私の中の女児が目を輝かせたあの時の記憶が、柔らかく蘇った話 ~おもちゃのキラキラが宝物~

圧が強めでブレブレのはっくんと共に、こんにちは!
そうなのー。
そうなのー。
乙女…というか『私の中の女児』が興奮するオヤツを買っちゃったの~。

購入したのは「ルミナス セボンスター」という商品の、KOGYARUコラボバージョン。
仕事で出かけた際に立ち寄ったショッピングモールの食料品売り場で、この商品がワゴンセールというか『大特価 99円』というのを見つけて、買っちゃいました。
一瞬だけ迷いましたが、パッケージの脇にある「キラキラアイテムのラインナップ」を見たら、お花のモチーフのものがとてもかわいかったので、これが出たらいいな~と思って購入。
いくら『私の中の女児』が騒ごうとも、実際には私は妙齢なわけで、セボンスターのネックレスはつけて歩けません。
だから、正直に言うと「無駄になっちゃう」お買い物…かと思いきや!!
我が家には『かわいいプリンセス』がいるじゃ、あ~りませんか。
こはるちゃんに、キラキラ女児ネックレスをかけてあげればいいんだわ。
うふふ。
私には子どもがいないので、子どもにキラキラの「おもちゃのネックレス」を買ってあげるということを体験したことがありません。
これまでも、仁くんやギンちゃんが、私の母性を受け止めてくれたことは数知れずですが、『女の子』ではないため、こういうネックレスをはじめとした「着飾る」ということは未体験。
そう思ったら、セボンスターを手にしてニヤニヤしちゃって、スーパーでかなりの不審者と化していたことを、ここでお詫び申し上げます。えへへ。

ドキドキするよね~。
何がでるのかな?

きゃわわ~。
1番欲しかったお花柄ではなかったけれど、2番目に欲しいと思った「星形」のピンクのネックレスが出て、マンモスうれピー。(昭和)
ちなみに…
ネックレスはキラキラのビジューが付いたアイテムの後ろに、平たいプラスチックのようなものがついていました。
このプラスチック、なんと「蓄光プレート」で、光を貯めておいて夜に光るのだそう。
さすが、KOGARU仕様。
蓄光とか、個人的に大好き。
購入したそのままでは、ネックレスのチェーンが長すぎるので、カットしてこはるちゃんサイズに調整した後は…

…
おもてたのと違う展開。
いや、齧るものじゃなくて「首から下げる」ものなのYO。

…そ、そ、そか。
楽しいのか。
なら、よかった。
どうやら、首輪をつけたことがなかったため、首元に何かがぶら下がるのが不思議な感じがするのに加え、ネックレスのモチーフが大きいので、カジカジするのに丁度いいサイズだったよう。

気を取り直して、ちゃんとネックレスとして使っている瞬間を激写。
ヤヴァイ。
かわいい♡
私の中の女児が、「それかわいいね~。キラキラしてる~。似合うね~。」と大興奮。
私が子ども時代に、おもちゃのキラキラしたネックレスや指輪をつけて「奥様ごっこ」とか「プリンセスごっこ」をした記憶が重なって、胸がキュンとしちゃいました。

どこからどう見たって「おもちゃ」だけれど、おもちゃにしか出せないワクワクや、あの時のきらめく記憶があるんですよね!
は~♡
こはちゃんのおかげで、またセボンスターを買って開封する際のドキドキ・ワクワクを味わえました。
ありがとう、こはちゃん。

いいのよ、いいのよ。
今は昔と違って、男の子だってキラキラを身につけたっていい時代なんだもの!!
きっと、はっくんにも似合うだろうなぁ~。
と、はっくんにもネックレスをかけてあげようとしたところ、またもやブレブレになるほどに近付いてきて…

いや、違うんだ。
そういう反応を求めてるんじゃないんだ。
ニピキ揃って大興奮してしまい、おもてたのと全然違う反応。
まぁ、これもこれで面白いからいいんだけれど。えへへ。

ぎゃーー。
かわいいはっくんが、悪魔の形相。
首にかけてあげようと何度も試みましたが、どうしても揺れるモチーフが気になって、動いてカプッと仕留めるため、残念ながらはっくんのネックレス姿を写真に撮ることはできずでした。

一瞬だけ、なんとかプリンセスモードで写真を撮らせてくれたけれど、その後は「まだおこちゃま全開」で、キラキラネックレスを齧ろうとするこはちゃん。
カジカジしてもいいんだけれど、キラキラのビジューが外れたり、プラスチックのパーツが欠けて誤食したら大変だから、ネックレスは「宝石箱」に片づけておこうね。
宝石箱…というほどではないけれど、私のアクセサリーをしまっているカゴに、こはちゃんの『ファーストネックレス』である、ピンクのおもちゃのネックレスをしまいました。
毎朝、自分のピアスを取り出す際に、かごの中にある「大きな宝石が埋め込まれたプリンセスのネックレス」が目に入り、くすぐったくて「うふふ」と笑顔になります。
もうすっかり大人になった私だけれど、キラキラしたかわいいものにトキメイタあの時の「かわいい女の子」だった私が、目をキラキラさせて
うわぁ~、キレイ。
お姫様みたいだね~。
と言っていた記憶が甘酸っぱく蘇り、そんな自分を愛おしく思ってギュッとしてあげたくなっちゃいます。
お姉ちゃんなんだからと、自分で勝手に「かわいくいること」をガマンしたり、甘え下手で素直になれなかった小さかったあの頃の私と、毎朝顔を合わせて「キラキラ」を見つめてニッコリする。
あくまでもイメージの世界の話だけれど、でもなんだか胸の奥がほんわかします。
思いがけず買った「おもちゃのネックレス」は、毎朝、私の心にキラキラの眩しい光を届けてくれています。
うふふ。
自分のためのムダ遣い、万歳!!
自分をニッコリさせるものは、ムダなようで全然ムダじゃないなぁ~と思った、最近のお買い物の話でした。
ではでは。
今週もあと1日あるので、今日も早目にベッドにもぐり込んで英気を養って、明日を乗り越えようと思います。
おやすみなさい。
明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。
