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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】不安のピークになると「誰か助けて」と泣き叫んでしまいます。

頑張ってる犬さんでちね。どうしたんでちか??

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

先日職場に用事があって行った際に、私のデスクの上にちょこんと付箋付きで乗っかっていたマスコット。

『風にも負けず』というガチャで、チワワが出たのでどうぞ

と書かれていて、我が家に「かわいいの塊・チワワの仁くん」がいるのを知っていて、思い出してプレゼントしてくれたみたいでニッコリ。

でも「風にも負けず」って、宮沢賢治さんの世界ですよね。ぷぷぷ。

でもこの犬さんチワワみたいでちけどちょっと違うくないでちか?

そうなんだよねぇ。
チワワにも見えるんだけど、なんとなーーくどこか違う感じもあって、毛の感じがホワッとしすぎている感じがあるなぁ…と思っていたのですが、なんと…

チワワだと思われていたガチャ、ポメラニアンでした!!

種類は違うとはいえ、かわいさ満点でしたし「チワワに見えた」ことから、我が家の仁くんを思い出してプレゼントしようと思ってくれたことが嬉しいです。
実は違ったという面白いオチまで込みで楽しませていただけたという我が家の情報をお届けした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

2年ほど前にお世話になりました。
みかんです。
以前の質問にあたたかいご回答ありがとうございました。

現在は発達障害と診断され病院に通っており睡眠薬と抗うつ剤を飲んでいますが不安が強くどうか吐き出させてください。

私は障害を持って生まれましたが診断されたのは大人になってからでした。
幼いころから困っていて助けて欲しかったけど助けてと言う能力がありませんでした。
両親はそんな私に寄りかかっているような人だったので、私は必死で1人で頑張りました。

しかしある日ついに強烈な不安に襲われるようになりました。夕方から特に酷くうまく表現できませんがとにかく恐ろしくて辛くてたまりません。
不安の内容は死ぬことだったり将来についてだったり、奨学金の返済だったり色々ですがいつも不安のピークになると「誰か助けて」と泣き叫んでしまいます。
助けて欲しくて愛してほしくてしかたがないです。
子供の頃に戻って父と母に抱きしめて欲しい。
でも過去には戻れないし、両親が変わることもないと思います。
それでも愛されたくてしょうがない……。

何かここから抜け出すためのヒントをいただけないでしょうか。
ご相談:みかんさん

みかんさん、こんにちは。
以前もお返事をかかせていただいたマミコと申します。

> 現在は発達障害と診断され病院に通っており睡眠薬と抗うつ剤を飲んでいますが不安が強くどうか吐き出させてください。

私は医療関係の専門家ではないので詳しい事までは分からないのですが、きっとみかんさんなりに「思い当たる事」があっての受診だったと思います。
そこで診断が出たことで、対処の方法を見つけていけばいいんだ!と、みかんさんが少しでも楽になれているといいなぁ。

お薬も処方されているとのことでしたが、お薬がある時とない時とでは「不安の強さ」はいかがでしょうか??
お薬もきっと容量や種類などを「合う・合わない」を探していくものだと思いますので、主治医の先生とよくよく話ができて、頼れる部分はお薬の力も借りてコントロールできるといいですね。

> ある日ついに強烈な不安に襲われるようになりました。夕方から特に酷くうまく表現できませんがとにかく恐ろしくて辛くてたまりません。
> いつも不安のピークになると「誰か助けて」と泣き叫んでしまいます。
> 助けて欲しくて愛してほしくてしかたがないです。

押さえられないほどの強い不安感は望ましい出来事ではないけれど、「誰か助けて」と叫ぶ気持ちがみかんさんの中にあったことがこうやって気付けたんですよね。

助けて欲しいし、愛して欲しい。

それをずーーっと飲み込んで生きてきたし、与えられるはずがないと諦めたふりをしていたけれど、本当はずっとその思いを持っていて、何度だって何度だってギュギュッと大事な気持ちがのぼってこないように、必死に重しをかけて感じないようにしてきたんですよね。

