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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(お悩み相談)私は恋人を選ぶのではなく、仕事を選びたいと思っています。私が好きな場所に帰りたい。

またいちご味の毒を買ってきて無駄使いしてるんでちー

続々といちご味のお菓子が並ぶ季節!!
ひゃっほーいと浮かれながら、毎日1つだけご褒美だからね、と自分に激甘に過ごしています。
マシュマロがサンドされている『エンゼルパイ』は好きだけれど普段は買わないお菓子。demo… いちご味となれば買います。

『あまおう苺の苺大福味』という事だったのであんこの味もするのかな?と思っていましたが一切感じませんでした。
人工的なイチゴ味、大好きです♡

今日もイチゴ味のお菓子を買って帰るのは必須だというおまみのくだらな情報を差し込んだ後は(← 安定の不要な前置き)ココロノマルシェのお悩み相談へ相談者さんへのお返事を読んでくれたことをきっかけにブログにお悩み相談を届けていただいいたお悩みへのお返事をお届けしようと思います。

こんにちは。
心のマルシェでマミコさんの回答を読み、自分のことではないのに自分を許してもらったような気になりました。すごく優しさの伝わる文章をありがとうございます。
誰にも相談できないこの苦しみを誰かの目に留めてほしくて、ずっと探していました。

不倫に苦しんでいます。
というより、不倫の後のこれからについて。

主人とは7年前に入籍し、転職と思える仕事を見つけ、実は今月、新居が立つ予定です。絵に描いたような自立した幸せな夫婦でした(表面上は)。でも、2年ほど前にその仕事の上司と不倫関係になりました。理由はわかりません。
仕事に対しては完全に自分軸でしたが、夫婦では完全に他人軸でした。独身の頃はその軸が親にありました。常に主人の機嫌を伺いながら、自分の意見のように言葉を発し、喧嘩になると何も言えなくなる。主人は「相手への思いやりというのは、言わなくても相手を理解して自分の中のこととして消化していくことだ」と言ってましたが、私は言ってくれないと分からない主義です。恋人は私自身を認め、受け止めてくれる人でした。彼は奥様と死別し、一人で子供を育てています。

つい先日、主人にその不倫がばれました。「クソ女以下」「ゴミ」「死ね」と言われました(本人、覚えてなかったですけど)。ただし、主人はこんなこと言いながら、多分、離婚する気がないと思います。離婚届書いたのをいつもちらつかせますが。私の反応を試しているだけです。
私は恋人を選ぶのではなく、仕事を選びたいと思っています。本当に好きだったから。彼もそんな私を好きだったから。私が好きな場所に帰りたい。
これから私は主人と自分の親という2大軸を相手に自分の幸せについて話をしないといけないのです。考えただけで、何を伝えたらいいのか真っ白です。私が自分を認めてあげたいけど、まだまだ自分の中に植え付けられた常識(不倫は悪、主人とやり直すのが当たり前、自分は不倫したからこれ以上好き勝手してはいけない)が邪魔します。…ここら辺がまだ、他人軸ですよね。なかなか切り替えが難しいのです。
私に前に進む勇気をください。
相談者:kanaeさん

kanaeさん、こんにちは。
いくらご自身が旦那さんにとって責められるべきルールを破ってしまったとはいえ、きっと毎日が「針のむしろ」のような状態で、夫婦間にもピリピリとした緊張感が漂っているのだろうと思います。
自分を責めるだけではなく、どこかで気持ちをほぐせる時間はありますか?

> 仕事に対しては完全に自分軸でしたが、夫婦では完全に他人軸でした。独身の頃はその軸が親にありました。

kanaeさんが自分らしくイキイキできるのは(または自分の意見をきちんと言える環境)仕事をしている時だけなのでしょうか?
お友達の前などではどうでしょうか?やはり相手の顔色を見て行動を合わせてしまったり自分を犠牲にしてしまう傾向は強いのでしょうか?

私たちは「社会」という人間関係の中で生きていますから程度の差こそあれ、誰しも周りの人の顔色を伺う生き物です。
けれど自分の気持ちよりも人の気持ちを推し量って優先して自分を押さえつけてしまうと、自分を生きれなくなってしんどくなるので『自分軸』や『自己肯定感を上げましょう』と提案されるのですが、お悩みを読ませていただいて私が感じたのは

kanaeさんはずっと寂しい気持ちを抱えているんじゃないのかな?

