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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】仕事が出来る自立タイプで、いわゆるロックマン。家だと5歳児な同棲中の彼がモラハラぽいのか心配になってます。

寒くなって来たから フワフワの掛布団が登場したでち~

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

先週までは扇風機をかけて、夜はタオルケット1枚で眠れていましたが、さすがに日曜日に寒いなぁと感じ、羽毛布団(かけ布団)を登場させました。

フカフカが心地よいのか、かけ布団を出した途端、ここでお昼寝するでち!と、仁くんがベットの上でお昼寝していました。
ちょうど午後の日差しが柔らかく入り込み、お布団の上はあったかいもんね。
少しずつ冬支度です。

少しお寝ぼけさんな表情をしているかわいい仁くんをご紹介した後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

同棲中の彼がモラハラぽいのか心配になってます。
彼が仕事でストレスマックスだったので、その相談を知人にしたら、何故か私の心配をされました。
彼は仕事が出来る自立タイプで、いわゆるロックマンに分類されるかもしれません。
そして家だと5歳児です。
最近はずっとポケモンしています(38歳男性です)

神経質なので部屋の掃除に煩く私は毎日それをこなすことが優先になって自分の仕事(家でやれる)が若干疎かになってます。
食べたい物がすぐ変わるので、お菓子やアイス(5歳児ですので)夜中でも買いに行ってあげます。

せめてこれくらいでストレス軽減出来ればと思うし、喜ぶ顔が好きだし、また私の収入が不安定で彼のお給料に頼ってるある負い目もあります。

手は絶対出ませんが彼が間違ってたことでも反論したら3倍返しなので流します。
服や身の回りのモノは私が毎朝選んでます。
ヘアセットもしてます。
お風呂から上がると時々ですが身体も拭いて髪も乾かしてパンツも履かせてとなります。

彼はチームリーダーになってから疲労がすごいようで、それも自分は仕事が出来るから出来ない新人が理解出来ずにちょっとここには書けないような差別的なラベリングを後輩らにしてしまう所があります。

彼をモラハラと懸念した知人に結婚は少し考えた方がいいと言われました。
その人は法律関係の仕事なのでモラハラ夫に詳しいのかもしれません。
私が動揺してたので、具体的にどこがとは言わなかったんですが。

出産のことを考えると彼と別れてまた新しい人という余裕は年齢的にありません。
彼には私の今の暮らしを支えて貰ってる(鬱で退職しました)恩義もあるし、かっこよくてかわいい人で大事にしたいと思ってます。 ただ私は心が弱い自覚があるので、子供が可哀想なことにならないか、それが心配です。
この先彼がもっとアタリがキツくなり、私の経済的依存が強くなった時、鬱が再発して子供の面倒は見れるのだろうかと、またその子は幸せになれるのだろうかと。

とりとめなくなりましたが、どうぞよろしくお願いします。
ご相談:あおいさん

あおいさん、こんにちは。
うつを患っての退職をされたとありましたが、今の調子はいかがですか?継続して治療をされているところでしょうか?お薬や病院へ行かなくても大丈夫なくらいまで回復されていますか?

突然ぶしつけな質問をしてしまいましたが、あおいさんがのぞまれている変化であっても、結婚・出産というのは人生の中ではとても大きな「ストレス」となって心や体にのしかかるものです。
女性は「子供を授かり、産む」という生殖年齢にどうしても制限が出てきてしまうため、子供を持ちたいと焦りが出てしまうのは仕方のない事ですが、うつのお薬や治療計画によってはお子さんを持つことを少し我慢せざるを得ないことも出てきてしまうようです。(病状によってはお薬を止めるのが得策ではないなどの場合がありますものね)

なのでまずは、結婚・出産という自分の望みのためにも「健やかで思い煩いの少ない晴れやかな日々」を送れる自分に、自分自身を整えていき、病気と上手に付き合い「寛解」に近づけていけることを最優先にしてあげて欲しいなぁと思います。