でも、もういっぱいいっぱいで破裂してしまって「私は本当は愛されたい。寂しくて苦しくてどうしようもない!!」って、それまで抑えてきた分だけ勢いよく感情が溢れちゃったんだと思うんです。

> 私は障害を持って生まれましたが診断されたのは大人になってからでした。
> 幼いころから困っていて助けて欲しかったけど助けてと言う能力がありませんでした。
> 両親はそんな私に寄りかかっているような人だったので、私は必死で1人で頑張りました。

障害を抱えながらもそれに気付けなかったことで、人の倍以上に頑張ってきたんですよね。
障害の事が分かっていたら、それなりに対処の方法や気持ちの整理がつくような事も、「私がダメだからだ」「頑張らないと」と、みかんさんはどれだけ奮闘したのでしょう。

子どもにだって社会はあって、学校や友人関係などで「みんなと同じにならなくちゃ」と全身を使って全力で生きているんです。
障害ゆえに「できない」「分からない」「助けがあれば嬉しい」と思う事があったのに、大人がみかんさんの抱える「個性」に気付いてもらえれて、早くに診断してもらえれば、こんなに頑張らなくてよかったのに…

ただでさえ大変な中で、ご両親の支えとして家庭の中でも力いっぱい生きてきたんですものね。

気持ちが休まる場所なんて、なかったのかもしれないですよね。
どこでもいつでも「緊張して」「正解に合わせようと努力して」「そうすることで愛や笑顔をもらおう」と、健気に日々を生きてきたんですもんね。

みかんさんは、本当によく頑張って生きてきました。
偉いし、すごいんです。

あーーーっ!!もうっ!!!
直接みかんさんを目の前にしてお話を聞かせてもらっていたら、ただただムギューーッてハグして背中をさすって「お疲れ様。よくよく頑張って生きてきたね。そして周りの人のために、うーーんとありがとう。」って届けて、胸の中でワンワン泣かせてあげたい。
それが出来ないことがもどかしいけれど、それくらいの思いを込めてお返事を書いています。それが少しだけでも届きますように。

こんなにも強く「愛して欲しい、分かって欲しい」という状態で不安に包まれてしまうのは、それだけ欠乏感を抱えているという事です。

事実、子供時代にみかんさんが望む形で欲しい愛情をもらえなかった訳ですから「私は愛されていない」と心のコップは空っぽで、喉が渇いているのにその空のグラスを見続けている状態であれば、ますます喉の渇きを感じて苦しみますよね。

もしもここで「愛されたい」という空のグラスに海水が注がれたら、きっとそれが海水だと分かっていても、手を出してしまうと思います。
それくらい「欲している」んです。

でも、それは海水なので、飲んでいる時は一時的に水気のようなものを感じても、飲み終わった直後に今以上の渇きを感じて苦しむと思いませんか??

もちろん、周りから愛してもらう事で私たちは喜びや充足感、幸せな気持ちや自己肯定力を育めます。
誰だって大切な人から無条件に愛されたいと渇望するものです。

本当に不条理だと思うし、納得いかない事もいっぱいあるけれど、その「欲しい愛情」を欲しい形で与えてもらえない事も、人生の中では起きてしまう事があるんですよね。
なんで私ばっかり…って嘆きたくなるし、本当に絶望しちゃうし悔しいけれど。

私たちは誰からからの愛を求めますが、不安や寂しさが強い時は「見捨てられている」からその気持ちを感じるんですよね。

そしてこの「感じる」というのは、自分の内側から湧き出しているもので、自分が自分を見捨てている時にも起きてしまうものです。

寂しさというのは人を狂わせるほどの力を持つ感情です。
先ほど海水を飲むと表現しましたが、寂しさの中にいる時に「愛してあげるよ」と言われれば、海水だって泥水だって飲もうとします。
それくらい、寂しさって強烈なんです。

