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(ワークシートプレゼント)光と影・陰と陽、いいところも悪いところも私だから!を受け取るレッスン

マミコが使ってる ほぼスッピンの日用の秘密兵器ですね

今年の6月から、出勤前の「アルコールチェック」が義務化され、会社から支給されたアルコールチェッカーを使って記録をつけると同時に、朝全員がオンラインで画面に顔出しして朝礼を行う(管理者が表情でのアルコールチェックをする)ことになりました。

※私の職場では、自分の車でお客様のところへ行くこともあり「車両手当」が出ていて、アルコールチェックの必要な会社に該当するそうです

在宅勤務になって2年の間、朝礼は特になく全員が使うTeamsというアプリケーションに「今日の業務予定」を書きこんで業務開始をしていたので、打合せがないときはほぼほぼスッピンで過ごしていました。

部署での会議・ミーティングがあっても、平気で「スッピン」参加しているくらい脱力していましたが、在宅勤務でも「着替えること」「毎日じゃなくてもメイクすること」でメリハリがつくというような本を読んだので、朝礼もスタートしたことから

頑張らないけど、その時々で軽くメイクする

というようになりました。

といっても、基礎化粧をした後でNOVの「肌色の日焼け止め」を塗って、キャンメイクの「夜でもつけられるパウダー」を塗り、眉毛を透明マスカラで整えて終了!という、メチャクチャ簡単なことしかしていませんけれど。あはは。
この二つとも、どちらもお湯オフできるというくらい、お手軽なのが好きなところです。

当たり前ですが、下地とパウダーだけであっても、肌は全くのドスッピンと比べたらキレイに見える訳で、小さく手をかけたらムクムクと「メイク欲」もわいてきました。

とか言ってみましたが、私は週に1度出社当番日があるのでその日はちゃんとメイクするけれど、それ以外はメイクも気分でお休みしたり…とマイペースです。
メイクも楽しみたいけれど、何にもしたくない手抜きをしたい日もあって、そのどっちも叶えられるのが今の働き方なので、思いっきり恩恵を満喫しています。

補正力が大してないとはいえ、下地とパウダーだけの状態でももう少しだけかわいく…という私のワガママな欲望を叶えてくれるのが、ごく薄い発色のアイシャドウ。

オレンジ色とゴールドが
控え目ながらとっても使い勝手がいいんです!

ほぼスッピンメイクのときに使うアイシャドウは、ドラッグストアで見つけた「kiss デュアルアイズ」という1つの小さなケースに2色が入った便利なアイテム。
このシリーズの「03」というカラーがとてもナチュラルなのにメチャクチャキレイなんです!!

アイホール全体と目頭寄りの下まぶたにオレンジベージュを入れると、肌色とあまり変わらない漢字なのに明るさがアップ。
上まぶたの黒目より目じりよりと、下瞼の目じり寄りに影にゴールドを塗ると、陰になってグッと閉まるのに明るい色なので重たくならずキラリ。

アイシャドウをつけているかどうか分からないくらいさりげない発色なのですが、つけるとつけないでは目元の華やかさが全然違います。
しかも2色の濃淡だけでアイメイクができる手軽さも最&高!!

時間と手をかけて「なりたい顔」を目指すべくフルメイクを楽しむこともあれば、わずか3分で仕上がる…ウルトラマンタイマー的なお手軽メイクもあり。

お気に入りのアイシャドウについて熱く語った所で、話はいきなり変わります。
えぇ、いつものことです。

* * *

先日、鬼畜生な相方・サトヒーヌとのYouTubeライブの中で「自己肯定感万能説的なものってない?」ということを言いましたが、自己否定の達人で生きづらかった時に

自己肯定感さえ上がれば、毎日気分もよくてなんでもうまくいくはず。
落ち込むこともなくて、前向きではつらつとして、自分が輝くはず。

というようなイメージを自己肯定感に持っていました。

でも、自己肯定感って「ポジティブ」な面や「できていること」「褒めていいところ」だけを受け入れるのではなく、弱さや自分が嫌っている部分も私だし、どんな私がいてもいいんだよ!と肯定することなんですよね。

