリードをつけて非常用持ち出しバック(ギンちゃん・仁くん用)を玄関の靴の脇に置いて、テレビを付けると自分の住まいの震度は「4」であった事と、同時に広範囲で揺れていたこと、東日本大震災のあった東北が激しく揺れていたことを知りました。

自分の体感ではすごく大きな揺れに感じていたのに、震度5や6ってそれ以上なんだ…と思ったら、この揺れの中、幸いにもケガや被害がなかったにしても「心細さ」「怖さ」はどれだけなんだろう?と、想像したらすごく苦しくなりました。

震災を体験された方は「フラッシュバック」じゃないですが、怖さを知っているがゆえに不安な気持ちがすごく大きかったのだろうと思います。
離れた地域に住む私ですら、咄嗟に「津波は大丈夫だろうか?」と思ったほどですから、ご経験をされている方の心配は計り知れません。
幸い津波の心配はないとのニュースを聞き、念のためやかんにいっぱいの水を汲み、非常用持ち出し袋と自分のお財布や車のカギなどが入った小さなカバンをセットにして玄関に置いてから早めに寝る事にしました。

夜また揺れるのではないか?と思いましたが、その後は揺れを感じることなく朝が迎えられて、ギンちゃん・仁くんのリードを外して玄関のバックを定位置に戻して「準備が役立たなくてよかった」と胸を撫でおろしました。

本当に自然災害だけは予測も出来ず突然やってきますが、改めて非常時の持ち出し袋の中身を確認したり、古くなってきたものを消費・新しいものを買い足しておこうと思います。

私たちの暮らす町は大きな被害はなかったのですが、生活が不自由になる被害にあわれている方やケガをされた方もいらっしゃると思います。
心からお見舞い申し上げます。

* * *

お咳も出ちゃうでちけど 呼吸が苦ちくてハァハァするんでち

昨日は仁くんの調子があまりよくなく、地震が起きる前に咳止めを飲ませました。
しばらくは横になれずにハァハァしていたのですが、薬が効いてくれて楽になったのか、横になって寝れたのを見て、同時に起こさないように足の付け根を触って脈の数を数えたり、呼吸数をカウントし、緊急で駆けつける程ではないかもしれないけれど夜に発作が起きたらすぐに病院へ行けるように連絡しておこうかな?と電話しようと思ってた時の地震速報でした。

金曜日、仁くんはいつもの定期健診の予約をしていたので病院へ行きました。
その時の記事を書こうと思っていたのですが、あまり調子が良さそうではないので今日の夕方に診察を再度予約したため、その診察を受けた後に詳しい話を書かせていただこうと思います。

1月の診察で、急な進行が抑えられて「このまま安定してくれれば投薬で様子を見れる」と言ってもらえるくらい安定したのですが、今週に入り少し気になる咳が増えるようなりました。

とはいえ、急患で駆け込むような大きな発作を起こしてもいませんし、食欲もトイレの状態も変わりなく、けれど呼吸が少し苦しそうだな…と思うようなしぐさをすることが数回ありました。(どれも短時間で落ち着き、その後健やかに眠れていました。)

このまま落ち着いてくれているといいけれど…と祈るような思いの中の診察。
先生が聴診器で胸の音を聞いてくれた結果は、肺の曇った音はないと聞き、ホッと胸を撫でおろし、その後は心臓のエコー検査と病状進行を抑えるための利尿剤を使っているため、腎臓の機能に影響がないかを調べる血液検査をしてもらいました。

検査の結果、仁くんの肺はキレイな状態で問題は今のところないが、心臓はあまりよい状態ではなく少し横ばい…なのですが、気になる波形があると説明を受けました。

今はまだギリギリだけれど、波形を見る限り、いつ肺水腫を起こしてもおかしくない状態だということから、心臓の薬を増やすことと利尿剤はもうしばらく続けることになりました。(腎臓の数値は悪くない事から、心臓のためにもうしばらく飲むことを決めました)

改めて手術に関しての話もし、幸いなことに今はまだ危険ではあるけれど肺水腫は起こしていない事(薬が増えた分、落ち着く可能性も高い)と、手術を受けられるのが県外の病院で

緊急事態宣言が発令されている事

から、通常の受け入れとは状況が違っているため、今すぐ動けないというイレギュラーな状態のようです。

元々、1月の診察では状態がいったん落ち着き、このまま手術ではなく投薬で安定するのでは?という可能性もありましたし、二次診療の病院の予約が早くて3月という事だったので、2月の診察を受けてから話をする予定になっていました。

が、2月の診察では期待していたよりは良い結果ではなかったこともあり、次月の診察を待たず、薬を増量した結果を2週間後に見て、緊急事態宣言がどうなっているかも合わて変化があるだろうという事から、2週間後の診察の際に手術できる病院に検査予約を入れる日をどうするか決める事にしました。

薬が増えました

仁くんの薬は比較的高額です。
この先も薬は増えることはあっても減る事はありませんし、何よりも仁くんにとってどうしてあげるのが一番いいのか?について、先生の話や病状を見ている日々の中で色々と考え、揺れ動きます。

※なぜか診療明細に「爪切り」が含まれていて、次回返金していただくことになりました。

手術はリスクもありますし、検査をしない事には手術が受けられるかどうかも分からないので、先生とも相談して決めていこうと思います。

仁くんは昨晩、薬で咳がおさまった分呼吸も楽に出来たようで、夜中と明け方に咳き込んで起きることはありましたが、急患に駆け込むほどの発作にはならず、今日はまだ咳止めも使わなくていいくらい元気にしています。
夕方の診察を経て、また改めて具体的な事を書かせていただこうと思いますが、ザックリとした経過報告でした。

仁くんの病気に祈りと応援、手術代に関するサポートもいただき、経過については診察ごとにお届けしようと思っておりますが、走り書きで申し訳ありません。

病状や体調も、当たり前ですが波がありますし、今日は調子がいいようで嬉しい限りです。
ではでは、仁くんのことはまた後日キチンとご報告させていただきます!