という事でした。

不倫をしてしまったとありましたが、お悩みの中にも『理由はわかりません』と書かれている事から、強烈に何か事情があったわけではなく、結婚生活もそれぞれに自立した関係で仕事も楽しみ新居も完成する…という状態なのに、どこにいてもkanaeさんの心は取り残されてしまっていて「寂しい」って泣いていたのではないでしょうか?

> 誰にも相談できないこの苦しみを誰かの目に留めてほしくて、ずっと探していました。

この文章からも感じたのですが、kanaeさんはずっとずっと「私を見つけて」と孤独の中で泣いていたのだろうと思ったんです。

不倫になってしまった彼は【恋人は私自身を認め、受け止めてくれる人】と表現されている事からも、寂しさや誰にも理解してもらえない自分を見つけてくれて受け入れてくれた「居場所」だった。だから彼を必要としてしまったのではないでしょうか?

ご両親やご主人の「機嫌を伺う」「何も言えなくなる」という他人軸になっている時というのは、相手の気持ちを察知して空気を読んで判断しなくてはいけない状態。自分の気持ちではない「他人の気持ち」なんて分かりようのないものを必死に状況分析して敏感に感じ取るために神経を研ぎ澄ましているんです。
心も体もヘトヘトになりますし、どうしたって考え過ぎと思われるくらい神経質になってしまいます。

そして、相手の気持ちはその時々で変化するのに合わせなくてはいけないけれど、気を張っていても合わせられずに相手の機嫌を損ねてしまうと『私はここにいちゃいけないのでは?』と居場所すら分からなくなってしまいます。

> 主人は「相手への思いやりというのは、言わなくても相手を理解して自分の中のこととして消化していくことだ」と言ってましたが、私は言ってくれないと分からない主義です。

言わなくても理解する・言ってくれないと分からない、このどちらも「いい・悪い」ではなく、それぞれの考え方の違いなんですよね。
本当は考え方の違う二人なのであれば、話をして二人のルールというのを作っていく事が出来ればよかったのでしょうけれど、kanaeさんがご主人に気を使って言いたいことも言えない状況であったのあれば、一方的にご主人の言い分に寄り添おうと努力して、けれど上手くできずにしんどさだけを積み重ねていってしまったのかもしれませんね。

本当は言いたい事があるのに…
私の気持ちは分かってくれないんだな…

どこかに悲しみと諦めが入り混じりつつ、けれど常に顔色を伺ってご主人の機嫌に振り回されている状態であれば、どんどんと自分に対する自信も奪われて行ったのだろうと思います。また、自分の居場所も分からなくなってしまいますよね。

他人軸の状態 = 自分に自信が持てない状態

なのですから、これから自分の選択を特に感情を揺さぶられてしまうご両親やご主人を前に伝えようとするのは不安でたまらない状態になるのは当然だと思います。

> 私は恋人を選ぶのではなく、仕事を選びたいと思っています。本当に好きだったから。彼もそんな私を好きだったから。私が好きな場所に帰りたい。

全ての問題は自作自演と心理学の世界では言っていますが、こうやって大きな問題を起こすことで「自分の幸せ」について考える機会をkanaeさんが自分で作りだしたのかもしれませんね。

ずっと他人軸で相手の顔色を伺って周りの期待に応える生き方ばかりしてきたのならば「自分」がいつも置き去りでずっと寂しかったんですものね。
kanaeさんの心のずーっと奥に隠していた「私の幸せを選びたい」という気持が問題を通してkanaeさんの心をノックしているのだとしたら、今、一生懸命自分の気持ちに向き合うのは大切な時間です。

何よりも大事なのは『私の幸せ』です。

絵にかいたような幸せそうな夫婦に周りから見えていたとしても、kanaeさんの心にはいつも穴が開いていて寂しさを抱えていた状況が幸せではなかったように、人から見てどう評価されるかは関係ないんです。