まんま文字の通り、自己(長所も欠点もある自分)を肯定する感覚を養う・育てること。

もちろん意識的に「褒める箇所を探して自分をヨシヨシと肯定する」ことは大事なことですし、とっても素敵な作業です。
そもそもですが、自己否定感が強いときって自分の粗探しはするけれど「いい面」を見るという視点が持てないので、欠点ばっかりを見ないで価値もあることを見つけていこうね!と、褒めるべき箇所を探すのはとっても有用なこと。

でですね、私ももちろん自分の「頑張ったこと」「褒めてあげたいところ」「嬉しかったこと」「愛されていると感じたこと」を集めてはいますが、自己肯定感を高めたいと思っていた時に、褒める場所や頑張って成し遂げたことを集めたり、自分に対してポジティブな声がけをしても、小骨が刺さったようなモヤモヤというか、

一向に自己肯定感があがる感じというのがない…

っていうより

こんなことして何になるんだろう?
だって、全く響かないんだもん…

と思ってしまっていました。

過去にも話したことがありますが、私は自己肯定感を高めたいと思って、寝る前に「褒めるべきところを5つ書き出す」「頑張ったこと、偉かった事、嬉しかったことを書き出す」ということを5年ほどやり続けましたが、もはやそれは強迫観念に近い

やらないと自己肯定感があがらないから、これは苦行だ!!

と、歯を食いしばってやっていたんです。

いやはや、そんな『ほめ活動』をしたって、感情は全く動かないですよね。
ノルマを果たすまで自分に対して「今日もちゃんとやるんだよ!いつやるの?イヤでもやらないと自己肯定感上がらないんだからね!」と自分を鞭打っていましたし、やったとしても「何とか絞り出せた…」と疲弊して事務的にやることをやる感じだったので、まぁほんっっっとに何にも心に響きませんでした。

当然ですけど、自己の肯定のカーーーン!は全く上がりませんでした。

私はちょっと極端な例ではありますが、自己肯定感を育てようと思って「日々の自分を褒める」「頑張ったことを労う」ことを続けていても、自己肯定出来ている感じがしないというのは

いい面だけを見ているから。
いい面だけを「肯定」しているから。

先にも書きましたが、自己=自分を肯定するって、いい自分も悪い自分も丸ごと受け入れる必要があるんですもんね。

欠点のある情けない自分のことも分かってあげながら、同時に良かったこともほめて伸ばしてあげることをしていないと、見てもらえずに目をそらされている「ダメ・ネガティブ・見たくない自分」は、いつも無視されていて傷だらけのままそこに置き去りにされているんです。

私たちは誰一人として完璧な生命体ではありません。
朝が来て夜が来るように、光もあれば闇もあります。
陰陽という言い方もしますが、長所や魅力的な面と同じように、欠点や弱い面もあるのが人間です。

一日を振り返る時に、ポジティブなことばっかりじゃない日ってありますよね。
でも、ネガティブはダメだからいい面を探して…と、自分の声を無視してしまったら、それは自己肯定からは離れていますし、何より自分がかわいそうです。

ネガティブなことやうまくいかなかったことも含めて、そういう日もあるよね!それが今の私の精一杯だよね!と受け入れながら、ポジティブでうまく行っている面も忘れずに見つけてあげて

こんなにうまくいかない日の中でも、頑張っていた私はすごいね!
しんどい中でもこんな成果がある私って素晴らしいね!

って言ってあげられたら、自分がきっと救われます。

光ばっかりを見て・集めて・肯定するばっかりで、自分の闇も見ないふりをしないこと。
これが「自己肯定」をしていく際に大事なことでした。

自分の欠点やダメなところを「好きになる」ということではないんです。
自分の不完全さや弱さを「あるもの」として無視しないだけでいいんです。

ということで、自分の素敵な面や好きなところを見つけてニヤニヤする作業と一緒に、自分の嫌いな面やダメ出ししちゃうような部分にも「そういう私もいるんだよね」と分かってあげるための優しいワークシートをご用意しました。

題して『好き・嫌いを見つけるワーク』です。

とっても簡単な2つの質問である、自分の中の
・長所、チャームポイント、好きなところ
・欠点、ダメなところ、嫌いなところ
を書き出すだけのワークですが、その後で魔法の声がけをするのがマミコ流!

嫌いな面を嫌い過ぎずに「今はこれで精いっぱい」な自分を大事にしてあげましょう。
自己肯定感を育てるために、ワークシートを使ってもらえたら嬉しいです♡

ワークシートを使う(PDF)

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