私のとっておき!がたくさん集まって、どれもすごく素敵な件について

文房具、大好物です!!!
とはいえ何でも良いわけではなく、ボールペン・カラーペンは『細い』のが好みで、0.38mmとか0.4㎜と言われるとそれだけで萌えます。
フリクションに出会ったときは感動して震えたし、その後一時期「0.28㎜」の極細の書き味が最高でスタイルフィットにも夢中になりました。
(私はご存じの通り書き間違いが多いため、消せないのがストレスとなり、今はフリクションを日常使いしています。)
LOFTや事務用品専門店、雑貨屋さんには私のお財布を簡単に開かせる魔力があり、極力必要がなければ文房具には近付かない!!と気を付けていますが、どうしてもフリクションの替え芯を買う必要などがあると
ついついパトロールしてしまい、新しい商品にロックオンされる
という循環から抜け出せずにいます。
つまり、今回もそういう訳で、水性ペンの「EMOTT」と出会ってしまい、0.40㎜というドストライクに好みな細さとそのカラーバリエーションに店頭でしばし呆然として感動を味わった後、厳選に厳選を重ねて6本を選んで買いました。

ペンのデザインも素敵だし、色も本当にきれいなんだよーー。
色ペンもいっぱい持ってるし、使いこなせない事は重々承知ですが、どうしても抑えられない物欲でした。
本当は全部の色を大人買いしたかったくらいどれもキレイな色だったのですが、これがなかなか1本あたりの単価が高くて大人買いはひるんだのもまた事実。
とはいえ、お試し用のペンで紙に試し書きしながら買う色を厳選する時間はものすごく興奮しましたし、買ってきたペンを眺めているだけでニヤニヤしちゃいます。
勿論使うのも楽しみですし、自分にとって好きなものってすごいパワーがあるなぁと再確認しました。
そんな「好きなもの」「とっておきのお気に入り」を紹介しよう!というリレーブログの第2巡目が、最終ランナーのHarunaカウンセラーのところまでバトンがつながり本日無事に2巡目を終えることができました。

リレーブログは緊急事態宣言が発令されて少ししてからのGW前に企画をスタートさせたものです。
どうしても塞ぎがちな気持ちになったり、不安で心細い気持ちにほんのちょっとだけでいいので「クスッ」としたり「励みになる言葉」に出会えたり、息抜きに使ってもらえたら何よりだと思い、勇気を出してカウンセラー仲間に「一緒にやってくれませんか?」と声を出して実現したものです。
賛同してくれた私を含む全12名のカウンセラーが、それぞれのペースでバトンをつなぎ合い、2巡目を終えられたことに勝手に感動しています。
頑張らずに出来るだけ楽しく参加してもらいたい
と思っていたので、事情があってバトンが回ってきたときにパスするのもありですし、更新までの時間もみなさんに委ねています。
何かちょっとでも気持ちを楽にすることに貢献できれば…と思って企画したはずなのですが、気が付いたら私がみんなの記事を読むのを一番楽しみにしてワクワクしていました。
私以外の11名の記事を読むことで、新しい世界や知らなかったものを知る喜びや、その人の大切にしてるものを垣間見れて、ますますみんなのことを好きになりました。
2巡目のテーマは『私のオススメ・私のとっておき』という、自分の好きなものを書くというものでしたが、参加してくれたみんなが口々に
好きなものを書く時間が楽しかった
と言ってくれていたのが本当に印象深く、そして好きな事の持つパワーを見せてもらいました。
好きなことに夢中になるって大事なことだと、リレーブログを通してもまた教えてもらいました。
みなさん、本当にありがとう♡
2巡目のリレーブログのご紹介を途中までしかできていなかったので、ここで一気に後半のメンバーの記事をご紹介させていただきます。
いろんな世界を見れて楽しいので、ぜひみなさんものぞいてみてくださいね!!
▼おいしいもののアンテナ感度の高いRYOKOカウンセラーの美味しいオススメ
▼働くママの視点と旅好きさんに送るオススメスポット 伊藤梓カウンセラー
▼高嶺の花の奥様を射止めた秘訣?がまさかのアレだとは… 黒田敏之カウンセラー
▼好きなものへの愛がいっぱいで、どれもすべて「やまだようこ」ちゃんらしさが溢れている!!
▼お酒好きには「トリビアー」な感じすら覚える美味しそうな情報を届けてくれた村松 いさおカウンセラー
▼自分の中で湧き上がる感動を体験する喜びと、感動ポイントを共有させてくれたHarunaカウンセラー
前半部分を書いてくれたカウンセラーも、後半部分を書いてくれたカウンセラーの記事も、どれも「みんな好きが違う」のがまた面白く、どの世界にも遊びに行かせてもらった感じがすごく楽しい時間でした。
みなさんもそれぞれに「私の大好き・私のとっておき」があると思いますし、それを何かの機会に私が知ることができたら嬉しいなぁと思っています。
それぞれみんなが「自分の好き」の世界が違っていていいんですよね。
自分のとっておきを自分を喜ばせるためにこれからも大事にしながら、自分をもっともっと大切にしていけますように。