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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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引っ越してきてもうじき5年ですが、まだまだ「新しい」事がいっぱい。ほんと、灯台下暗し。

紙のご本でちね。 スマートフォンのご本、やめたでちか??

子ども時代から本を読むのが好きでした。
電子書籍を覚えたのは数年前なのですが、紙の本と違って置き場所が必要ないことや、スマートフォンやタブレットの中に本があるから手軽に持ち運びも出来て、おまけにマーカーを引いたりすることもできて、めちゃくちゃ便利!!

おまけに、紙の本よりちょびっとお安くなっているのもありがたい。
とはいえ、購入するわけですから読みたい本を片っ端から買えるわけではなく、欲しいものリストにためておき、毎月数冊ずつ買い足すのが密かなお楽しみです。

そんなささやかなお楽しみにプラスして、昨年無料体験をしてみたらメチャクチャよかったので「月額980円のKindle読み放題サービス」に加入し、今は毎月あれこれと無料で読める本も読んでいます。

読み放題サービスは「対象になっているもの」が無料で読めますが、Kindle書籍が全て読み放題ではないため、対象外の本は別途購入して読むのですが、割と専門的な本や古い本は電子書籍化されていないことも多いのが悩みの種。

手術を終えて実家にいた数日の間に、ずっと気になっていた本を有料でポチッと買うか迷っていたところ、妹が

図書館の蔵書検索をしてあげるよ!
あれば借りて読めばいいじゃん。マミコくんの家の近くに図書館あるし。

と、私の家の近くに図書館がある発言をするではありませんか!!!
え?そうなの??

私は知らなかったのですが、歩いて15分くらい(車で行けば5分もかからない場所)に、新潟市の図書館の支所があり、どうやら新潟市の他の図書館にある本も予約をすれば近くの図書館で受け取り・返却が出来るのだそう。
そうなんだーーー。知らなかったーー。

職場通勤していた頃は、どうしても平日の利用が難しいため週末に返却に行ったりするのが面倒だと思っていましたが、今は在宅なこともあり近くの図書館ならばお昼休みに借りたり返却に行ったりも出来るし、図書館で本を借りれば購入するよりも沢山の本が読めちゃいますもんね!!!

ちゃんと読んで期限までに返すのが面倒じゃなくやれるか…と試験的に妹の図書館カードで1冊本を予約してもらって借りてきました。

また、不思議な感じの本を借りたですね。

この本は、グリーフケアの講座に出た際に講師の先生から聞いた話の元になっている本として紹介されたもの。
電子書籍化されているので(読み放題対象外)、欲しいものリストに入れてポチるか迷い続けていた本なのですが、参考図書として読んでみたい本って、欲しいものの中でも購入意欲が強い訳じゃないのでなかなかポチらず後回しにしていました。

読みたいけどマニアックな本だし、図書館にあるのかなぁ??と思いつつも蔵書検索してもらったら、蔵書としてあるではありませんか!

まずはざーっと本を読みながら、自分の中でまとめておきたい部分に付箋を貼り、全体を読み終えてからスマートフォンの「メモ機能」に、付箋を貼った箇所の内容を打ち込んで、自分用の資料(本のまとめ)を作りました。

これは、読み放題サービスの本を読んだ時にもやっている事。
読み放題サービスは、最大で20冊まで「貸出し」のようにスマートフォンにためておけますが、読み終わった本は返却しないと他の本が読めません。
なので、本を読みながらマーカーをつけておき、最期に読んだ本のまとめを必ず作って返却するようにしています。
後からまとめを読み返して、本の内容を思い出したり、専門書などのまとめは参考文献として後から検索して利用できるので、まとめを作っておくのはとっても便利です。

まとめをつくる読書法は、「いいな」と思った事や素敵なフレーズ、言葉たちがあっても1回読んだだけでは頭から抜けちゃうので、まとめを作る事でアウトップッとして自分の記憶により印象付ける効果もありますし、後から見返せるのが何より便利なんです。
「あの本に書いてあったあの言葉が…」という時にも、まとめがあれば見返せますし、たまに読み返したりもできるので、私の中の「興味のある事が集まったミニ書庫」みたいになっていて、集まっていくのが嬉しいんです。いひひ。

私はノートもそうなのですが「自分なりのまとめ」を作るのが好きなんですよね。
チマチマと自分を助けるためのアイテムを持つのが、マミコスタイル…なのだと気付きました。

私が妹から予約してもらって読んだのは

悲嘆は社会性を有する哺乳類や鳥類に広く生じている現象
死を悼む動物たち / バーバラ・J・キング著)

と言うようなことを裏付けるような、ネコ・犬・うさぎ・ゾウ・サル・ヤギやニワトリ・イルカやウミガメなどの様々な動物が死に対してどのような反応を示すのかを調査したり分析したりしている本。
個人的には「ウサギや馬やヤギが仲間の死でうつ病になる」という話が興味深かったですが、一番泣けたのはイルカの話でした。
面白いかどうかと言われると「…」という本ですが、さまざまな動物が死にどんな反応をしているのかを知りたい方はぜひ。

会員になってカード発行待ちの間に
気になる本を2冊見つけて借りてきました

今の家に引っ越してきてからもうじき5年になりますが、近くに図書館があったなんて知らずに暮らしていたので、今更ながら「近場に新しい発見」があったのが嬉しい収穫。

借りていた本を返却しに行くついでに、図書館を利用するための会員登録をして、カードを発行してもらっている待ち時間にプラッと本を探してみたら、

欲しいものリストに入れていた有料の本を2冊も発見

したので、ホクホクして借りてきました。
わーい。買おうか迷っていた本だったので嬉しいなぁ。

そして、会員になったので蔵書検索の仕方を教えてもらい、電子書籍化されていない上に「専門書で少しお高い本」を検索して、近くの図書館には本がなかったので「取り寄せ予約」をしました。
うふふ、嬉しいなー。すっごく便利!

家の近くの図書館は、公民館のような建物のワンフロアなのですが、絵本や児童書といった子供向けの本のコーナーが大きく充実していて、小学生くらいの子供たちが本を探している姿がたくさん見られました。

私が会員登録のための書類を書いている脇で、なにやらモジモジしつつも司書の人の手が空くのを待っていた小学校中学年くらいの女の子がいました。
返却ボックスのなかに、その子が読みたい本があるようなのですが、借りれる本なのか分からずしばらく行ったり来たりした後、意を決したように司書の方に質問して、本を無事に借りれると分かった時の嬉しそうな顔がかわいいったら!!!

私も子ども時代に本を読むのが大好きで、図書館で読みたい本がちょうど返却されて、自分の手に届いた時にとっても嬉しくて心が弾んで早く家に帰って本を読みたい!!と思っていたので、子ども時代の自分を重ねてみるような、甘酸っぱい気持ちになりました。

電子書籍で手軽に本を読むことの方が多いと思いますが、近くに図書館があることで、もっと手軽にいろんな本が読めるお楽しみを見つけてニッコリです。
本を借りれることでちょこっとだけ浮くお金で、本を読む時のオヤツやお茶を奮発してあげよう!
そうしたらもっともっと、本を読む楽しい時間が彩り豊かでニヤニヤと自分をご機嫌にしちゃう時間になりますもんね~~。
うふふ、早速ちょっと美味しいお茶を探さなくっちゃ!

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