手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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お姫様ってどんな感じ?

新しいパンツがどうだとか騒いだあと、マミコはお酒を飲みに出かけましたですよ

女性性を受け入れ、大人の女性になるプロジェクトを始動して
その初期段階として【女性を感じられるランジェリーを身にまとう】を実践して3日目。

朝、着替えをしようとして無意識に「楽チンな下着」を選ぼうとする自分にビックリしつつ
なんとか3日目まで「勝負下着を普段身につける」が継続できています。

いつでも勝負できる!!という気持ちというのは、なかなかに凄いものがあります。
※気持ちだけですよ!!土俵にはまだ全然上がれていませんので…

少しずつ自己肯定感が上がりだし、今の私は

私のことが結構好き♡

と言えるくらいに自分の個性を受け入れ、
これが私だもんね〜
いっぱい拒否してきてごめんね〜
と自分にいっぱい語りかけをしています。
そして出来るだけ自分の願いを私が私に対して叶えてあげることを優先したり意識したりしているうちに
だんだんと「今」の私でいることが楽しいな♡と思えるようになってきました。

過去の私は、自分で自分を認められず自己肯定できないので、評価を外に求めていました。
その一つに「男性に愛される私は価値がある」という思い込みがあり、私は恋愛に依存気味で常に自信がなく、

恋人がいない = 無価値でダメな存在
恋人がいない = 不幸せで苦しい

と呪いのような思いを採用していました。

私に恋人と呼べる存在の人が出来てから、幾度かの失恋をしていますが
別れる前はしがみついて取り乱し、そして別れると割とすぐに次の男性を見つけてお付き合いする…ということをしていたので
大人になってからこんなに長い時間「特定のパートナーを持たずに過ごす」のは人生初の体験です。
※別れた後で最短で3週間、長くて3ヶ月ほどで次の恋に走りだしていました。今思うとスゴイ…

離婚を迷っていた時期に、男性が側に居ない状態で1人になることが怖くて恐れていましたが

1人でも楽しいし幸せ♡

と、自分を満たし始めてからは強がりでも何でもなく、気がついたら心地よく流れに身を任せて毎日を充実した楽しいものにすることができています。

だって、忙しいんです!
今までずーっと無視してきた私のお世話をたくさんしてあげないといけないんですから。うふふふふ。

そしてそんな中で「2019害虫事件」があったりしつつも(結局は自分の魅力をちゃんと受けとろうね!大人の女性になろうね!という課題を教えてくれるための問題でしたが…)
昨晩、知り合いのバーの店主が「紹介したい人がいるから」と連絡をくれたので、お友達でもいいなら…と前置き確認をしてもらい、それでも大丈夫とのことだったので一緒にお酒を飲みに行ってきました。

お出かけ前に急に不安がってたでちよ

えぇ、えぇ。
しつこく言いますが「好きな人」がいる片想い中の私は、
男性と合ってお食事したりお酒を飲むなんて…となぜか罪悪感を持ってしまい
自意識過剰にガチガチになっておりました。(とほほ)

いやいや、別にお友達として!って会うのだし…と気を取り直し
待ち合わせのバーに向かいました。

カラーバス効果でワコールビックバザール

待ち合わせのバーへ向かうために乗ったバスで
目の前にあったのが「ワコールビックバザール」の文字。

すさまじいほどのカラーバス効果に自分でも笑ってしまうほど。
そうなんだねー。私、女性性を本当に高めたがってるんだねぇ〜。くふふ。

話を戻し、お店にやってきた男性は、私よりいくつか年上のサラリーマンの方で
最近転勤で私の暮らす地方にやってきたばかりで…とポツポツとお話を聞かせてくれましたが、雰囲気も素朴で適度な距離感を保ってくれているのがありがたいな〜と感じられました。

バーでお酒を1杯飲んだ後、お店を事前に予約してくれているそうで移動することになったのですが
お会計の際にお財布を取り出そうとすると、不器用ながらもすっとお金を払ってご馳走していただきました。

うわぁ。ビックリ。

そして、適度な距離感を保ったままで事前に予約をしてくれているというお店に向かいましたが、緊張されているのか少し早足で、私が少し遅れると慌てて歩幅を緩めてハワハワしていて、なんだか少しユーモラスだな〜と微笑ましい気持ちになりました。

お連れいただいたのは女将がお着物で給仕をしてくれる少し値の張る和食のお店で
お店のドアを開けてレディーファーストの扱いをいただき(うわぁ。ビックリ。)席に座るのでも何でも「どうぞ」と私をまず最初に優先してエスコートしてもらい、なんだかすごく「大切な女性」扱いをしていただき、心地いいな〜という気持ちにさせてもらいました。

ビールを頼んで乾杯し、少しずつお話をしたのですが
転勤で私の住む地方にやってきて3ヶ月目で、まだ職場や通勤経路やほんの少し飲む場所を開拓したくらいでまだ慣れていない、と言いつつ
今日のお店は職場の人やBARに来るお客さんから情報収集して調べて予約してくれたそうで

