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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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自己肯定できるように…というか、自分を大事にすると、ちゃんと「怒り」を感じられるようになると気付いたこと

お正月に クリスマスのお買い物が 届いたんですよね…

「おかえり、よくきたね」 こころの陽だまり保健室、マミコお姉さんです。

お正月に妹が東京から帰省する際に持ってきてくれた、SABONのホリデーコレクションコフレ。
これは「フェイススクラブ」と「小さいサイズのシャワーオイルとボディスクラブ」のセット。

この中のメイン商品である『オレンジの香りのフェイススクラブ』が、とにかくいい匂いで癒されるのですが、同時にしっかり目のスクラブがスッキリさせてくれるのに洗い上りはモチモチっとして、もうなにこれ?!リピートしたい!!と思わず唸ってしまうほどでしたが、人気ゆえにすぐに完売。(チーン)

残念ながら追加購入はできないなぁ…と思っていたら、まさかまさかのクリスマスコフレの中で再登場しているのを見つけて興奮。

仕事中だったのでお昼休みにポチッとしようと思っていたら、フェイススクラブ入りのコフレは完売に…
慌てて電話問い合わせOKの東京の店舗に在庫を確認したところ、店舗でも在庫数がわずかという大人気ぶり。

東京に住む妹に事情を話すと、通勤のルートにSABONがあるので店舗購入してくれるというのでお願いして買ってもらうことが出来ました。

通販で買っていれば数日後には届くのですが、今すぐにスクラブがなくなるわけではないので、年末の帰省時に持ってきてくれればいいよ~、とのんびり待つことにしました。

エキゾチックでオシャレな箱はしっかりした厚手の紙製で 増えてしまった付箋やシールを入れるのに使うことにしました

持ってくる際に箱があると荷物になると思うので「箱は捨ててもいいよ」と言ったものの、せっかくのクリスマスコフレだから!とわざわざ箱入りの状態で持ってきてくれました。
実際とてもしっかりした小ぶりの箱で、シール類を入れておくのに便利!
荷物になったにもかかわらず、箱ごと持ってきてくれて、ほんと、ありがとう。

入院中は個室にシャワールームがあると聞いているので SABONのシャワーオイルを持って行く予定です

コフレの中身は、オレンジのフェイススクラブの他が「ゴールデンディライト」というホリデーコレクションアイテム。
チョコ×ブラッドオレンジの香りと聞いていたので楽しみにしていましたが、シャワーオイルのキャップを外してクンクンしたら、甘さの中に爽やかな柑橘の香りが混じっていい匂い♡

新潟にはSABONの店舗がないため香りを試せないので、買う前はとても悩みますが、これは大成功!

シャワーオイルはサイズが小ぶりなので、今回の入院の荷物の中に入れると決めています。

4年前、卵巣嚢腫の手術で入院した際、術後すぐにはシャワー許可が下りないため、体をこまめにボディーシートのようなもので拭いてもサッパリせず、シャワーOKと言われた時の気持ちよさといったら!!!
その時にちょっといい匂いのボディーソープ(1回使いきりの試供品)を持って行ったのですが、久しぶりのシャワーの気持ちよさに加えて、自分をフワフワのいい匂いの泡で洗う心地よさに涙が出る程嬉しかったのを覚えているので、今回も絶対にいい匂いのボディーソープを持参すると決めていました。

丁度いいサイズ、いい匂いの物が準備出来てニッコリです。

* * *

いつも通りの安定の長い前置きになりましたが、自分の機嫌を自分で上手に取れるようになり、同時に随分と自己肯定も上手になってきたなぁと感じるようになりました。

基本的には「絶対的に受容」をするので、自分に対して酷いことは言えなくなりましたし、落ち込めば励まし、頑張れば褒め、嬉しい事があれば自分と共に喜び…といつだって一番の味方が一緒にいてくれる事の安心感が、自分をどれだけ楽にしてくれている事か!!!

心理学的な見方になるのですが、世界を投影という見方で考えると

自分が自分の事を大切に扱えば扱うほど、周りの人からも大事に扱われる

という事になるのですか、自分を肯定してることが出来なかった当初は「本当?!」と訝しんでいたのですが、今しみじみと「本当だ…」と実感できるくらい、私は周りの人からよくしてもらえています。

自分を否定しなくなればなるだけ、私を否定する声が聞こえなくなりますし(聞こえたとしても、私が私を守ってあげますし、誰かに何を言われても私は私だ!と自分を全力で包み込んであげられます)、私自身がとても快適に生きられるので、イライラしたりすることもなくなりました。
とはいえ、生理前などのホルモンの仕業には全面降伏です。ホルモンには何をしても勝てませんので、そんな時はじーーっと嵐が過ぎゆくまで無理せずに自分をいつも以上に労わるようにしています。