何よりも、うつの時ってご自身が一番しんどいですものね。

詳しい経緯は分からないのであくまでも推察での話になりますが、あおいさんの彼はあおいさんが仕事でうつを抱え込んでしまった時に、経済的な支えになりたいと言ってくれたのだろうと思います。
今は収入が不安定とありましたから、何かしらお仕事をされていらっしゃるのかもしれませんが、経済的な支援をあまり大きな負い目に考えてしまわれませんように。(とはいえ、申し訳ない気持ちって勝手に湧き上がるんですよね…)

私たちは「愛する人」「大切な人」を助けたいと思う気持ちを持っています。
また、先に沢山与えてもらっていれば「何かあった時にお返ししたい、役に立ちたい」と思うものです。
だから、彼はきっとあおいさんを『助けたくて』経済的な負担を理解し、同棲を解消せずに側にいることを望んだのではないでしょうか??

申し訳なさを感じていると、どうしても委縮してしまいますが、この先に結婚を考えている「生涯を共にしたい」と思う人であれば、今は少し彼に助けてもらい、いつかの未来で彼が助けを必要としたときに、助けてもらった感謝をお返しする「出世払い」と考えて肩の力を少し抜いて見ることは出来そうでしょうか?

お悩みの中に、自分の仕事を犠牲にしてまでも彼のために住環境を整える事が書かれていましたが、彼の機嫌を損ねたくないというものもあったにせよ、やはりどこかに

養ってもらっている負い目、助けてもらっている申し訳なさ

があるのかもしれません。
特に、自立して自分の事は自分でやるべき!と頑張って生きてきた人であれば、助けてもらうことに大きな抵抗もありますし、自分が無力で弱くてダメなんだ…と思ってしまう節まであります。

迷惑や負担をかけてしまっているのだから、と思っていればどうしても「犠牲」的な行動をしてしまいます。
自分には「今、これしかできないから」と、自分を我慢させて差し出してしまいます。

あおいさんが大好きな彼が、もしも風邪で寝込んでいたら、きっと献身的に彼を看病すると思います。
だって、大好きな人が辛そうならば、少しでも楽になって欲しいですし助けになりたいですものね。
そして、看病を「してあげた」とは思わないと思います。

また、あおいさんの献身的な看病の間中、彼が「あおいさんに迷惑をかけてしまってごめんなさい」と言い続けたら、そんなことないよ!!!と切ない気持ちになりますが、看病を受けて「あぁ、助かるよ。本当にありがとう。」と言ってくれたら、とっても嬉しい気持ちになりませんか?

見返りを求めて何かしている訳ではなくとも、ごめんなさいと負い目を感じられているよりも、受け取ってもらって「ありがとう」をもらえた方が、ずっとずっと嬉しいものですよね。

長い人生、彼も「助けを必要する事」だってやってくるかもしれません。
その時に、彼の手を握ってあげられればいいのですもの。
どうか、自分がしんどすぎると思うほどに犠牲的になっていたら「出世払いだ!」と、自分を少し楽にしてあげることが出来ますように。

負い目を感じて犠牲的に振舞わなくとも、助けてもらっている事に対して「ありがとう」と感謝を伝えればいいんですものね。

あおいさんのお友達は、あおいさんの話を聞いて「あおいさんの事が大切だから」心配してくれたのだろうと思います。
結婚や出産というのは、やはり大きな出来事ですから、大切なお友達には幸せであって欲しいと思いますものね。

先に色々と彼の行動を書いてくれましたが、お友達の言葉を受けて「どこか気になるところ」「チクッと刺さったところ」「もしかしたら…」と思い当たるところがあったのではないでしょうか??
なぜなら、自分が心の底から「やりたい」と思ってやっている事であれば、モラハラの傾向があるんじゃない??と言われても気にならないと思うから。

あおいさんは今、笑えていますか?

彼の事を「かっこよくてかわいい人で大事にしたい」と書いてくれていますが、彼と一緒にいる時に心から安らげたり、力を抜いて心地よさを感じられているでしょうか?