そして、みかんさんは今までの人生の中でずーーっと「寂しさ」を持っていたはずなのに、障害に気付けずに目の前の状況に対処することだったりご両親を助ける事で重すぎる荷を背負い、それを何とかすることにエネルギーを割いてくることで、寂しさが膨れている事に気付く余裕もなかったと思うんです。
ううん、チクチク痛かったとしても、今はそこにエネルギーがかけられないからと押し込んで我慢させてきたんですよね。

大人になった今、子どもの時とは状況も変わり、みかんさんには「大人としての力」が持てるようになれたと思います。
そこでようやく、生きづらさや苦しさのベースになる障害のことに気付けて、通院して付き合い方を模索することが出来たり、親のために気持ちを押し殺して頑張り続けてきたことにも思い至れるようになったんですものね。

そうやってやっと、みかんさんがみかんさんに向き合えるようになれたから、今まで我慢してきた気持ちが「気付いてーーー」って蓋をはねのけて強い力で訴えているのかもしれません。

そしてきっと、みかんさんがその寂しさをちゃんと自分で「癒す力が持てる時期」だから、みかんさんにSOSを出しているのかもしれませんね。

以前にみかんさんへのお返事にも書かせてもらったことがあるのですが、強い不安が出てきたときに「みかんさんが自分で出来ることで、自分の気持ちを少しでも和らげるものを持つ」というのは、とってもオススメです。

> 子供の頃に戻って父と母に抱きしめて欲しい。
> でも過去には戻れないし、両親が変わることもないと思います。

理想はご両親から「みかんちゃん、大好き」と抱きしめてもらって笑顔を向けてもらう事だけれど、みかんさんが書かれているように、それが現実的ではないんですものね。

欲しいけれど得られない…、でも不安で居ても立ってもいられない。
ならば「代替案」でもいいから、自分が自分で与えてあげられる方法で、少しでも自分を安心させてあげるものを見つけることで、不安の中から自分を救ってあげませんか??

実は私も、みかんさんと種類は違うけれど、子供時代から「大きな不安」が繰り返し襲ってきて、そのたびに顔面蒼白・心臓が早鐘を打ち・恐怖のあまり叫びだしたくなり、その発作のようなものが怖くてたまりませんでした。
一度大きな不安がせりあがってくると、そこにしばらくは縛られたように不安でたまらなくなり、日常生活もままならないほどで、その時にはどんなに周りの人が大丈夫だといって側にいてくれても、心臓のバクバクした感じが収まらず、自分がなんとか楽になる方法を考えないといけないと思いました。

そして、色々試して私なりに効果があったものが

・ノンカフェインで気持ちを和らげるハーブティーを飲む
・クマのぬいぐるみを抱きしめ続ける
・暖かいお風呂で力を抜いてできるだけ緩む(考えないようにするためにひたすら数を数える)
・自分をギュッと抱きしめて、両手で自分をさすりながら「怖いね、不安だね」「私がいるからね」と優しくする
・グレープルーツなどの好きな香りで気分が明るくなるアロマを使う(スプレータイプのもので枕にそっと香らせるのも良かったです)
・ひたすらハッピーな映画やドラマ、本を読む
・考えずに笑える動画(モノマネやお笑いなど)を見てゆるむ

私の例を出させていただきましたが、こうやって「発作時の対応」を準備しておくことで、自分が苦しみの中にいる時間を少しでも短くすることは助けになると思います。

私はもう十分に大人ですが、今でも「頓服薬」のように、大事なクマのぬいぐるみを引っ越し先の一人暮らしの家にも持ってきています。
きっとこれは生涯私のそばに置いておくと思います。

ぬいぐるみじゃなくとも、ブランケットやクッションという、柔らかくて安心できるものをギューーッと抱きしめてみるのはオススメです!
この「抱きしめている対象」に、自分を映し出しているのだと思うのですが、して欲しかったハグをギューーッとしてもらえている安心感を自分の中に「今抱きしめているもの」を通して、取り込める気がしています。

