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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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「いつも無理してるな」と思ったときに読む本、の感想文

この間ステマ…じゃなくて押し売りしまくった根本センセーのご本ですね。女の子のお化粧の落とし方のご本だってマミコちゃんが言ってたでち。

そうそう、それな!!!
サトヒちゃんと不定期更新している交換日記で「ステマしまくりマクリスティ」と言っていましたが、師匠の根本さんからは

ステルスマーケティングじゃなく、押売りじゃん!

と言われるほどゴリ押しした記憶がありますが、実際に読んでみてどうなの??というのをご紹介していなかったので、今日は私が本を読んで感じた「感想文」を書こうと思います。
えぇ、さりげなくステマですので「レビュー」を読んで気になった方は自己責任でお買い求めくださいね♡

▼押売りと名高い問題作はこちら

おまみーぬによる感想文

師匠である根本裕幸さんの「いつも無理しているな」と思ったときに読む本の中に出てくる、心にメイクをしてしまった11のパターンに、まずは「あー、これ私だ!!」と感じて首がもげそうに頷いてしまいました。

私が共感したのは次の心のメイクたち。

●期待に答えようとして生きてきた
自分の望みよりも周囲の望みを優先してしまうので「あなたはどうしたいの?」と聞かれるのが本当に苦手でした。
今も「どうしたいの?」と言われると心臓がバクバクします。

●大丈夫!って強がってしまう
私は大丈夫。頑張らなきゃ!と悩んで傷だらけな時も「大丈夫!」と言い聞かせて耐えようとしてきました。
大丈夫、大丈夫!って言いながら涙をこぼしていた私は、その時すでに「大丈夫なんかじゃない状態」だったのに、うんと頑張ってきたんだもんね。

●自分を犠牲にして誰かの願いを叶える
本の中にもありましたが考えてみると優先順位は「1位:お母さん、同率1位:妹たち、3位:お父さん、4位:私」という順番で常に自分を後回しにしてきました。
結婚してからは「1位:旦那さん、2位:旦那さんと私の家族、同率2位:ギンちゃん・仁くん、4位:私」と、とにかく自分は本当に最後の最後まで我慢させてきました。

●頼れずに一人で全てを抱える罪悪感
私は幸せになってはいけない、楽をしてはいけない、愛されてはいけない…と全部を自分で抱えて自立しまくり罪悪感を背負い続けてきました。
ほんと、無実の罪なのに勝手に背負い、服役して長年かなりしんどい状態で罪を償い続けてきたなぁ。

●私には秀でたものはないと思う無価値感
私は何かを差し出さないと愛されていいとは思えませんでした。
だからいつも「都合のいい存在」として扱われてきましたし、そうされることに慣れて心がマヒしていました。

●私が我慢すればいいと考える平和主義
言いたいことも「言ったらおかしな空気になる」「私が飲み込めばいい」とその場を平和にまとめようと、いろんな思いを飲み込んできました。

●石橋を叩きすぎて割って身動き取れなくなる思考優先
これが正解?あっちは危険じゃないの?ととにかく思考ばかりして身動きが取れずに苦しみ続けました。

マミコちゃん、いっぱい重ね塗りメイクしてたでちね。

うわーーぁぁぁ!!!
11ほど紹介されていた「心のメイク」の中で7つも当てはまっていたのであれば、自分の本音や直感が分からなくなるのもしょうがないはずです。
思いっきり自己否定してましたし、無理ばっかりして笑っていたんですね。
あー、なんて健気な私。

でも、この心のメイクはどうして必要だったのか?というのを考えてみると、本の中にもありましたが『自分がこれ以上傷つかないように自分を守るため』なんですよね。
このメイクは自分を守るために必要で幾重にも重ね塗りしたものだけれど、この先もメイクをし続けるのではなく、少しずつメイクを落として「すっぴん」で生きてもいいんだと、師匠の著書は優しく教えてくれています。

冒頭で11の「メイク」のパターンが紹介されていましたが、メイクオフするための「クレンジング方法」が各メイクごとに紹介されています。
例えば…ですが、私は「強がり」のメイクに共感しましたが、強がりメイクをオフするためのワークというのが紹介されています。その中の一つが…

●人に与えてきたものをリスト化する

というワークです。
まだすごく深くまではやれていませんが、幾人かの姿を思い出して「その人のために懸命に与えてきたもの」をリストアップしたら、自分が本当にその人を愛していることや、愛されたかった、辛かったのに頑張ってきたな…と涙がポロポロ溢れました。
私の与え方は上手じゃなかったかもしれませんし、必要とされない勝手な頑張りもあったかもしれませんが、与えようとした「動機」を見てあげたら、とっても心がホカホカして、あったかいワークだと感じました。

さらに、メイクを落としてすっぴんになれたら女性性を大いに活用して、そのままでもっと自由に愛されていい!と許可できるように『受け取る方法』もたくさん紹介されているので、自分にとってやりやすいものを習慣化してあげるのもいいですね!!

本の最終章は、メイクをオフしてすっぴんで生きられるようになると得られる恩恵が紹介されていて、こんな風に素直に自由に生きられたら最高だな!と希望を持てるのもとってもいいな~と読んでいてニヤニヤしました。

マミコが読んでお気に入りなのはどこですか?

個人的には第3章の「クレンジング方法」がすごくよかった!!

特にすごく共感したメイクではないもののオフですら、心に効く…と感じられるので、このワークを少しずつ進めることで「自分を受け入れ・肯定して無敵になる」事ができると思います。

すっぴんで生きる自分を肯定できると、その時々で「メイクしとこーっと」選ぶこともできるわけですし、うんと生きやすく自分を寛がせられますし、ね。

根本さんの著書の中で一番好きなのが『こじれたココロのほぐし方』というネコちゃんが表紙の1冊で、次は『ついつい抱え込んでしまう人がもう無理!と思ったら読む本』だったのですが、その1位を脅かしそうな勢いでこの本が「好きな本の上位」にランクインしました。(← 私の中の好き情報なので、ほんとにどーでもいいわ!!な情報)

愛されるために一生懸命自分にメイクをしてしまい、自分の気持ちが分からなくなってしまって迷子になったあなたに、きっとこの本が優しく「すっぴんでいいんだよ」と語りかけてくれると思っています。
Amazonでも買えるようなので、ご興味のある方はぜひ!!