人によって「してあげたい事」は違うものです。
他の人から見たら、彼の衣類を選んでコーディネイトしたりヘアセットからお風呂上がりのケアまで…というのは「やり過ぎなんじゃないの?」と言うことかもしれませんが、あおいさんが「そこが彼のかわいい所なの♡」と、してあげる事で喜びを感じているのであれば、

してもらいたい彼 = してあげたい私 = win-win

で問題ないものだと思うんです。
けれど「身の回りのあれこれを完璧にしてあげられないと怒らせてしまうから」「そうしないと不機嫌になるから」「私は養ってもらっているからこれくらいしないといけないから」と、怖れや申し訳なさがあったら、彼のためのあれこれをするのは気疲れしてしまう「あおいさんにとっての重たい負担」になってしまいます。

仕事の時はクールでカッコいいのに、家の中だとパンツまで履かせてなんていうんだからぁ~。んもーーー♡

と、お互いに笑顔でその時間が楽しめているかどうか?
怒らせたり拗ねると面倒だから、ここは私が我慢すべき…と飲み込んでいるものはないか?
あおいさんは毎日の生活の中で、どう感じているのでしょうか??

同棲されているということでしたから、言わば結婚生活と同じように「共同生活」を送られているとはいえ、結婚はこの先ずっと続く「生活」です。
日常の生活を送る場で緊張が続いてしまうと、あおいさんはどこで自分を休ませてあげればよいのでしょうか??

> 手は絶対出ませんが彼が間違ってたことでも反論したら3倍返しなので流します。
> 出産のことを考えると彼と別れてまた新しい人という余裕は年齢的にありません。
> 彼には私の今の暮らしを支えて貰ってる(鬱で退職しました)恩義もあるし、かっこよくてかわいい人で大事にしたいと思ってます。
> ただ私は心が弱い自覚があるので、子供が可哀想なことにならないか、それが心配です。
> この先彼がもっとアタリがキツくなり、私の経済的依存が強くなった時、鬱が再発して子供の面倒は見れるのだろうかと、またその子は幸せになれるのだろうかと。

身近な人だからこそ、家族として共に生涯を歩みたいと思う人だからこそ『伝えあい、誤解を解き、理解して歩み寄る』というのは大切な事です。
結婚をしたら、これから先に夫婦としての時間が続いていくのですものね。

3倍返しになることが「嫌だと感じて我慢してしまう事」を彼に伝えていますか?
あなたには不機嫌になって欲しくないから、あおいさんが飲み込んでいるものがあると、彼は分かっていますか??

女性同士であれば「言わなくても感じ取れる」事が出来る人が多いのですが、男性は言葉にして伝えないと「気付けていない」事の方が多いものです。
女性同士だって、なんとなくそうかな???と感じる事は出来ても、本人がどう思っているのかは伝えてもらわないと100%の理解ができませんものね。

コミュニケーションとは、自分の気持ちも相手の気持ちも伝えあって成り立つものです。
「怒らせてしまうから」ではなく、ちゃんと思いを伝えて、ふたりでの共通の意識や決め事をしていきながら、家庭を作っていくのが結婚生活ではないでしょうか??

先回りしてあおいさんが不安を沢山抱え込んでしまっていますが、ここに書いてくれた気持ちは「あおいさんと彼の結婚生活」という二人の未来の不安です。
この不安を彼に話して、彼の思いとあおいさんの思いを擦り合わせていくことが何よりも大事なのではないでしょうか。

・年齢的にも出産を考えていること
・彼との子供を持ちたいと思っていること
・彼の事は「カッコよさもかわいさも、時折見せる不機嫌さも」全部を愛していること
・うつを患って仕事をやめてから支えてもらっている事を心から感謝していること
・あおいさんが自分で「弱い面がある」と思っているのがどんなところなのか
・子育てをしていく上で、助けて欲しいと思っているのはどんなことか
・どうしても経済的な負担を彼に多く持ってもらうことになりそうだということ
・一度うつを患っていることから、未来にまたうつを患うかもしれない事を心配していること
・子供を幸せにしたいから「未来への不安」が大きいということ

