手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

自作自演の世界 ~ 自立と罪悪感 ~

マミコがお悩み相談したそうですよ

私はブログでお悩み相談をしているのですが、こう見えて(?)私も自分の事で悩んだり・迷走したり・グラグラしたりすることはいっぱいあります。
自分で自分の内側に語りかけたり内観したりもしますが、カウンセラーさんに話を聞いてもらったり、人に相談する事で

・自分では見つけられなかった視点で物事を見れる
・自分ではかけてあげずらい言葉で自分を応援できる

と言う事を、身を持って体験しました。

今、私は何につまづいているんだろう?
私が苦しいって思っている事を楽にする方法ってあるのかな?
その「ハテナ」を一緒に探してもらうだけではなく、話を聞いて受け止めてもらう事で

あぁ、私は1人じゃないんだな
あぁ、私の事で親身になってくれるってあったかいな、嬉しいな

と心が喜ぶことも知りました。

私が今悩みとして持っている事は、
・もう仕事で頑張れない事(頑張りたくない事)
・自立している故に人に頼るのはいけないと感じてしまう
・手を抜くことへの罪悪感

そんな私の「ものすごく大きくはないけれど、心に小骨が刺さったような、なんかモヤモヤした気分」をお弟子さん仲間に相談してみたところ、先輩でもある「空飛ぶカウンセラー 椙山眞伍(ヤタ)さん」が、私の悩み相談に応じてくれて、あぁ、やっぱりなぁ…と自分の自覚している部分を丁寧に教えてくれました。

丁度、お弟子さん講座の中で「仕事で頑張れない自分に罪悪感を感じてしまう」と言う話をしたばっかりだったのですが、
私は今までと同じペースで仕事をしていますが、貪欲に新しい技術を勉強して成功したい!今の仕事で成長したい!!という気持ちを、今から3年くらい前になくしました。

その頃私は離婚問題を抱え、仕事よりも大切にしたいものについてものすごく深く考えることになり、その結果、仕事は続けるけれど「今の仕事でこれ以上頑張って上を目指すよりも自分の生き方を大切にしたい」と思うようになりました。

とはいえ、私は元旦那さんからも「超・自立」のお墨付きをもらうくらいのバリバリの自立で、何でも自分でやろうとし(実際大体やってしまう)

人にお願いするのは迷惑ではないか?
なんとか出来る方法を探すのが「当たり前」ではないか?
助けてほしいなんて「言っていいはずがない」
今までだって越えてきた!やれば越えられない壁はない!!
甘えた事がないから、どうやって甘えればいいのかやり方すら分からない…
出来ないって言ったら、どうなるんだろう?!怖すぎる…

と、とにかく『私が自分で頑張ってなんとかやる事』で自分を追い詰め、苦しくなって、出来ないとそこで罪悪感を重ね、自分を自分で苛め続けて来ました。

お仕事ってみんなでやってるんでちよね?一人で頑張らなくていいんじゃないでちか?

そうなの。そうなの。
仁くんが言う事、そうなんだけれど、頼るって言う事が「超自立」の私には、怖くてたまらないことなの…

正直に言ってしまうと
甘えた事がないから、甘え方が分からない
んだもの…
※ブログでも何度か書いていますが「体験したことがない・分からない事は怖い」って感じてしまいます。

今回、初めて職場で「今の私では出来ない(というか頑張って背負いこんでまで出来ない)」と白旗をあげてみたのですが、それだってものすごい勇気が必要で、同時に頼る事で迷惑をかけてしまうのでは?という罪悪感や自分が逃げてしまっているのではないか?という自己否定など、短時間にいろんな感情を感じてグッタリするほどでした。

それでも、私は勇気を出して【助けてください】と言えた事が嬉しかったし
ものすごく慣れない事にチャレンジしたので居心地が悪い(まだシックリきていない)だけで、ちゃんと自分の気持ちを大切にしたことについては、本当に盛大に褒めました。
※ご褒美レモンサワーを自分に買ってあげてギンちゃん・仁くんとささやかな「頑張ったパーティー」をちゃんと開催しました。

とはいえやっぱり「なんとなく申し訳ない気持ち」がぬぐえず、同時に「出来ないと声をあげたのに、根性論で諭される現状」にもモヤッとしたものも残っていたのですが
お悩み相談で頂いた答えに、ものすごく腑に落ちました。

罪悪感を癒す

仕事で手を抜いているんじゃないか?と罪悪感を感じていた時に、プロジェクトのお願いが来たという事は、まぎれもなく、罪悪感によってこの状況が起こっているのではないかと思います。

罪悪感は、自分にはバツが必要という感情の1つであることから、罪悪感を感じていると、幸せになる事が出来ません。

M美さんの場合は「仕事で手を抜く私=悪いことをしている私」という観念(私の中の思い込み)があるので、M美さんが仕事をするのが限界で、もう頑張れなくても手を抜く事ができません。

ず、ず、ず、図星…
最近は仕事への熱量が落ちていることに対し、私はダメだ!(でも出来ない…やりたくない…)このままで迷惑をかけているのに、やる気になれない…、と罪悪感を感じまくっていました。

罪悪感=罰してもらわないといけない私

なのですから、自分のキャパを超えるような依頼が来る事で、自分をちゃーんと罰してもらう世界を自らが作り出していました。
ひょえー。罪悪感、おそるべし!!

