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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【御礼と報告】暖かいご支援に心から感謝しています

こにちはー。仁くんでち。 みなしゃんからたくさん優しくしてもらって マミコちゃんもにーたんも仁くんも 感動してエンエンしたでちー。

こんにちは。
昨日は仕事始めで何かとバタバタしている中、私の「顔問題」(皮膚の炎症)があり皮膚科に行ったものの、まさかの1/4まで休診の張り紙に『とほほ』とちびまる子ちゃんの顔に縦線状態になった後、トボトボと別の皮膚科に行ったのですが

まさかの2時間半待ち。

お正月休み明けですもんね…
さらにもらったお薬が「眠気」を誘う事に加え、朝から周りの人の『暖かい愛』に触れて泣きっぱなしの1日だったので、薬が気持ちよく「キマッタ」ようでバタンキュー。

本当は昨晩のうちに書きたいことがいっぱいあったのですが、1日遅れで書かせていただきます。

* * *

私は語彙力があまりないので、こればっかりになってしまいますが

皆さんの優しい気持ち
皆さんの暖かい思い
皆さんからの寛大なご支援
そのすべてに、心から感謝でいっぱいです。

本当に、本当に、ありがとうございます。

大事なお金のこと

色々書きたい事があるのですが、まずは皆さんの大切なお金で記事を買っていたいただいたり、サポートのご支援をしてくださった皆様からいただいた「お金について」書かせていただきます。

172,100円のご支援

本日 1/5(火)14:43の時点でブログ記事を購入いただいたり、または「サポートする」というボタンから手術代へのご支援として届けていただいたお金は次の通りです。

172,100円 + 5,000円(直接銀行へお振込くださった方の分)
●総計:177,100円

記事の有料販売のシステム利用料として、15%の支払いがあるため「売上額」として記載のある金額が、仁くんの手術代の準備として受け取らせていただく金額です。
3か月システム上で管理できるようなので、引き出す際にも手数料がかかるため、最長3か月はこのままシステム上で預かってもらう予定です。

購入・サポートをしていただいたお金は全て、仁くんの『僧帽弁閉鎖不全症』手術に関するお金として使わせていただきます。

お金に関してはとても大事な事だと思っているので、適時こちらでもご報告をさせていただきます。
※追いつけばできるだけ「ギンにーたんとジン犬」の方にも新記事として追記していく予定です。

有料記事の販売について

私が仁くんの手術代を作るために何が出来るだろうか?
と考えた時に、過去の私が書いてきた「ギンちゃんと仁くんとの事」が役立てられないだろうか?と思いついたのは『ギンちゃんや仁くんとマミコさんの事を書いた記事がもっと読みたいです』『3魂のやり取りが好きです。他に書いているものはないんですか?』と言ってくださった声があったからです。

私は2019年1月に根本裕幸さんのお弟子さん講座に参加し、それをきっかけにこの【手のひらサイズの幸せ】というブログを開設しました。
もともとどちらかというと「マメ」な性格をしているので、ご存じの方も多いと思いますが

割と更新頻度高めで、どーでもいい事も満載だったりします。

このマメさについては、周りの人は「いいね」と褒めてくれるのですが、私の中では「すぐに反応するし、毎日毎日しつこい感じがして恥ずかしい」と思っていました。
(今はだいぶ「マメな自分が嫌い」という気持ちは弱まりましたが、まだ小骨が刺さるようにどこかチクリとする感じはあります。)

マメな性格の自分のことが、好ましいと思えない。
マメな部分を「長所」には思えず「欠点」だと思ってしまう

自分を受け入れられるようになった「今」は、そこまで強くは思えないものの、やっぱりマメさについて褒めてもらうと、無意識に否定してしまいますし、マメな私がいたって何にもいいことないよなぁ?!と思っていました。

私が最初に「ブログ」というものに触れたのは、今の職場で仕事としてブログを書くというものでした。
10年近く前ですが、仕事ではあるものの「好きなものについて書く」という事だったので、ギンちゃんと仁くんのことを毎日コツコツブログに書きました。
えぇ、お察しの通り

職場での更新頻度もナンバーワンでした。

職場でのブログ展開が必要なくなり、続けても続けなくてもいい…と言われた際に、職場の人たちから「マミコさんのブログ、面白かったので続けたらどうですか?」と言われ、調子に乗ってひっそりと『ギンにーたんとジン犬(初代)』を書き続けていました。

最初の頃は旦那さんも交えた「4魂」の記録でしたが、大人の事情でブログをやめ、新たに書いたのが今回有料記事にした『ギンにーたんジン犬』です。

特に誰に向けて…ではないのに、マメゆえにコツコツと(時に書かない時期もありましたが)続けてきて、その記事は400近くありました。

このブログを書くにあたり、さすがに両方更新するのは難しい…と、2019年の途中でやめてしまったのですが、個人の記録ブログであるにも関わらず楽しみにしてくれている人もいました。

