手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

チャリティ保健室でいただいたお金を、北海道盲導犬協会へ寄付させていただきました。

今日もヤバイ程暑いですね。 しかも台風が2個も来てるとか?!

今週はずーーーっと「真夏」の暑さが続いていますが、先ほどテレビのニュースを見たら「台風9号」「台風10号」がそれぞれ上陸・接近をしているようですね!!!

台風から離れた場所でも大雨になったりと、お天気が不安定な場所が多いようですし、2個も台風があるとやっぱり不安ですよね。
台風の影響が強く出てしまいそうな地域にお住いの皆さんは、十分にお気をつけ下さい。

* * *

先日急な告知をさせていただいた「3枠限定・チャリティ保健室」ですが、2名様のご参加をいただき、本日カウンセリングをさせてもらうことが出来ました。

ご参加いただき、そしてそれぞれの大事な「今」の気持ちを聞かせていただき、ありがとうざいました。

それぞれ今抱えている「目の前の課題」「向き合っている事柄」は違うけれど、共通していたのは『どちらもとっても価値と魅力がある素敵女子なのに、自分ではそれに気付けていない』という事でした。

だからついつい「頑張らない自分は愛されてはいけない」と鞭打っちゃうんですが(私も含め…)、もうすでに素敵で、そのまま愛されていいし、もっと弱くてダメな自分を周りに愛してもらっていいんですよね。

これは本当に自戒も含めて…なのですが、自分の周りにいる自分を思ってくれている人は、私が何かできるから・何かを差し出すから好きでいてくれるのではなく

私が私だから、不器用さも弱さも情けなさもカッコ悪さもぜーーんぶ含めて「そんなあなたを愛したい」

と思ってくれて、側にいてくれるんですもんね。

愛したい人に「愛さないで!!」というのはおかしなことですから、愛してくれる大切な人たちの愛を拒否せずに受け取っていい!と自分に許可を出し続けて、受け取れるようになっていきましょうね!!
えぇ、もちろん私も課題なので一緒に受け取り上手を目指しますので夜露死苦!!

盲導犬協会への寄付

今回は「全額チャリティ」でのモニター価格をご用意させていただきましたので、カウンセリング終了後、

お二人からお預かりした「10,000円」を北海道盲導犬協会へ全額寄付をさせていただきました。

※振込、コンビニ払い、クレジットカード払いの3種類だったのでクレジットカードで支払わせてもらいました。

私は特定の団体への寄付等を定期的にしたりはしていませんが、身近なところで盲導犬と暮らしている人がいました。
私の母と同じ信仰を持っているクリスチャンの方で目が不自由な方がいらしたのですが、盲導犬と共に暮らすチャンスが巡ってきて、そこで実際に働く盲導犬に出会いました。

盲導犬が盲導犬になるまでにもたくさんの人の手と、盲導犬自身の訓練もあります。
そして実際に盲導犬としての仕事をするにあたっても、目の不自由な方とのトライアルなど、色んな人が関わっている事を知りました。

盲導犬たちは仕事中は「働く犬」で、ペットのように過ごすのではなく仕事をします。

盲導犬たちには「定年」があり、仕事を終えるとパピーウォーカーさんやボランティアさんの所で「犬としての自由な時間」を過ごすことになっていますが、残されている時間は仕事をしていた時間と比べたら短いものです。
でも、最後の時間を犬としての幸せを感じて大事にされると知った時、とてもホッとしました。

盲導犬について私は詳しい訳ではないけれど、自分の中で小さな「寄付のルール」を持つようになったのも、実際に盲導犬と暮らす母の信仰の仲間を見てからです。

私の小さな寄付ルールとは、盲導犬のための募金箱を見つけたら、その時お財布に入っていた小銭を「無理のない範囲」で寄付する、というもの。
時には数円しか小銭がない時もありますし、500円入れられるときもあります。

自分が何に募金をしたいのか?
その募金も無理なく続けたい!

と思い、小さなルールとして「楽しみながら」続けています。

今回、チャリティで私の中ではまとまった大きな金額を寄付させてもらう体験をさせてもらいました。
なんだかとても心がホカホカしました。

お預かりした大事なお金が、目の不自由な人をサポートしてきた盲導犬たちの「老後」のおやつやサプリメントなどになってくれるんだなぁ~と思ったら、思わず笑顔になっちゃいます。

チャリティという事に気付かせてくれたのは、仁くんの手術をしたい!と思って声を出した時に「仁くんのためのチャリティ」として、お弟子さん仲間のキャロさんがチャリティ講座を開催してくれたのがきっかけです。

趣旨に賛同し、講座に参加してくれた方からもらったお金を「仁くんのために」と申し出てくれただけでなく、キャロさんは以前からチャリティ講座をされていました。

とても暖かいお金を頂けた事、私もいつか、チャリティでカウンセリングやワークショップをやりたい!という夢を、今年の春に持たせてもらい、仁くんが元気いっぱいになった夏に、実際にそれを叶えることができました。

またいつか、チャリティ企画で何かご用意できたらと思っていますので、その時にまた興味を持ってもらえたら嬉しいです。

ではでは!!
楽しい土曜の夜をお過ごしください。

  • HOME
  • >
  • わたしのこと
  • >
  • チャリティ保健室でいただいたお金を、北海道盲導犬協会へ寄付させていただきました。