と、基本的にとても平穏で「あはは、えへへ」な時間を生きていますが、ここにきて自分がカウンセラーとしてとても大事に思っている事や大切に育んできたものに対して、ちょっとした残念な事件が起きてしまい、ビックリするくらい悲しい気持ちになりました。

そこでズシーンと重い気持ちを自分でヨシヨシとした後、どうにも腑に落ちないし困ったなぁ…と思い、カウンセラー仲間に気持ちを吐露してみたところ、私が感じていた違和感と同じものを他の人も感じ取ってくれて、しばらくそのことで話をしていたら

大きな悲しみだったものが一転、フツフツと沸点を超えそうな怒りに変化して、その怒りの強さに自分でも「どんだけ~」(← IKKOさん)とドン引くほどでした。

許せない!なんでこんなことするの?!
FUCK!コ〇ス!!!

と、まぁ、鬼畜生的には「ブラボー」な罵詈雑言が出るわ出るわ。
私って怒るとヤバいんだ…と、自分の一面におののくほどでした。
※実際にコ〇ス訳ではなく、悪口のレパートリーが少ないため私的はかなりの暴言です

怒りは感情の中でも「パワーがある」もので、だからこそ感じた時に体力を使います。
さらに、もともとが平和主義なのもあって怒りを感じることを抑圧していたこともあり、まだ怒りの扱いが下手な上に、カーーッと沸騰しても割とすぐに怒りは鎮火したのですが、自分でもびっくりするくらい「ムカーーーッ」と震えてしまうほどに、怒りという感情を感じきることが出来ました。

なんでこんなにも怒りの感情が湧いたんだろう?と思ったのですが、それは

私が何よりも大事にしてきた気持ちだからこそ、猛烈な怒りを感じるほどに悔しかったんだ

ということなんですよね。
それだけ自分の気持ちにを大事に思えるようになっていたからこそ、自分のためにちゃんと怒りを感じられるようになったことが、今回の大収穫でした。(1日くらいしんどかったけれど)

自己肯定感を上げるとか、自分に優しくするとか、自分を愛するとか、とにかく「自分を自分がなによりも大切なもの」として自分を扱い続けると、ご機嫌が持続したり、嫌な人間関係がほどけて消えたり(付き合う層が変わる事で自然と離れていく)、嬉しい変化はたくさんありますが

自分に対しての理不尽な扱いであったり、自分が大事な人や物に対して粗雑な扱いをする人や出来事に対しても、ちゃんと「それは違う!」って自分の中のイヤを排除する(自分を守る)振る舞いができるようになるために、怒りを感じられるんだ!と実感しました。

その怒りを相手にぶつけるのはきっと違う事です。
勿論、直接話をしたりすることはあるかもしれませんが、怒りは自分で処理するもので、相手を使って処理するものではありません。

そしてもう一つ、自分が嫌な思いや怒りをチクチク感じるって「快か不快か?」で考えたら「不快」なので、そこに身を置くのは自分にとって望ましい事ではないので、残念だけれど『合わない』と思った人とは距離を置くことにする、ということを選ぼうと決めました。

以前はそんな風に感じて人から離れようとする自分は「心が狭い」「愛がない」「優しくない」のではないだろうか?と、罪悪感から繋がりを切れずに悶々とする事の方が多かったのですが、

ごめんね。
でも私の世界には、今のところあなたは要らないの。
ありがとう。そして、お別れだね。

と、手を離すことを選びました。
人生初の「SNSブロック」という事をやってみて、最初は震えてドキドキしましたが、もともと深く繋がりがあったわけでもなく、やり取りもしていた訳ではないので最初から何も問題なんてないんですよね。えへへ。

マミコはまた一つ、鬼畜生レベルが上がった!
テッテレー!!
釘バットを1本手に入れた。

喜怒哀楽、このどれもが私たちに必要だから備わっているのに、ネガディブにとらえがちな「怒り」「悲しみ」はなかなか苦手で悪者扱いしがちです。
不必要にカッカと怒りを感じたらしんどいとは思いますが、自己肯定感があがったからこそ【自分を傷付けるものへの怒り】が沸くんだというのを知った、2021年1月最後の日でした。

そして、怒りも感情なので「感じきるとちゃんと抜ける」訳で、今は怒りは鎮火していつも通りののんびりした気持ちでいられています。
激しい感情があったからこそ、日常の「怒りのない状態」がより幸せだと実感も出来ますし、うん!怒りを感じるのも決して悪い事ばっかりじゃないですね!!!

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