このブログでは過去のブログについて触れることはありませんでしたが、読みたいと思ってくれる人もいるかもしれないし、過去に私が時間をかけて作った「嫌いなはずのマメさが助けてくれるのかもしれない!!」と、今回の有料記事販売をすることにしました。

欠点だと思っていた、自分で嫌っていた自分の一面が、自分を助ける力になるなんて思いもしませんでした。

親バカではありますが、我が家のギンちゃん・仁くんはとても個性的で愛おしく、有料販売しているのは、そんな彼らとの掛け合いのブログです。
記事を購入いただけた方に、ちょっとした隙間時間でクスッとしてもらえたり、ギンちゃんや仁くんの写真にほっこりしてもらえたら嬉しいです。

また、私が卵巣嚢腫で入院した際の記録だったり、眼瞼下垂と言ってまぶたの手術をした時の記録も実は潜んでいますので、その部分が何かでお役に立てれば(?)嬉しい限りです。

自立を手放すという事

お金もものすごくありがたいですし マミコは周りの人に沢山助けてもらって すごくすごく、感謝の気持ちってあったかいんだ!って 感動していましたですよ。

今回、一番大きな葛藤だったのは「自分のこと」でした。

私はバリバリの自立女子(長女、こじらせ系、妄想部所属)なので、自立三点セットをフル装備しています。

【自立三点セットとは】
・頼れない(一人でやってしまう)
・甘えられない(ガマン強い)
・弱音を吐けない(グチや本音を言えない)

これも「最盛期の自立がとがり過ぎていた頃」と比べたら緩んだとはいえ、長年頑張って歯を食いしばって血の滲む思いで身に付けた自立です。
すごく悲しくて苦しくて痛い思いをしたからこそ、死に物狂いで頑張って身に付けた自立です。

だから、まだ全然、この自立を手放せません。
(必要な自立を残しつつ、適度に手放して楽になるのが目標です。)

だからやっぱり、自分で何とかするべきだと思い、夜のバイトをしようかな?あるかな??と考えたりもしました。
でも現実的には無理ですし、けれど私が預かっている命ですから私が何とか出来ることをしなくてはいけない…と自問自答の日々。

その中で「ブログを有料販売しよう」と思いついたところまでは良かったのですが、記事を移植してシステムを組み込んで…と必死になって、実は昨年末に出来上がっていました。

ここからが私の中の葛藤との戦いでした。

・こんなことしていいのだろうか?
・いくら自分の書いてきたものを「販売」するとはいえ、やはり誰かの負担になるのではないだろうか?
・毎月、ギンちゃんと仁くんのために「貯金」はしていて軽微な手術には対応できるのに、自分の手を超えるほどの手術をするのは正しいのだろうか?
・本音は手術をしてあげたいのに、この本音を言っていいのだろうか?
・弱い私、助けてっていう私を見せていいのだろうか?
・まだ一人でやれることはあるんじゃないか?

他にもまぁ、あれこれと思考して自分を押しとどめ、抵抗がものすごくて仁くんの病気のことを書くことが出来ませんでした。

でもね、私に「今できること」はコレだと思って準備したんだもの。

情けない私でいい、カッコ悪くてもいい、読みたいと思ってくれる人がいたらそれでいいんだし、何よりも「守りたいもののためにカッコつけてる場合じゃない!!」

と思い、1月3日にすごくすごく長い時間をかけて記事を書きました。
もう、指がとまって途中で諦めそうにもなりましたし、公開してからもモヤモヤして「なかったことにしよう」とまで思ったりもしました。

そしてもう一つ、私は「助けて」って甘えることが上手にできないけれど、勇気を出して

シェア・拡散をしてください

とお願いをしました。
けれどこれも、初めての体験なので居心地は悪いし申し訳ないような気持ちにはなるしで、自分でお願いしておきながら吐きそうになる程でした。

すると、私が想像していたよりももっともっとずっとたくさんの「愛」を受け取れました。
記事をシェア・拡散してくれる仲間や、気遣いのメッセージを届けてくれるだけではなく「私にできる協力の仕方はないかな?」と申し出てくれたり、今の気分はどう??と聞いてくれて心配してくれる人がたくさんいました。

記事を買っていただけるありがたさ、次々にシェアしてくれる人の優しさ、それを見てくれて「サポート」してくれる人たちの思いの暖かさ。
その一つ一つに涙が止まらず、自分の弱さを「助けて」って言うと、ちゃんと助けてもらえるだけではなく