ずっと他人軸で生きてきてしまったのですから、いきなり「自分」を貫こうとしてもどうしていいか分からなくないのは当然ですよね!
だってずっと「私の気持ちより周りの気持ち」を大事にしてきたのですもの。

だからいっぱいご自分に問いかけてあげてください。

『私らしい人生って何だろう?』
『私は何をしたいのかな?私はどんな人生を歩いていきたいのかな?』
『私の幸せって何だろう?』

すぐに答えは見つからなくてもいいんです。
kanaeさんはすでに「やりたい仕事でイキイキと自分軸で生きたい」という夢がある訳ですから、それを叶えている自分の幸せな状態をいっぱいイメージしてみてください。
ワクワクするってとても大きな力になります。
想像する事でその世界に行きたい!と強く思えたならば、それがkanaeさんの背中を押してくれる大きな力になります。

ちょっとだけ話が横に逸れてしまうのですが、私は去年「離婚」という選択をしました。
決めるまでに2年半の時間をかけているのですが、私もずっと他人軸で生きてきていたので、理不尽な彼からの要求に対して自分の意見を言う事が出来ずにもがきました。
私の場合は「離婚したくなかった」ので、離婚するというそれ自体が怖くてたまりませんでした。迷って迷って、それでも答えは出ない日々でしたが、その中で少しずつ自分を大切にすることを意識しだして

私の幸せのために、離婚を選択しよう

と思えるようになりました。
時間をかけてしまいましたが、大事なのは「自分が幸せかどうか」だと気がつけたから。
そして、これを言ったらどう思われるだろう?と不安で言い出せなかった話しについてもきちんと取り決めを交わすことまで出来ました。
その間中、不安は常に付きまとってはいましたがその度に自分に問いかけ続けたことは

私の人生だから、私の幸せのために出来ることをやるだけ!
私は私の選択を信頼する!!
大丈夫、私は幸せになるために決めたんだ!

という事でした。
そして離婚した今、私はちゃんと「幸せだ」と笑って暮らせています。
他人軸で揺らぎまくり、不安で死のうと思ったこともある私でも、ちゃんと幸せだと思える未来を歩いているんです。

本当に未来なんて予測できません。
どうしても予測して不安になっちゃいますけれど、何か問題が「起きたタイミング」でそれと向き合っていくしかないんですものね。

kanaeさんも『私の幸せ』というものをいっぱい描いてください。
私は幸せになる!!という揺るがないものがKanaeさんの心の中にあれば、きっとそれが勇気の種になってくれます。

私もバリバリの他人軸だったので、いざ言いたいことを言おうとしても不安で震えて「言いたい事の半分も言えない」という事を繰り返しました。
そして自分の意見を伝える事の怖れに潰されそうだった私をハッとさせてくれた言葉があるのでご紹介します。

顔色を伺おうとしたって、もうすでに「今とっても嫌われている」状態なんだから、これ以上嫌われても怖くないでしょ?

これを聞いたら、確かに…ってとっても気持ちが楽になりました。

他人軸で恐れがあるときというのは「これを言ったら相手に嫌われるのでは?」「こんなことをしたら相手を傷つけるのでは?」と相手にどう思われるかというのが強い状態の時ですよね。
でもね、もうすでに『どうでもいいと思われている』としたらどうでしょうか??
何を遠慮する必要があるのでしょうか??

> つい先日、主人にその不倫がばれました。「クソ女以下」「ゴミ」「死ね」と言われました(本人、覚えてなかったですけど)。

ご主人が覚えていなかったとしても、こんな言葉を言ってしまう位「信用がない状態」「嫌われている状態」なのだとしたら、別にやり直したいわけではないのであれば『自分の意見を伝えて嫌われてもいいか!』って思えたら、少しは気持ちが軽くなりませんか?

私、今結構嫌われてるみたいだし、別にもう嫌われついでに自分の意見をいってもいい!

そう自分で宣言してみてもいいですよね。

また、自分より周りを優先して空気を読むことを生き方にしていた人というのは、往々にして「こんなこといったら大丈夫かな?」と敏感に感じているわけですから、自分が思っている以上に【自己中になる】と宣言しちゃうのもアリだと思っています。

自己中とワガママは違うものです。
自分の気持ちを中心に考えて(自分の幸せを優先して)自分を大切にすることが自己中心的な考え方の基本です。
もっともっと自分の気持ちに素直になっていい!と自分に許可を出してあげるのはとても大切な事ですから、ぜひ「私はもっと自己中になる!」と声高に宣言しちゃいましょうね!!