そしてもう痛いくらいにその通りです…と胸を押さえて頷いたのが

「仕事で手を抜く私=悪いことをしている私」という観念(私の中の思い込み)があるので、M美さんが仕事をするのが限界で、もう頑張れなくても手を抜く事ができません。

という部分でした。

もう心の中には「限界だ…」と思う部分がいっぱいになっているのに、根をあげることに罪悪感があるので頑張ろうとする自分VS頑張れない自分が戦っているから苦しいんです。
そっかぁ、自分を苦しめているのは自分が持っている罪悪感なんだなー。

それならば、それを大丈夫だよ!もう十分やってきたんだし、今も十分頑張っているんだから、責める必要なんてないんだよ。と、自分を肯定してあげて、自分で自分を罰しないようにしてあげればいいんだ。

目の前に引き起こしている問題も、自作自演で自分が作っているのであれば、解決も出来るし
気がつけたこと(厳密には気付かせてもらえた事)は、ものすごいこと!!!

そして、私へのワークも提案してくれていたのですが…

口に出して練習してみよう

「ごめんなさい。もう私は頑張れません」
「もう頑張れません。許してください」
「私の負けで、あなたの勝ちです」

あああああああっ。
言えるは言えるけれど

こんなこと言ってもいいのかな?

という、苦い感情が私の心の中に湧きあがってきました。
自立…だもんね。(苦笑)

頑張ってくるしか出来なかったんだもんね。
一人で奮闘するしか出来なかったんだし、そうしなかったら生きてこれなかったんだもんね。
誰かに頼りたくてもそうできなかったんだもんね。
頑張って、頑張って、歯を食いしばって自立してきたんだもんね。

偉かったね、私。
健気だね、私。

もういいや。
白旗をあげれたし、弱み(?)も職場でどどーんと見せたんだし、せっかくの機会だもん。甘えてみよう。
ダメだって思われてみよう。(← 多分これも思い込み。ダメだなんて思われないのも知っている)
自立を弱めて、助けたいと思っている人に助けさせる【相互依存】を練習するチャンスだもんね!
やってもらったら、最高に感謝を込めた笑顔で「ありがとう」って言おう。

まだ全然居心地が悪い感じは消えていないし、罪悪感だってやっぱり感じてしまったり、これでいいのか?と思う気持ちがゼロになる訳じゃないけれど
あぁ、教えてもらえてよかった~と心から感謝でいっぱいになりました。

ほんと、自分で抱えるよりもずっと「頼る」「甘える」「助けてって言う」事で、問題を解決したり生きやすくなれるんだな~、とカウンセリングの力をまた一つ自分で体感しました。

私はとっても弱虫で、泣き虫で、そのくせバリバリに自立しているので頑張っちゃうし奮闘しちゃうし、その分人の目だって気になるし(他人軸な部分、いっぱいあります)反省するし落ち込むし、カウンセラーには向いていない事も自覚しているけれど
こんな私でもいいし、こんな私だからこそいい!って思ってくれる人のために、私が寄り添えたら嬉しいと思っています。

悩みます。
困惑します。
失敗しますし、めげたりもします。

こんな私ですが、たくさん苦しみや罪悪感を背負っているから出来る「私らしい歩み寄り方」って何だろう?と考えながら、私に心を開いて悩みを相談してくれる人の心が少しでもほぐれて休むことが出来る【心の保健室】のような場所になりたい。

弱みはきっと、何よりの強みになる!

うふふふ。
一人で頑張ることも素敵だけれど、ちょっと苦しいな?負担だな?と思う事があったら、そっと「お悩み相談」してみませんか??

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

お悩み相談をしてくれた「椙山眞伍カウンセラー」は、共感力が高く話しかけやすく(友達みたいに気さくに話せます!)、具体的にアドバイスもたくさんしてくれるカウンセラーさんです。
自分軸で物事を見れるように一生懸命寄り添ってくれるので、話を聞いてもらってアドバイスが欲しい、と言う方にはとってもお勧めのカウンセラーさんですよ~~

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

あなたのお悩みを、ここでそっとシェアしてもいいよ!という方がいらっしゃったら
あなたの心の声・思いを聞かせてください。

私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。
ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。

ブログdeお悩み相談に応募する