本当に強烈で恐ろしさを感じるほどの不安がある時は、一旦そこから抜け出すことが最優先ですものね!
代替品であっても、まずは自分を立て直すことが大事ですから、みかんさんが不安な時に「これはどうかな?」と試してみて、みかんさんにとって効果があるものを集めてみてください。

これはみかんさん専用の「頓服薬」で、大きな不安にも小さな不安にも使える大事なものになってくれると思います。

また、本当は「お母さんやお父さん」に抱きしめて欲しいけれど、みかんさんがみかんさんを抱きしめてあげることを続けてあげることも、ジワジワと力を発揮してくれる力があるものなのでオススメです。

お母さんやお父さんが抱きしめてくれることが即効性のある「特効薬」だとしたら、自分が自分を抱きしめるセルフハグは、続けることでじんわりと変化を感じることが出来る「漢方薬」のようなものです。

力を抜いて楽な姿勢になった状態でいくつかゆっくり深呼吸します。
そして脱力している自分の事をギュッと抱きしめてあげて、ただただ自分に回された手のひらのぬくもりを感じてください。
じんわりとゆっくり。
ただただ抱きしめてあげるだけでいいんです。

皮膚の感覚は脳に直接伝わり、自分が自分を抱きしめていても「幸せを感じるためのオキシトニン」というホルモンが分泌されるというのが分かっているそうです。

たかがムギューー、されどムギューー。

自分の事をいっぱい抱きしめてあげてください。
そして慣れてきたら、抱きしめてあげながらみかんさんに愛ある優しい言葉をかけてあげながらより一層ギューーーッと抱きしめてください。

抱きしめてあげながら、欲しかった言葉をいっぱいかけると同時に、みかんさんにこんな言葉も届けてみてください。

「今までよく頑張ってくれてありがとう。我慢させちゃって、ごめんね。」

分かって欲しかったんです。
頑張って我慢している事に気が付いて欲しくて、大人から「偉かったね」「頑張らせてゴメンネ」って言って欲しかったんですもんね。

これを他の大人がやってくれたらよかったのだけれど、今、大人になったみかんさんが、子ども時に傷ついて泣いている「イメージ上の小さなみかんちゃん」に届けてあげることでも、過去の痛みを柔らかくほぐして癒していてあげることが出来ます。

過去は変える事ができないけれど、過去の気持ちを「今思い出して叶えて行ってあげる」ことで、過去との付き合い方や見方を変えていくことは今からでもできる事です。
そして、過去の気持ちを誰よりも分かっているのが、他でもないみかんさんご本人ですから。

小さな子供時代に、愛されたいのに孤独で傷ついているみかんさんを助けに行く、大人からの目線の優しいイメージワークをご紹介させていただきます。

* * *

「助けて欲しくて愛してほしくてしかたがない」と泣いている小さな女の子をイメージしてみてください。

小さな女の子は、子どもの時のみかんちゃんです。

そっとその女の子の隣に腰を下ろして、どうしたの?って聞いてあげてください。
女の子はうまく伝えてくれないかもしれませんが、であればじーーっと隣にいてあげてください。

女の子がぽつぽつと気持ちを打ち明けてくれて、どうして欲しいのか?何で泣いているのかを伝えてくれたら、みかんさんは何と言って答えてあげるでしょうか?
みかんさんがしてあげたいやり方で、小さなみかんちゃんに、イメージ上で言葉やハグを届けてあげてください。

何をこんなに頑張っていたのかな?
どんなふうに耐えてきたのかな?
何が一番悔しかったのかな?