これらのことをひとつひとつ、彼とすり合わせて妥協点を見つけたり、安心できるように潰していくことが「共同生活」する上で大事な事です。

彼がどんな風に受け止め、どんな考えを持っているのかは「彼にしか分からない事」ですし、いくら外側で推測しても答えはないのですから、あおいさんが安心することが出来ませんものね。

あおいさんが「不安に思っている事」を彼に言えないとしたら、それはなぜなのか??
反論されるのがめんどくさくても、大事な事は伝えなければ届きません。
結婚して子供を育てるというあおいさんの夢は、彼と作っていく「日常の生活」の中で共に作り上げていくものだからこそ、ふたりで沢山話し合うことが大事だと思いませんか?

どんなに愛おしい大切な人であっても、自分とは違う価値観・考え方を持っているのは当然の事です。
結婚して共に生きていく人とは、ぶつかったり揉めたりする事があっても、相手が何を望み・考えているのかを「分かろうとして」歩み寄りながら、ふたりの妥協点を擦り合わせ歩み寄って行けないと、どちらかが我慢するばかりでは辛くなっていってしまいます。

包容力があり思いやりや気遣いができる人は「自分が支えてあげなくちゃ」と、懐の深さゆえに自分が我慢することを選びがちです。
平和主義が強ければ、自分の意見で諍いのようなことになることは耐え難い事だと抑え込みますし、自分に負い目を感じていれば嫌そうな態度をされると自分が悪かったのでは?と胸が痛くなります。

自分の意見で彼を苦しめてしまうのではないか?
と優しさゆえに先回りして言いたい事を飲み込み、身勝手な要求を受け入れてしまいます。
怒るということが苦手だったり「いけない事」だと思っていれば、相手に合わせて我慢をし続けます。

あおいさんは愛情深く優しく、自分を犠牲にしても愛する人を支えらえる力のある人だと思います。

こんなに大きな愛を持てる人だからこそ、あおいさんが幸せにならなくちゃですよね!!

だって、大好きな人と結婚をして子供を育てて家族を作るって『幸せ』だと思える未来ですもの。
不幸になりたくて結婚する人なんていませんものね。

不安や自分の気持ちを飲み込んでしまったり、過度に遠慮してしまう状態って、緊張を強いられるものですから「疲弊しますし幸せを感じにくい状態」です。
愛する大切な人と『共に幸せであり続けるために』、歩み寄り話し合い、手を取り合っていきたいですよね。

今の彼は忙し過ぎて(私が仕事をあまりできていないから経済的な負担まで抱えていて)、私が何か言うなんて…と思ってしまっていたとしても、不安を取り除いていくために

あおいさんから彼に「気持ちを伝えてみる」という行動を取ってみませんか?
今の状況を改善したいのであれば、変えたいと思っている側が行動しなくちゃですものね。

大好きな人だからこそ、分かってもらおうと努力しがいがあるもののはずです。
とても勇気のいる事ですから、まずはあおいさんの「うつの状態」と相談しながら、少しずつ、少しずつ、彼との対話が今以上に出来るようになるといいですね。

何より今大事な事は、あおいさんが元気になることです。
うつの症状がまだ強いようであれば、病気に引っ張られて未来への不安だって大きくなってしまいますものね。

あおいさんが願っている幸せな「結婚・家族」ってどんなものなのでしょうか??
それを叶えるために、あおいさんが大事にしたいものは何かをあれこれ考えてみるのもいいかもしれませんね。
その上で、彼と一緒にその未来を描けるのか、彼との間で努力をする必要があるのだろうか、彼となら安心して手を取って歩いて行けるのか、あおいさんにとっての大切な答えが見つかっていくのだろうと思います。

とりとめなく長くなってしまいましたが、彼を心から思い、与え上手なあおいさんが「幸せだな~」「安心だな~」と心からの笑顔で過ごせる未来を祈っています。
今あれこれと彼のために「やれている事」「頑張っている事」を、私ってスゴイ!!とちゃんとヨシヨシと褒めてあげながら、頑張り過ぎないようにたまには息抜きしていけますように。

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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