こんなに丁寧に扱ってもらって、嬉しいな♡

と素直に感じられて、ありがたいな〜と思いました。

ノドグロのお刺身や季節の野菜をジュレで閉じ込めた見た目にも涼しいお料理や、姫筍の網焼きや浅くシメた〆サバや私の大好きなタコなど、繊細で美味しいお料理と美味しいお酒を飲みながら、色々と話を聞かせてもらったのですが
その間もずっと紳士的で丁寧な態度で接してくれて、お酒のペースなども合わせてくれたりと、とっても大切な女性として扱っていただきました。(すごい。ビックリ。)

女性慣れしていない感じで緊張しているようでしたが、趣味の話や旅行の話などを質問してみると少しずつ楽しかった思い出を教えてくれて

うわぁ〜、すごいですね〜
それで?それで?
それって素敵ですね〜

と聞き役に徹しつつ、お話の中で「魅力や価値」を見てそれを伝えていたら
何だかとても嬉しそうで、たくさんご自分のことを話してくれて笑顔を見せてくてました。

お弟子さん講座で「相手の価値や魅力」を見つけることを意識しているからか、恋愛感情のようなものや男性として意識する…でもなく、

せっかく準備してくれて楽しませようとしてくれているのだから
その気持ちを私はうふふと笑って感謝して楽しもう。
美味しいですね!
楽しいお話ですね!
せっかく与えてくれる気持ちを私はただただ「ありがとう」ってニッコリ受け取るだけでいいんだな〜とすごく素直に

お姫様扱いをしていただくのを
ニコニコ笑いながら受け取りました

うわぁ、すごい。
私、こんな扱いされるような存在じゃないんです…といつもなら自己否定して何を差出せるか?と考えるはずなのに

ただ受け取って喜ぶ

ことが相手を喜ばせるという体験をすることができて、自分で自分にビックリしました。

楽しくお食事とお酒を楽しんでいる間も、一定の距離感は保ってくれていて指一本触れず大事に扱ってもらい
丁度いい頃合いでお店を出ることにし、こっそりトイレに行った際に私に気付かれないようにお支払いまで済ませてくれていました。

では…とお店を出ようかな?というタイミングで
すごく頑張った表情で「LINE交換してもらってもいいですか?」と聞かれ
そういうところも微笑ましい感じでした。

お店を出るときもドアを開けてエスコートしていただき
タクシーを捕まえてもらって、私が乗り込むと走り去るまでその場で見送ってくれて、なんか、すごく丁寧に扱ってもらえてありがたい時間を過ごさせてもらいました。

自分で自分を大切に扱い始めると
こんな風に周りからも大切に扱ってもらえるんだなぁ

としみじみと思える体験ができたことは、すごく私にとってありがたい体験でした。

私は好きな人がいるので、異性のお友達としてという大前提でお会いしたのですが、大切に距離を保って時間を共有してもらったこと、本当にありがとうございました。

タクシーを降りる少し前に「今日はとても楽しかったです。」というLINEをもらい、私は何をしたわけでもなく

ただ受け取って感謝してゆらゆらと笑っていただけ

で、お姫様としてその扱いを拒否せずにありがとう♡って受け入れると、届けようとした相手をも満たすことができるんだー、と「受け取ること」の凄さを体感しました。

あれ?
受け取るのが苦手だったはずなのに、なんかスルッと受け取れている!!!
うわー、知らずに私も成長しているな〜

私の憧れや夢は、もう少し先の未来(早い分には問題ない)に
また好きな人と恋を成就させ、恋愛を楽しんで、その先に同じ時間を共有する家族として結婚することです。

そしてその時には

私はちゃんと1人でも幸せを感じていられるし
2人で一緒にいたら、きっともっと幸せだろうな♡

と思える私に成長していたいと思っています。

自分のことを好きになって、大好きな自分のことを大切に愛してくれて「大好きだよ」と言ってくれる日はいつになるのかな?
うふふ、待ち遠しい。

受け取ること、身を委ねること、大事な自分を何よりも大事にすること。

私は今まで長年に渡って「自分を嫌う」ことをしてきたので
私の歩みは亀のように遅いけれど、そんな私でも自分を大切にしたいと思えるようになりました。

もしも今、自分を否定したり嫌ってしまっているあなたがいたら
そんな気持ちを持っていても、ちゃんと自分を愛せるようになるから少しずつ自分を大切に守ってあげようね!と伝えたい。

自分を大切にし始めると、本当に周りからも大切に扱われるようになります。

自分を責める日があってもいい。
失敗したらまた仕切り直せばいいんだものね。

あなたはかけがえのないたった1人のあなたです。
幸せであるべき、大切なあなたが、心地よく自分を許し受け入れて、ゆったりとほほ笑めますように。