> これから私は主人と自分の親という2大軸を相手に自分の幸せについて話をしないといけないのです。考えただけで、何を伝えたらいいのか真っ白です。

ずっと周りの気持ちを「考えて」行動してきたのですもの、自分の考えを優先しようとしてもどうしていいか分からないですよね。
そして、私たちの思考というのは考え出すとどうしても「ネガティブ」な事のほうがイメージしやすいので考えすぎて身動きが取れなくなるという状況を作ってしまいます。

思考している時というのは頭の中のお喋りに耳を傾けている状態なので、感情が置き去りにされています。
思考 VS 感情 という戦いがあった場合、感情の方が強い力があると言われていますから、まずはずっと他人軸で抑えてきた「kanaeさんの感情」「kanaeさんの本音」を取り戻してみませんか??

ノートを準備していただいて、ご両親に言いたかったこと、旦那さんに言いたかったことを気持ちのままに書いてみてください。

「気持ちは言われなきゃわかんねーんだよ!バカ」
「今まで我慢して合わせてきてやったんだよ!もう言う事う事聞かないからね!!」
「呆れるんなら勝手に呆れとけ!!」
「ゴミで結構。ゴミで上等。だからもう好きにさせろ!」
「私のやりたい事をやって何が悪い!自由にやらせてよ!」
「最後くらい私の言いたい事を聞いてよ」
「ずっと寂しかった。ずっとずっと孤独だった。」

「もういい子でいたくないし、もう自由になりたい」

こんな言葉をどんどん書き出して、それを声にして言ってみてください。
怒りも涙も、きっと沢山あふれてくると思います。
それをいっぱい感じながら「自分の中にある本音」を沢山引き出してあげてください。

いいんですよ、醜い感情があっても。
いいんです、ドロドロで汚い言葉や情けない自分がいても。

見たくない言葉、感じたくない感情が沢山あったのだとしたら、それだけkanaeさんが抑え込んで我慢してきたという証拠です。
本当は気付いてほしかったのに、我慢させてきたたくさんの感情がある事に気付いてあげると、ずっと悲しみや寂しさを抱えながら健気に頑張って生きてきたkanaeさんに気が付くと思います。

その泣いているkanaeさんに出会ったら、どんなふうに接して寄り添ってあげたいでしょうか?
いっぱい我慢して必死に立っているkanaeさんのために、どんな応援をしてあげたくなるでしょうか?

自分の幸せを沢山想像すると同時に、自分がどう生きたいのか?どうやって自分を助けてあげたいか?というのを考えてあげることが、きっとkanaeさんを「信頼する」という事に繋がります。

> 私が自分を認めてあげたいけど、まだまだ自分の中に植え付けられた常識(不倫は悪、主人とやり直すのが当たり前、自分は不倫したからこれ以上好き勝手してはいけない)が邪魔します。

この気持ちの中には【罪悪感】が隠れていると思います。
私は悪いことをしたのだから罪を償わなければいけない、牢屋にはいって自分を押し殺して生きなくてはいけない、と自分の幸せを差し出して犠牲にしようとする感情です。

確かに「不倫」というのは望ましい関係ではく「アンダーグラウンド」なものです。ご主人を傷付けてしまう行動ではあったかもしれません。

でも、kanaeさんにとって必要だったからそうしてしまったんですものね。
本当に人間は不完全で罪を犯す生き物です。
過ちを犯さない人はどこにもいません。
色んな宗教がありますが、どの宗教にも「懺悔」のようなものが存在しています。それはなぜでしょうか???

神様は罪を犯した人であっても許されていいと救いの道を準備してくれているからですよね。

罪を犯していいよ!ではなく、罪を犯してしまったとしても、それを受け止め反省して行動を改めてまた人生を歩み直しなさい、という事ではないでしょうか?