愛してもらって、与えてもらえる

という事がこんなにも心ふるえるものなんだ、というのを泣きながら経験することが出来ました。
感謝の気持ちって、ものすごく暖かくて、また私も誰かの役に立てる事があれば感謝の輪を広げたいと心から思っています。

仲間や友達は、私が困っている事を知ったらものすごい勢いで私を支えてくれました。
私が思っているよりずっとずっと、私のために親身になってくれています。
SNSで拡散してくれたり、メルマガに書いてくれると申し出てくれたり、わざわざ記事を作って紹介してくれる仲間のおかげで、はじめまして!の方からもメッセージをもらえています。

愛してくれて、こうやって力になってくれてありがとうと感謝を伝えたら

愛してるよー。
というか、愛させてくれるこの機会、どうもありがとう♡

と、助けてもらう = 愛させる機会と表現してくれました。
私自身、知識としても分かっているし本当にその通りだと思っているのにも関わらず(私が人に対してするときにも同じように思うのに)

私は勝手に自立して受け取らずに、
愛してもらう機会をギュッと隠していたんだな

って改めて学ばせてもらいました。
愛してもらうって、やっぱりまだちょっと不器用なので苦手です。(受け取り下手です)

でもね、愛してもらうってこんなにも幸せで温かいんだ、って分かりました。

自分のことをだいぶ許せるようにもなり、自己肯定感は2年前のお弟子さん入りした時と比べたら天と地ほど違う位高くなりました。
随分と楽に生きられるようになり、弱音も吐けるようになってきました。

だからきっと、次のステージだよ!という事で与えられたチャンスなのかもしれません。
仁くんの手術を考えるくらい大きな事がなければ、私はまだここまで自立を緩める事なんて出来なかったでしょうし、愛を受け取ることも出来なかったはずです。
嫌いな自分の「マメさ」が価値になる事や受け入れることをだって、今回の出来事があったから出来た事です。

個々でお礼を言えていない方も沢山いると思いますが、この場を借りて拡散やシェア、仁くんのために祈ってくれたりサポートしてくださっている皆さんに心からのお礼を伝えさせてください。

本当にありがとうございます。

また、師匠はご自身のブログでわざわざ記事を作ってまで紹介してくださいました。ものすごくビックリしましたし、感動しました。

さらに、この記事を通して私に面識のない方からもシェアしていただいたり、そのシェアを通して「こういうやり方もできるんじゃないか?」と私には思いつかない方法を提案してもらえたり(残念ながらその方法は今回は利用できなかったのですが)

一人では見えるもの、出来ることは少ないけれど
助けてもらう事で自分では分からなかったことや、知らなかったことを教えてもらって道がまた見つかるんだ!

という事も、一人で自立していた時には分からなかったことでした。
助けてもらう = 弱い、のではなく「助けを求めるから与えてもらって見つけることが出来る」んですものね。

他にも決済方法の関係でカード以外が使えないか?そうであれば是非協力したい!とメッセージをくださったり、同じように勇気を出して助けを求めた自立系武闘派女子だからこそ感謝の気持ちを循環させたいと言ってくれる方もいて、昨日から2日間、泣いたりじんわりしたり、まだ少し「うううっ、いいのかな?」と抵抗したりと、感情が大忙しです。

けれどそれは、幸せな大忙しです。
あったかくて、優しい、思いやりの中にいることが出来ることに、感謝が次から次へと湧き出して、嬉しい気持ちでいっぱいです。

* * *

ブログはきっと通常通り「うっかりしましたー」とか、私がどう感じたか?とか、いただいたご感想やお悩み相談や、思いついて何かやれることを!と告知したり、今まで通りに書いていくと思います。

と同時に、仁くんの病気のことなども時に書かせていただいたり、有料記事のことやサポートいただいた大事なお金のことなども時々書かせてもらいます。

そして、大事な事だからちゃんともう一度自分の言葉で伝えます。

仁くんの僧帽弁閉鎖不全症のために手術を受けられるお金を作りたくて、私の日常の仕事以外で「ギンちゃん・仁くん・私」の事を綴った記事を販売していますので、読んでもいい!読んでみたい!と思っていただけましたら、ご購入していただけたら嬉しいです。

また、記事は読まないけれどサポートしてもいい!と思っていただけましたら、下の「サポート」からご無理のない範囲でご支援いただけましたら、ありがたく受け取らせていただきます。

みなさんからのたくさんの優しさを受け取らせてもらっている事に、改めて心からのお礼を伝えたいのですが、語彙力がなく「ありがとう」ばっかりですが…

みなさん、本当にありがとうございます。
私もギンちゃんも仁くんも、3魂で心からの感謝でいっぱいです。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。