それを一緒に分かってあげる目線で見てあげてください。
そして、その一つ一つに「そうなんだね。それは辛かったよね。」「そっか、それは許したくないよね」「お姉さんの私でも、そんなことされたら悔しいよ」「お姉さんでもそんなに頑張れないから、みかんちゃんはメチャクチャすごいんだよ!」と届けてあげてください。
もう存分に、惜しみなく分かってあげて言葉を浴びせてあげてください。

そして、イメージの中のみかんちゃんに近付いて、ギューーッと抱きしめてこう言ってあげてください。

ずっとずっとつらかかったね。頑張らせてゴメンネ。
すっごく寂しかったね。心がいっぱい痛かったね。
もう我慢しなくていいんだよ。お姉ちゃんが側にいるからね。
ずっと我慢してきた気持ちを、教えてくれてありがとう。
お姉ちゃんには何でも話していいからね。もう、一人で我慢しなくていいんだよ。

いーーっぱい我慢してきた辛い気持ちがあったんだ、という事に「大人の目線」で気付いてあげるだけでも、子どもの時気持ちを暖かく癒していくことがでできます。

ずっと我慢し続けた気持ちを「分かってもらえる」と、不思議と人は安心していけます。

そしてもう一度、小さなみかんちゃんを優しく抱きしめて、こう伝えてあげてください。

怖かったね。
すごく寂しくて悲しい気持ちをいっぱい感じていたんだもんね。
でももう大丈夫だよ。これからはお姉ちゃんがいつも隣にいるからね。

愛されたいのに欲しい愛情がもらえず、でも愛する両親のために助けになろうとして頑張り、生活面でも障害ゆえに苦しんだり理解してもらえない事で自分を責めていた小さなみかんちゃんを想像してみると、胸がぎゅーーーーっと詰まってしまいますよね。

頑張って頑張って、いつも笑顔で「大丈夫」って言って、周りの人に足並みを揃えるために力を振り絞って、迷惑をかけないように必要以上にヘトヘトになっているみかんちゃんの手を握ってあげてください。

大人がみかんちゃんの事に気付いてあげられなくて、本当にごめんね。
でももう、大人のお姉ちゃんが気付いたから、独りぼっちじゃないからね。大丈夫だからね。

* * *

イメージの世界ではあるけれど、こんな風に「分かって欲しかった事」を大人から分かってもらってください。

そして、みかんさんが日常でいっぱいみかんさんを笑顔にすることや愛してあげることをしてあげてください。
みかんさんを大事に大事に扱ってください。

まずは自分が自分の欲しいものを自分に与えて、自分がどう扱われたいのかを先に自分に届けてあげると、不思議なんですが周りからも少しずつ同じように扱われることが増えていきます。

私は愛されなかったから、これからも愛されない…

と、自分が自分を雑に扱ってしまっていると、それが周りにも伝わってしまい「愛されないなら大事にしなくていい」と伝わっちゃうんです。

どんなに高値が付くダイヤモンドの指輪でも、無造作に放置されていたらそれを大事に扱うでしょうか?
指輪が落ちてる、と何の気なしにひょいっとつまみあげますよね??

では、ちゃんとガラスケースの中にしまわれていたらどうでしょうか。
きっと取り出す際に傷をつけないように手袋をして大事に触れると思います。

自分が自分をどう扱うかもこれと同じですから、外からの愛情を注いでもらいやすくするためにも、ぜひみかんさんがみかんさんに「先に寂しさを分かってあげて愛してあげる」を積み上げてみてください。

私たち人間って、本当に不器用で不思議な生き物で、いざ切望していた「愛されて抱きしめられる」という現象が起きそうになると

えっ?まだ準備ができていないし、こわいーーー

と逃げ出したり拒絶してしまったりという事もしてしまいます。

気たるべきハグや愛される日のためにも、逃げ出さずに愛される準備として、セルフハグや自分が自分を愛して大切にすることで「免疫」を付けることが出来ますので、ぜひぜひみかんさんを優しく愛し続けてあげてください。

長くなりましたが最後に私が自分にもよく届けている言葉をお伝えして終わりにします。

みかんちゃんはこんなに頑張って生きてきたんだもの。
だから、ちゃんと幸せにならなくちゃね。
こんなに健気に生きてきたんだから、愛していいし愛されていいし、幸せでいていいんだからね。

不安になった時に、私からも「大丈夫だよ!」の祈りが届きますように。
心を込めて。

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