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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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マミコ、仙台へ行きます!楽しみ!!

あと2日寝ると3連休ですね。 うちのマミコが 連休の後半に仙台に行くって キャッキャしてますですよ。

GWが終わって「赤い日のない魔の6月」を乗り越え、待望の旗日!!
来週月曜日は「海の日」で久しぶりの3連休!ウィェイ!!

そして連休の後半に、師匠である「根本裕幸さん」の著書【いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本】の出版記念講演とその後に続くワークショップ【自分を愛する、ということ】のお手伝いをするために、仙台へ行ってきます!

マミコちゃんのこと、仙台で見かけたらこんにちわー!してもらえたら喜ぶでち!

うふふー。
師匠の講演会・ワークショップのお手伝いですが、もしもブログを読んでくださっている方でご参加予定の方がいたら

会場でメガネをかけている
少し背の高い女子がマミコです。

ギンちゃん・仁くんはお留守番なので会場にはいませんが、お声掛けいただけたらすっごく嬉しいです!!
私も講演会・ワークショップがどんな雰囲気でどんな内容なのか今から楽しみなので、ご参加を迷っている方がいたら、ぜひいらしてくださ~い!!
※仁くんがキャットタワーを羨ましそうに見上げていたので、初登頂させてみましたが、怖かったようなので記念撮影だけしておろしました。

仙台のお手伝いは海の日だけなのに、その前からはりきってお出かけするんですよね??

そうなんです!!
お手伝いは月曜日だけで私を含めて3人なのですが、仙台在住のお弟子さん仲間が前日に来て観光しない?と素敵なお誘いをくれたので、その話にひょいっと乗っかって前日入りして女子会(?)にも参加です!
お弟子さん講座が終わって、毎月のようにみんなに会えていたのがなくなり少し淋しいけれど、こうやっていろんな場所にいる魅力的な仲間達に会いに行けるというのも、お弟子さんに参加して得られた素敵な宝物です。
あーん、いっぱいお喋りしてキャイキャイして、翌日は講演会やワークショップで刺激をもらえる充実した3連休になりそうです。

ザイアクカンって何なんでちか?マミコちゃんは「ザイアクカン」で牢屋に入ってたでちよね?

【罪悪感】というのは、自分は汚れている・誰かを傷付けてしまった・助けてあげられたなかった・自分はダメだ!バカだ!というように自分を卑下したり攻撃したりする感情で

私たちが幸せを感じるのを「ジャマ」してしまうものです

多かれ少なかれ誰にもある感情だけれど、この罪悪感が強いと無意識のうちに「私はこんなに罪が多いのだから幸せになってなっていい【わけがない】」と自分が幸せになろうとするとそれを壊すような行動をしたり、自分を幸せにしないパートナーを選んだり、自分を苦しめる環境を選んだりして、自分を思いっきり苦しめます。

私たちの意識は「顕在意識」「潜在意識」にざっくり分けられると聞いた事はありませんか?
顕在意識というのは、私たちが常に思考したりするのに使っている意識の層で、潜在意識というのは私たちが制御できない心臓を動かしたり自律神経を管理したりという事も担当している部分で主に無意識の層とも呼ばれています。
顕在意識の力が3%~5%と圧倒的に少ないのに対し、潜在意識の力は95%以上と強大なのですから、潜在意識の深い深い部分に「大きな罪悪感」を持ってしまっているとしたら、いくら「私は幸せになりたい!」と顕在意識で思考しても、幸せになれないように動いてしまうのは必然ですよね???

わたしも上のパターンと一緒で

とにかく幸せになりたいと願っているのに、辛い現実ばかりを目の当たりにして涙にくれる

と言う事を長年繰り返してきました。
自己肯定感が低かった事、自分を嫌いだった事、セルフイメージも最悪だった事、他者評価だけを求めていた事、いろんな要因もありましたが、私の中には「神様の教えに背いた重罪犯」という、とても大きな罪悪感があって、私は許されていいはずがない、私はこんなに罪深く汚れているのだ…と自分を厳しく罰して不幸せばかりを「自分選んで」きていました。
※この他にも、お母さんを助けてあげられなかった罪悪感、人と比べて劣っていて役に立たないという罪悪感などなど、いろんな罪悪感を持っていました。

大きな罪悪感で自分をとことん罰しているというのに私が気付けたのは、つい3か月前の事でしたが、なんでこんなにも「思考」で思っているものと違う現実ばかりを見続けるのか?選び続けるのか?というのが分かった時、私は本当に心が楽になりました。

私って、こんなに大きな罪悪感を持ってたのねー。

罪悪感は消すことはできないかもしれません。
事あるごとに自分をチクチクと苛めることもあるかもしれませんが、それでも「自覚」できるとそれを手放していく道を選択できるようになりますし、罪悪感を癒し・緩めて行く事ができるようになります。

マミコがオススメしているのはこの本とこの本の出版記念講演会ですよ!

罪悪感と共存するためにも、自分がどんな種類の罪悪感を持っているのか?
また、罪悪感は自分をどんな風に苛めるのか?
その罪悪感を弱めていくためのコツは?
様々な事例やワークも載っている師匠の罪悪感本は、生きづらさを感じている人の中にある「大きな愛」に気付かせてくれて、自分の罪を優しく許すための参考書でもありますので、仙台での講演会や著書を通して、少しでも自分の心を苦しく縛る罪悪感を軽くしてあげる事ができますように。

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