手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

思いがけずに旅気分を味わえたオヤツ買い出しの時間

遠いところまで 買いに行ってきたんでちよねー

すっかり春めいた陽気に誘われて、昨日は妹と一緒に車で1時間くらいの「加茂市」というところに売っているおやつを買いに行ってきました。

お目当てのおやつは新潟経営大学の学生さんとお菓子屋さんがコラボしたケーキ

お目当ては「カモリネ」という名前のチョコレートコーティングされたケーキ。

新潟では有名な「プラリネ」という、スポンジケーキの間に杏ジャムがサンドされて、上に薄いアーモンドヌガーのようなものが乗ったものをチョココーディングした、結婚式の引き出物の定番ケーキがあるのですが、そのプラリネケーキをアレンジしたのが「カモリネ」というおやつ。

ベースのスポンジ生地の間にジャムを挟み、上面にはカリカリのアーモンド層、側面はチョコレートコーティングなのですが、カモリネはさらにチョココーティングを全面・背面にも施したチョコ度の高いケーキ。

加茂のお菓子屋さん「京屋」というお店が、新潟経営大学の学生さんの考案を元に商品化しているオヤツだそうで、ずっと気になっていたのですがなかなか行く機会がなくて「いつか食べてみたいオヤツ」でした。

元々のカモリネは、全面・背面はグレーがかった「ゴマベースのホワイトチョコ」らしいのですが、昨日お店に行った際には、ピンクのイチゴチョココーディングのものになっていました。
イチゴ味好きなので「わーーい」と思いつつも、本来のタイプは売り切れたのかな?と聞いてみたら、学生さんからの要望で、今時期だけイチゴ味に変えて販売しているのだそう。

包装を開けると強めのイチゴチョコ味が香り、素朴な感じのパサッとしたスポンジは杏ジャムではなく少し甘みのあるベリー系のジャムがサンドされていました。
プラリネケーキはチョコが側面だけなので、そこまで甘い感じはないのですが、カモリネは全面・背面にもしっかりチョコがコーティングされているので、ちょびっとクドイ感じがします。

そして、いちごチョコが香料きつめなのか、甘さと強い香りに少し酔う感じ。(人工的なイチゴ味が好きな私でもちょっと強く感じました)
ジャムも主張がある強めの味なので、1つ食べると少しだけ胃がもたれる…というか、1個を1回で食べきるのが私には難しかったです。
半分くらいのサイズか、チョコを全面・背面ではなく片面だけにするともう少し食べやすいのかな??
でもこれも好みの問題ですもんね~。

私が食べたのはイレギュラーのイチゴ味でしたが、定番の方はチョコがもう少しあっさりなのかもしれません。
また機会があれば、定番の方を食べてみたいなぁ。

ながいきストリート

駅前が商店街になっていて、いいお天気だしせっかく遠出したし…と、車を止めてお散歩することにしました。

有料駐車場はあるかな~と駅前の道路を走っていたら「駅前商店街ご利用の方専用・無料駐車場」と書かれた駐車スペースがあってビックリ。
商店利用で駐車券を出してもらう…とかでもなく、ご自由に止めてください!的なスペースだったのでなんかホクホクしちゃいました。

お菓子屋さんが駅の脇だったので、駐車場に止めて歩いて向かったのですが、駅には『ながいきストリート』なる看板がありました。
ほほう、面白そう!

嬉しくなってあれこれ見ている私

日用品や洋品店が並ぶ道を歩いていたら、突如気になる「アジア食材店」を発見。
お店の人に聞いて写真を撮ってもいいとのことだったので、妹が写真を撮っていましたが、簡単アジアンフードスパイスのコーナーをガン見している私が写り込んでいました。
あはは。

色々気になるものがいっぱいありましたが、私が買って来たのは「ソト ベタウィ」というインドネシアのトマトとビーフにココナツミルクを入れた美味しいスープの素。
うふふ、来週中にもトマトとビーフ、ライムを買ってきてスープを作ろう!とニヤニヤです。
上手く作れるといいなぁ。

他にも色々な香辛料やソース、ゼリーの素やお菓子屋お茶(甘そうなチャイやコーヒーなど)などに交じって『キャンドルナッツ』と書かれた大きなマカダミアナッツのようなものを発見。
どうやって食べるのか気になって聞いてみたところ、カレーなどに入れて煮るものと言われたのですが、言葉の壁があり今一つ使い方が分からずに買うのを断念しました。
うーん、でも気になるなぁ。買えばよかった。

パン屋さんの前にあったフクロウの椅子でパチリ

歩いて行くと昔ながらのパン屋さんという感じのお店の前に、フクロウの椅子なる「座ると福がつく」という縁起のいいい椅子を発見!

もちろん、福をもらいたいから強欲にドスン。

これできっとより福々しくなっちゃえそうです。イヒヒ。

妹がどうしても行きたいと
テクテク歩いて行ったジェラート屋さん

商店街には学習塾や葬祭用のお花屋さん、呉服店や本屋さん、金物屋さんに薬局といった「地域密着型」の古くからのお店に交じり、酒造メーカーやダンススクールなど、本当に色々なお店が立ち並んでいました。

地域情報番組なのか雑誌なのか、何かで妹が見て行ってみたいと思っていたジェラート屋さんがある!というので、駅前からテクテクと少しだけ賑わいが減りつつあるエリアまで歩いてみたら、いきなりオシャレな空間発見!

小さなお店の2階はベンチのあるスペース

私はあまりジェラートを食べる機会がないので相場観がないのですが、お値段はダブルで400円。
そこになんと「ワンスプーンサービス」という、二つの味の他に味見サイズの別の味もちょこんとオマケしてもらってニッコリ。

私は写真右側の「ストロベリーとカプチーノ(ワンスプーンはピスタチオ)」妹は「ラズベリーとピスタチオ(ワンスプーンはほうじ茶)」にして、それぞれ味見をしつつ味わうヒンヤリタイム。

どれもしっかりとした味で濃厚。
だけれどさらっとした口当たりでしつこくないから、あっという間にペロリ。
美味しい買い食いが出来て大満足です。

オシャレ空間にさりげなく置かれたMOMOTAROとURASHIMATARO

ジェラートを食べて帰ろうとした際に、かわいい外国の本なのかな??と足を止めたら「MOMOTARO」と「URASHIMATARO」と書かれていて思わずクスリ。

オシャレな童話があるもんだ!

カモリネというお菓子を買いに行くだけの予定でしたが、予定外で商店街が気になったのでお散歩してみて、プチ旅行気分を味わえちゃいました。
新潟県内で本当にちょっとだけ離れた町だけれど、私は歩いたことのない知らない町。
時間にして1時間弱の散策でしたが、思いっきりリフレッシュできました。

介護系のおむつなどに並び セクシー系な自動販売機

歩いていたら薬局の前にドドーンと「あはぁ~ん」な避妊具の自動販売機。
こういうの、まだあるんだね~と照れ臭くキャッキャしちゃいました。
これ、今も購入する人はいるのかな??

まだまだコロナにも気を付けないといけない…とは思いますが、私の暮らす新潟ではまん延防止法も解除になり、流行が激しい地域も少しずつピークアウトしてきているのかな??
これからは外に出るのが気持ちい季節ですし、感染症対策の基本は守りつつも、去年・一昨年よりも自由に動けるようになるといいですよね。

まだ肌寒かったけれど、冷たい中にも日差しの溶けるような柔らかい午後の時間の小さなお散歩で満喫したオマミーヌでした。