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おまみのつぶやき ~久しぶりにうっかりが酷くて落ち込んだけれど浮上しました~

食べるだけじゃなくてぐりぐりするのにも活用できて パインって有能ですね

日本全国「うっかり党員」の皆さま、今日もうっかりしてますかーーー???

日本うっかり党・新潟党員のおまみーぬは、今日もキレッキレに「ダメ」な感じのうっかりをやらかしました。
えぇ、笑っている場合じゃなく「反省しろ!」というレベルのうっかりをやらかしました。

わたしのうっかりを呟くその前に…
ギンちゃんがパインは食べるだけではなく、ぐりぐりと体をこするのにも使えるという「頭が良すぎる発見」をした模様です。
ほんと、賢くてかわいくてイケメンって、どんだけーーー。(← IKKOさん降臨)

パインさん甘くていい匂いするのに 食べるとボエーッてなるでち

そうそう。
仁くんは甘くていい匂いに誘われて、パインを食べたそうにした事があったので、熟れている部分を小さくカットしてあげたら「パクッ」と食べた後で「ボエーッ」という感じで吐き出して以来、パインを食べることに興味はなくなったようです。

なんだろう?
食感が苦手だったのかな??

はっ!
パインの話じゃなくて、ダメ過ぎるうっかりの話をしようと思っていたのに、2魂があんまりにかわいすぎて本題から逸れるという痛恨のうっかり!!

横に逸れまくりマクリスティな話を本題に戻しまして、今日の私のうっかりを聞いてください。

私は職場で「総務業務」の窓口をやっているのですが、今までは親会社の総務部門の担当者に色々とお願いをしてみてもらっていたのですが、親会社の方で総務のスタッフが数名退職したことに伴い、私の働いている会社の総務的なものは「できるだけ」私が引き継いでとりまとめをすることになっています。

とはいえ、私の所属は「総務」ではなくIT関連のクリエイティブ系部門。
総務はあくまで「窓口」でしかないものの、窓口である以上、細かい事があれこれ降ってきます。

出勤簿だったり、備品関連だったり、細かなトラブルや健康診断、これからは年末調整や勤怠管理だったり…

で、これらの「定期で予測できる事柄」については、親会社の総務担当の人たちと会議やミーティングを通して引継ぎや業務整理をしていたので多少は分かる部分がありますが、引継ぎからしっかり抜けていたのが

慶弔関係の事柄

という、何をどうやったらいいのか分からない事が多いけれど大事な事。

慶弔の「弔」の事柄って、特に慎重さが求められる事柄だけれど、私がもともと「慶弔マナー」に明るくない事もあり、何をどうしたらいいのかチンプンカンプン。

今朝、在宅でいつも通りに仕事を開始して間もなく電話で連絡が来て、同僚のお父様のご逝去の連絡がありました。
上長が連絡を受けて、今までは親会社の総務担当に連絡をしたら全て滞りなく準備や手配をしてくれていたのですが、担当者が退職されたので、窓口の私に…と連絡をもらって大慌て。(しかも今日に限って上長は出張中なので、全てを一任されることに…)

在宅勤務なので、同僚から「喪主や葬儀に関する事」の連絡をもらったり、親会社の総務部とのやり取りなどが全て私のスマホに集中。
さらに、他のスタッフの健康診断の予約に関する不備があったとかで、その対応やらでジャンジャン電話がなって対応に追われて慌ただしくしている中で、葬儀会場へのお花の手配・電報・社長個人からのお香典と社員一同として準備するお香典のとりまとめなど、やるべきことが見えて、社員一同としての金額の確認を上長にするべく電話をしました。

電話の向こうで私の電話を取った「上司」が開口一番「お疲れ様です」と言うので、私も「お疲れ様です。●●さんのお父様へ社員一同からのお香典を取りまとめることにしますが、他の方の時と同様に▲▲円でいいでしょうか?部長職の方には少しご負担を多くさせていただくのですが。」と出張先で忙しいであろうと思い、バババッと要件を伝えると、困ったような笑いと共に

「あー、僕もそこらへんよく分からないんですが、みなさんからのお香典▲▲円ありがとうございます。」

との返事。

ん???
どういうこと???

一瞬頭に「???」が浮かんだそのすぐ後で、やっちまったーーーー!!!と大慌て。

上司だと思って折り返しかけた番号が、さっき葬儀会場を連絡してくれた不幸のあった同僚の番号でした…

あぁ、やってはいけない「とんでもないうっかり」を発動してしまいました。

全てを悟った瞬間、同僚に「□□部長に電話したつもりが、うっかり同僚さんに電話しちゃって、本当にごめんなさい。お辛い中なのに、とんでもない間違いをしてしまって…」と謝ると、同僚はほんとにいい人で「大丈夫ですよ。気にしないでください」と言ってくれて電話を切りましたが、もう、思い切り落ち込みました。

さすがに「うっかりしてました、テヘペロ」って言えるようなうっかりではなく、動揺して久しぶりに本気で凹みました。

職場内での「慶弔・ご出産」などでの取りまとめを私がしている事を同僚は知ってくれているとはいえ、失礼にも程がある…と自分のうっかりにとことんがっかりした日でした。

まぁ、でも「やってしまった事はもうどうしようもない」ので、同僚が忌引きからあけて在宅勤務を再開させた際には、改めて「非礼をお詫び」する連絡をしようと思っています。

そんな「うっかり」ゆえに気分がドナドナな状態でズシーンとしていた私ですが、今日はお客様の所を訪問するなどの「出かける用事」も詰まっていました。

気持ちを切り替えて「やっちまったものはしゃーない」と思おうとしても、なんとなくモヤモヤっとしていて、なんとなくシュンとしていたのですが、落ち込むのも失敗したんだからしょうがないし、元気が出ない時は元気を振り絞らなくていい…とモヤモヤを押し込めずに受け止めていたら、

ホントにしょうがない。
ちゃんとごめんなさいをまた伝えることにして、終わりにしよう。
それにしても私は「しっかりの国」に憧れるけど、とことん「うっかりの国」の住人なんだよなぁ。
って事は、大事な事は今以上にちゃんと確認してから行動しようね!

と気持ちが切り替わって浮上してきました。

できない自分について「反省」したり「落ち込んでしまう」のは悪い事ではないけれど、うっかりがデフォルトでそこが「欠点」や「私の弱み・凹んでいる足りない所」であれば、それを少しでも補おうと努力はできても、できない事ってあるんですよね。
そしてその欠点は、補ってもらって助けてもらっていいし、しっかりさんにその仕事を委ねていいんですもんね。

また、うっかりしたことで痛みを感じた部分については、次からいつも以上に気を付ける「目印」のようになってくれるものですし、不安なら誰かに託せばいいと気付いて楽になりました。

はぁ、今日はどーっと疲れました。
もう少ししっかり者になりたいけれど、きっときっと「日本全国うっかり党員」のみなさんは、分かりみをもって私のうっかりに絆創膏を貼ってくれると信じて、ここで懺悔して終わろうと思います。

ほんと、ごめんなさい。
とほほ。


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