罪悪感については師匠である根本さんがその呪縛から優しく自分を助けてくれる本を書かれていますので「不倫は悪、主人とやり直すのが当たり前、自分は不倫したからこれ以上好き勝手してはいけない」という思いを手放すにあたってとてもヒントになる事が沢山書かれていますので、よかったら参考にされてみてください。

長くなってしまいましたが、もう少しだけお付き合いください。

私は今「だいぶ自分軸になった」と思っていますが、それでもやはり人の意見や態度を前にグラグラ揺れる自分がいます。
自己肯定感も以前は地中にめり込んでいて自分の意見なんてとても口に出来ませんでしたが、今はちゃんと自分の気持ちを尊重できるようになりました。

でもね、自分軸も事項肯定感も【万能】ではないんです。

その場その場で不安になる事もあれば、他人軸に傾く事だってあります。
100%自分軸・100%自己肯定なんて、周りの人と一緒に生きている以上、絶対にあり得ないんです。

だから、不安になるのも相手の顔色にドキドキするのも「当然」だと思っていて欲しいんです。
自分が本当にやりたい事、選択したい事ってとても大事な事だからこそ、人に言うのは怖いと思ってしまいます。だって、とても大事な事だから愛する人たちや大切な人たちに認めてもらいたいから。
けれど、今までとは違うkanaeさんの行動に慣れていない人たちはそれを見てkanaeさんに意見したり、場合によっては離れていく事もあるかもしれません。
それは本当にしょうがない事なんです。

ご両親やご主人の前で上手く気持が言えず、他人軸でオロオロして泣いてしまう自分がいていいんです。
その場ではどっぷり他人軸になったとしても、また一人になった時にゆっくり軸を自分に戻していき、自分を取り戻していけばいいだけなんですから。

大事なことは、ダメな自分を責めない事です。

ブログでもご紹介した事があるのですが、食堂かたつむりなどの本を書かれている作家の「小川糸さん」の言葉をご紹介します。

人からどう思われようが関係ないのです。
大切なのは自分がどう生きたいのかということ。
自分だけの幸せのモノサシを持つことです。
極論を言えば、自分が幸せになればいい。

(小川糸さん著:これだけで、幸せ)

この言葉は「まさに」的をついていますよね。
私も同じように「自分が幸せになればいい」と思ってはいますが、まだまだここまではいけていません。(えへへ)
けれど、自分が不安になった時や、自分が自分の幸せを後回しにしようとしたときに、自分を応援する言葉として思い出します。

問題は乗り越えると本当に強くなりますし、大きなギフトがあります。
それはきっと「自分を幸せにする」という選択をすることで得られるのですものね。

他人軸な気持ちを自分軸にするために、アファメーションも効果的です。

私は私。
彼は彼。親は親。
私はもう十分な大人で、自分の幸せを自分で選択してもいい。
私は私の選択を大事にして、それを指示し尊重します。
私は幸せになります。私の幸せを私が自分で決めて歩いていきます。

こんな風に自分の選択を自分が応援しているよ!と潜在意識に届けるつもりでブツブツ呟いてみてくださいね。
心がこもってなくても実感がわかなくてもOKです。
やってみてもいいな、と思った時に挑戦してみてください。

私は自分の幸せを選ぶために、時間を沢山かけました。
だから今すぐに決められないなら急がなくていいんですよ。
自分がどうしたいのか?どうしてあげたいのか?そのためにどうやって力を付けようか?準備の時間を持ってもいいんです。

kanaeさん、今ご自分の事を沢山責めていると思います。
ガチガチに体も緊張していると思いますから、大きく深呼吸してあったかいお風呂に入って、時には美味しいもので自分を労ってあげて、自分に優しくすることを忘れないでくださいね!
寂しい気持ちがいっぱいある私がいたら、どうか自分で自分をギューッと抱きしめてあげてヨシヨシって愛してあげてくださいね。

大丈夫!!
きっとkanaeさんは自分の幸せを自分で応援できて、自分のいいタイミングで歩き出せるはずです。
フレーフレー!と応援旗を私とギンちゃん・仁くんが振っていますからね!!(小さな応援団ですが、パワーを送ります)

kanaeさんへ、エールと愛を込めて。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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